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株式会社ヤクルト本社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2267 EDINET E00406 食料品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
食料品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社の企業集団は、当社、子会社70社および関連会社18社で構成されています。 主な事業内容と、当該事業に係わる位置づけは次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約4,864億円黒字(純利益 約442億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約4,864億円
486,425,000,000円
営業利益
約452億円
45,185,000,000円
純利益
約442億円
44,228,000,000円
総資産
約9,126億円
912,578,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、小売・EC、物流・運送で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ヤクルト本社は、食料品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・小売・EC・物流・運送
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ヤクルト本社
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約4,864億円(売上比 100.0%)
営業利益
約452億円(売上比 9.3%)
純利益
約442億円(売上比 9.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社の企業集団は、当社、子会社70社および関連会社18社で構成されています。 主な事業内容と、当該事業に係わる位置づけは次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社の企業集団は、当社、子会社70社および関連会社18社で構成されています。 主な事業内容と、当該事業に係わる位置づけは次のとおりです。 〔飲料および食品製造販売事業〕

①乳製品:

当社が製造し、主に全国に所在するヤクルト販売会社106社(㈱ヤクルト東海の子会社4社を含む。このうち、連結子会社は東京ヤクルト販売㈱他20社、関連会社は香川ヤクルト販売㈱他13社(持分法非適用)以下同じ)が販売しています。 なお、製造にあたっては、製造工程の一部を㈱岩手ヤクルト工場他5社(連結子会社)に委託し、㈱ヤクルトマテリアル他1社(連結子会社)からは製造原材料の供給を受けています。 また、一部の商品については、㈱ヤクルトプランツファクトリーが製造し、当社を経由して全国に所在する106社のヤクルト販売会社が販売しています。

②清涼飲料:

当社が商品を仕入れ、主に全国に所在する106社のヤクルト販売会社が販売しています。

③その他の食品:

主なものは、麺類および健康食品等であり、ヤクルト食品工業㈱他1社が製造し、主に当社を経由して全国に所在する106社のヤクルト販売会社が販売しています。

④輸送事業:

連結子会社であるヤクルトロジスティクス㈱が、製商品の輸送事業を行っています。

⑤海外での事業:

海外においては、中国ヤクルト㈱他24社(連結子会社)のほか、関連会社4社が乳製品の製造販売等を行っています。

⑥販売用資材等:

販売用資材等は、連結子会社であるヤクルト商事㈱が仕入れ、当社を経由してヤクルト販売会社等へ販売しています。

〔その他事業〕

①化粧品:

当社が製造し、主に全国に所在する106社のヤクルト販売会社が販売しています。

②プロ野球興行:

連結子会社である㈱ヤクルト球団が行っています。

以上に述べた事業の系統図は、次頁のとおりです。     事業の系統図

会社概要

会社名株式会社ヤクルト本社
証券コード2267
EDINETコードE00406
業種食料品
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約4,864億円 (486,425,000,000円)
営業利益約452億円 (45,185,000,000円)
経常利益/税引前利益約611億円 (61,084,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約442億円 (44,228,000,000円)
総資産約9,126億円 (912,578,000,000円)
純資産約6,543億円 (654,321,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約521億円 (52,121,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)150.72円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約4,864億円 (486,425,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約452億円 (45,185,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約611億円 (61,084,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約442億円 (44,228,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約9,126億円 (912,578,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約6,543億円 (654,321,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約521億円 (52,121,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)150.72円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCBJ / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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