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キユーピー株式会社

2025-11-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 2809 EDINET E00464 食料品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
食料品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社54社、関連会社26社およびその他の関係会社1社により構成されており、食品の製造販売を主たる業務としています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約5,134億円黒字(純利益 約305億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約5,134億円
513,417,000,000円
営業利益
約346億円
34,628,000,000円
純利益
約305億円
30,506,000,000円
総資産
約4,805億円
480,531,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 機械・設備、食品・生活用品、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

キユーピー株式会社は、食料品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を機械・設備・食品・生活用品・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
キユーピー株式会社
中心になる会社
🎁
機械・設備
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約5,134億円(売上比 100.0%)
営業利益
約346億円(売上比 6.7%)
純利益
約305億円(売上比 5.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社54社、関連会社26社およびその他の関係会社1社により構成されており、食品の製造販売を主たる業務としています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社、子会社54社、関連会社26社およびその他の関係会社1社により構成されており、食品の製造販売を主たる業務としています。

当社グループの事業内容および当社と主要な関係会社の当該事業における位置づけの概略は次のとおりです。

なお、下記事業区分は、報告セグメントと同一の区分です。

(2025年11月30日現在)

事  業  区  分

当 社 お よ び 主 要 な 関 係 会 社

主 な 取 扱 商 品・サ ー ビ ス

市販用

キユーピー株式会社

株式会社ケイパック

株式会社ディスペンパックジャパン

マヨネーズ・ドレッシング類

デリア食品株式会社

株式会社旬菜デリ

サラダ・惣菜等

株式会社サラダクラブ

パッケージサラダ等

業務用

キユーピー株式会社

マヨネーズ・ドレッシング類

キユーピータマゴ株式会社

液卵、鶏卵加工品等

キユーピー醸造株式会社

食酢等

コープ食品株式会社

調理食品等

海外

キユーピー株式会社

杭州丘比食品有限公司

北京丘比食品有限公司

Q&B FOODS,INC.

KEWPIE(THAILAND)CO.,LTD.

マヨネーズ・ドレッシング類

フルーツ ソリューション

アヲハタ株式会社

ジャム類、フルーツ加工品等

ファインケミカル

キユーピー株式会社

ヒアルロン酸等

共通

株式会社芝製作所

食品製造機械の販売

以上の当社グループの状況について事業系統図を示すと、次頁のとおりです。

(注)アヲハタ株式会社(連結子会社)は、2025年11月1日の株式交換により当社の完全子会社となりました。

これに伴い、同社株式は東京証券取引所スタンダード市場における上場を廃止しています。

[  事業系統図  ](2025年11月30日現在)

(注)株式会社トウ・ソリューションズは2025年12月1日付でキユーピーデジタルイノベーション株式会社に社名

変更しています。

会社概要

会社名キユーピー株式会社
証券コード2809
EDINETコードE00464
業種食料品
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-11-30
提出日2026-02-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約5,134億円 (513,417,000,000円)
営業利益約346億円 (34,628,000,000円)
経常利益/税引前利益約374億円 (37,389,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約305億円 (30,506,000,000円)
総資産約4,805億円 (480,531,000,000円)
純資産約3,476億円 (347,600,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約318億円 (31,802,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)220.63円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約5,134億円 (513,417,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約346億円 (34,628,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約374億円 (37,389,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約305億円 (30,506,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約4,805億円 (480,531,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約3,476億円 (347,600,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約318億円 (31,802,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)220.63円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XMJE / 提出日: 2026-02-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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