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株式会社大戸屋ホールディングス

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2705 EDINET E03380 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社と連結子会社7社 国内子会社:株式会社大戸屋、海外子会社:香港大戸屋有限公司、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.、AMERICA OOTOYA INC.、OOTOYA NJ L.L.C.、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.、THREE FOREST (THAILAND) CO., LTD.で構成されており、国内及び海外において、主に一般消費者に対し定食、弁当の販売を行う直営事業及びフランチャイズ事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約370億円黒字(純利益 約12億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約370億円
37,016,000,000円
営業利益
約21億円
2,140,000,000円
純利益
約12億円
1,233,000,000円
総資産
約119億円
11,907,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社大戸屋ホールディングスは、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社大戸屋ホールディングス
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約370億円(売上比 100.0%)
営業利益
約21億円(売上比 5.8%)
純利益
約12億円(売上比 3.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社と連結子会社7社 国内子会社:株式会社大戸屋、海外子会社:香港大戸屋有限公司、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.、AMERICA OOTOYA INC.、OOTOYA NJ L.L.C.、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.、THREE FOREST (THAILAND) CO., LTD.で構成されており、国内及び海外において、主に一般消費者に対し定食、弁当の販売を行う直営事業及びフランチャイズ事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社と連結子会社7社 国内子会社:株式会社大戸屋、海外子会社:香港大戸屋有限公司、OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.、AMERICA OOTOYA INC.、OOTOYA NJ L.L.C.、M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.、THREE FOREST (THAILAND) CO., LTD.で構成されており、国内及び海外において、主に一般消費者に対し定食、弁当の販売を行う直営事業及びフランチャイズ事業を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。

連結子会社

会社名

報告セグメント

主な事業内容

株式会社大戸屋

国内直営事業及び

国内フランチャイズ事業

日本国内における飲食事業の直営及びフランチャイズ展開

香港大戸屋有限公司

海外直営事業

香港における飲食事業の直営展開

OOTOYA ASIA PACIFIC PTE. LTD.

海外直営事業

シンガポール共和国における飲食事業の直営展開

AMERICA OOTOYA INC.

海外直営事業

アメリカ合衆国における飲食事業の直営展開

OOTOYA NJ L.L.C.

海外直営事業

アメリカ合衆国における飲食事業の直営展開

M OOTOYA (THAILAND) CO., LTD.

海外直営事業

タイ王国における飲食事業の直営展開

THREE FOREST (THAILAND) CO., LTD.

その他

タイ王国におけるプライベートブランド商品の輸入・販売業務

事業の系統図は、次のとおりであります。

〇印は、連結子会社

(1)商品について

イートイン(注1)型定食店「大戸屋ごはん処」における商品は、2026年3月末現在、主にグランドメニュー(通常メニュー)約31品目、テイクアウト(注2)のお弁当等約26品目で構成されております。これらは全て店内調理のうえ、お客様には「出来立て」を召し上がっていただいております。その他には、サイドメニュー(サラダや小鉢、テイクアウトのお惣菜等)、デザート類及びアルコールを含むドリンク類がございます。

なお、海外連結子会社2社 香港大戸屋有限公司、AMERICA OOTOYA INC.が運営する「大戸屋ごはん処」並びにタイ王国においてCRG International Food Co., Ltd.が運営する「大戸屋ごはん処」、台湾において台灣大戸屋股份有限公司が運営する「大戸屋ごはん処」、インドネシア共和国においてPT. OOTOYA INDONESIAが運営する「大戸屋ごはん処」、カンボジア王国においてA DASH (CAMBODIA) CO., LTD.が運営する「大戸屋ごはん処」、及びフィリピン共和国においてFEDERAL BRENT RETAIL, INC.,が運営する「大戸屋ごはん処」における商品については、おおむね国内の「大戸屋ごはん処」におけるメニュー構成と同様の商品を提供しております。

(注)1 「イートイン」とは、お客様にご来店いただき、店舗内にて商品を召し上がっていただく販売形態を指しております。

2 「テイクアウト」とは、お客様に商品をお持ち帰りいただいたうえで召し上がっていただく販売形態を指しております。

(2)店舗について

2026年3月31日現在の直営及びFC店舗の地域別分布状況は、次のとおりであります。

地域名

第42期

(2025年3月31日現在)

第43期

(2026年3月31日現在)

直営店

FC店

合計

直営店

FC店

合計

東京都

59

27

86

61

28

89

神奈川県

26

22

48

29

22

51

埼玉県

18

6

24

20

6

26

千葉県

15

5

20

13

5

18

その他関東

7

6

13

7

6

13

北海道

5

2

7

5

2

7

東北

1

13

14

2

12

14

甲信越

5

11

16

5

12

17

北陸

3

3

3

3

東海

1

22

23

1

23

24

近畿

11

10

21

13

10

23

中国・四国

12

12

12

12

九州・沖縄

1

22

23

23

23

国内計

149

161

310

156

164

320

海外

9

115

124

9

132

141

合計

158

276

434

165

296

461

(注)1 「その他関東」には、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県は含まれておりません。

2 店舗数につきましては、3月末時点となります。

第43期におきましては、首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)以外の地域における店舗数が277店舗(第42期は256店舗)となり、当社グループ全店舗に占める首都圏の割合は39.9%(同41.0%)となりました。

会社概要

会社名株式会社大戸屋ホールディングス
証券コード2705
EDINETコードE03380
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約370億円 (37,016,000,000円)
営業利益約21億円 (2,140,000,000円)
経常利益/税引前利益約22億円 (2,206,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約12億円 (1,233,000,000円)
総資産約119億円 (11,907,000,000円)
純資産約44億円 (4,421,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約31億円 (3,142,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)170.00円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約370億円 (37,016,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約21億円 (2,140,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約22億円 (2,206,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約12億円 (1,233,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約119億円 (11,907,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約44億円 (4,421,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約31億円 (3,142,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)170.00円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YF7Y / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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