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株式会社フォーサイド

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2330 EDINET E05308 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フォーサイド)及び連結子会社7社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約87億円黒字(純利益 約4億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約87億円
8,748,842,000円
営業利益
約5億円
463,496,000円
純利益
約4億円
440,577,000円
総資産
約47億円
4,712,102,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、音楽・映像、電子部品・半導体で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社フォーサイドは、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デー

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・音楽・映像・電子部品・半導体・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社フォーサイド
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🎮
音楽・映像
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約87億円(売上比 100.0%)
営業利益
約5億円(売上比 5.3%)
純利益
約4億円(売上比 5.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フォーサイド)及び連結子会社7社により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社フォーサイド)及び連結子会社7社により構成されております。

当社グループのセグメントは、①プライズ事業、②コンテンツ事業、③イベント事業、④マスターライツ事業、⑤AI関連事業、⑥物流関連事業、⑦総合人材サービス事業から構成されており、各セグメントの内容及び各社の位置付けは以下のとおりであります。また、2025年3月31日付で株式会社antzの全株式を取得し、連結の範囲に含めており、総合人材サービス事業を当連結会計年度より新たに開始しております。なお、新たな事業の開始に伴い、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

①プライズ事業

株式会社ブレイクがクレーンゲーム機等のプライズゲーム用景品の企画・製作・販売を行っております。

②コンテンツ事業

主に株式会社ポップティーンが電子書籍配信サイト「モビぶっく」の運営を行っております。

③イベント事業

株式会社ブレイクが各地の大型商業施設の催事場にて著名なコンテンツの展示販売を中心に行っております。

④マスターライツ事業

主に株式会社ポップティーンが出版事業を行っております。

⑤AI関連事業

株式会社AI Tech SolutionsがAIを活用した事業効率化ツールの開発等を行っております。

⑥物流関連事業

株式会社antz及び株式会社エムが一般貨物自動車運送事業及び貨物利用運送事業を行っております。

⑦総合人材サービス事業

株式会社antzが一般労働者派遣及び作業請負業務等を行っております。

当社グループの事業系統図は以下のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社フォーサイド
証券コード2330
EDINETコードE05308
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約87億円 (8,748,842,000円)
営業利益約5億円 (463,496,000円)
経常利益/税引前利益約5億円 (479,805,000円)
純利益(親会社株主帰属)約4億円 (440,577,000円)
総資産約47億円 (4,712,102,000円)
純資産約31億円 (3,077,986,000円)
営業キャッシュ・フロー約7億円 (668,770,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)10.17円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約87億円 (8,748,842,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約5億円 (463,496,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約5億円 (479,805,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約4億円 (440,577,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約47億円 (4,712,102,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約31億円 (3,077,986,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約7億円 (668,770,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)10.17円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XTKS / 提出日: 2026-03-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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