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株式会社YE DIGITAL

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 2354 EDINET E05328 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社YE DIGITAL Kyushu)、関連会社(株式会社アイキューブデジタル)の計3社で構成されており、情報システムの構築・運営、情報処理ソフトウエアの開発・販売等の情報処理サービスの提供を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約203億円黒字(純利益 約13億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約203億円
20,263,161,000円
営業利益
約16億円
1,628,448,000円
純利益
約13億円
1,282,078,000円
総資産
約143億円
14,297,389,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社YE DIGITALは、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス・小売・EC・物流・運送
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社YE DIGITAL
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約203億円(売上比 100.0%)
営業利益
約16億円(売上比 8.0%)
純利益
約13億円(売上比 6.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社YE DIGITAL Kyushu)、関連会社(株式会社アイキューブデジタル)の計3社で構成されており、情報システムの構築・運営、情報処理ソフトウエアの開発・販売等の情報処理サービスの提供を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社YE DIGITAL Kyushu)、関連会社(株式会社アイキューブデジタル)の計3社で構成されており、情報システムの構築・運営、情報処理ソフトウエアの開発・販売等の情報処理サービスの提供を行っております。 当社はシステムに用いられるソフトウエアの開発及びシステムの運用、保守に当たり、子会社株式会社YE DIGITAL Kyushuにその一部を委託し、同社から当社に対し技術者の派遣を受けています。 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、情報サービスの総合的な提供を事業内容としており、情報サービス事業の単一セグメントのため、当連結会計年度における実績を部門別に記載しております。 当社グループは、ビジネスシステムの構築やサービスを主体とした「ビジネスソリューション事業」、IoT、AI・ビッグデータ分析技術を活用したソリューションや組込・制御システムの受託開発を主体とした「IoTソリューション事業」の2事業を展開しております。   〔ビジネスソリューション事業〕 ・企業向け基幹システム(販売管理/生産管理/購買管理/計数管理等)の構築 ・移動体通信事業者向けシステム(携帯電話の加入者管理/計数管理)開発 ・ネットワーク/システム基盤の設計・開発 ・アウトソーシングサービス(運用・保守等)   〔IoTソリューション事業〕 ・物流DXソリューションの構築 ・IoTソリューションの構築(畜産DX/スマートシティ向け等) ・AI・ビッグデータ分析 ・セキュリティ関連製品(セキュリティ対応型サーバ/セキュリティ関連ソフト等) ・製品組込ソフトの開発 ・産業用/公共用の制御系アプリケーションシステム(上下水道の流量・水質管理等)の構築 ・自治体向け情報通信基盤(地域WAN/施設内のLAN)の構築・運営   以上述べました事項を事業系統図によって示すと、以下のとおりです。

会社概要

会社名株式会社YE DIGITAL
証券コード2354
EDINETコードE05328
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-21
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約203億円 (20,263,161,000円)
営業利益約16億円 (1,628,448,000円)
経常利益/税引前利益約18億円 (1,812,580,000円)
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,282,078,000円)
総資産約143億円 (14,297,389,000円)
純資産約81億円 (8,132,800,000円)
営業キャッシュ・フロー約14億円 (1,422,473,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)71.41円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約203億円 (20,263,161,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約16億円 (1,628,448,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約18億円 (1,812,580,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,282,078,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約143億円 (14,297,389,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約81億円 (8,132,800,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約14億円 (1,422,473,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)71.41円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y56T / 提出日: 2026-05-21
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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