🏬 小売・EC
商品代・サービス料などが入る。
当社グループは、当社を持株会社とする持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社16社で構成されております。
上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。
株式会社力の源ホールディングスは、小売業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事
何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。
収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。
商品代・サービス料などが入る。
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棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。
当社グループは、当社を持株会社とする持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社16社で構成されております。
上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。
当社グループは、当社を持株会社とする持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社16社で構成されております。
上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。
3【事業の内容】
当社グループは、当社を持株会社とする持株会社制を導入しており、当社及び連結子会社16社で構成されております。また、国内外において、食材の生産、教育、商品開発、製造、流通、販売までを一貫して手がける事業モデルを志向し、報告セグメントは事業種類別に、博多ラーメン専門店「一風堂」及び一風堂のフードコート業態「RAMEN EXPRESS」に加えて「名島亭」、「因幡うどん」といったブランドを展開する国内店舗運営事業、海外において「IPPUDO」ブランドを中心に展開する海外店舗運営事業、そば・ラーメンの製麺及び卸販売並びに、一風堂関連商品の小売を中心とする商品販売事業を主な事業として展開しております。
創業の精神である、「食を通して新しい価値を創造し「笑顔」と「ありがとう」とともに世界中に伝えていく。変わらないために変わり続ける。」の下、ラーメンをはじめとする日本食の普及をグローバルに実現することを目指すとともに、より高いレベルでの顧客満足の獲得と更なる企業価値の向上にむけて尽力しております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
当社グループの事業における関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
① 国内店舗運営事業
国内店舗運営事業におきましては、「一風堂」ブランドを中核に、「名島亭」、「因幡うどん」といった複数ブランドの直営店舗の運営事業を行っております。創業時より41年間継続してきた伝統的な「一風堂」に加え、商業施設内のフードコートを中心に展開する「RAMEN EXPRESS」、「プラントベースラーメン」を常時提供する一風堂新宿ルミネエスト店等の新コンセプトショップの展開も行いつつ、「一風堂」ブランドの更なる進化と価値向上に努めております。
イ.主要なブランド及び運営会社は下表のとおりであります。
ブランド
主な事業内容
主な運営会社
一風堂
オリジナルブレンド小麦を使用した麺、独自工法によるスープ、居心地の良さと楽しさを追求した店舗デザイン、スタッフ教育等「味」「雰囲気」「サービス」のすべてに拘ったラーメン専門店ブランドであります。「白丸元味」、「赤丸新味」、「極からか麺」を看板商品に、都心路面店、都心ビルイン、ロードサイド等の様々な立地に対して、年齢・性別を問わず、単身からファミリーまで幅広い顧客層をターゲットに店舗を展開しております。
(株)力の源カンパニー
(株)渡辺製麺(注)
RAMEN EXPRESS
2011年より参入した当業態は、より手軽にスピーディーに本格的なラーメンを楽しんで頂くブランドであります。現在は、商業施設内フードコートを中心に出店しております。
ブランド
主な事業内容
主な運営会社
名島亭
久留米ラーメンと、福岡長浜の屋台ラーメンをルーツに持つ福岡の老舗ラーメン店ブランドであります。九州ならではの細麺と独特の風味の豚骨スープのラーメンを提供しております。
(株)力の源カンパニー
(株)渡辺製麺(注)
因幡うどん
創業74年の老舗「博多うどん」店。福岡県内に8店舗、東京都に1店舗を運営し「博多うどん」の代表格にもあげられております。厳選された食材と昔ながらの製法を守った「出汁」、博多独特のやわらかい「麺」が特徴のうどん業態となっております。
(株)力の源カンパニー
その他
-
「呑んで、つまんで、麺を楽しむ」をコンセプトとした「ラーメンダイニング五行 Powered by IPPUDO」、北海道味噌ラーメンを提供している「楓」、「奏」など、多種多様なジャンルの業態・ブランドに挑戦しております。
(株)力の源カンパニー (株)渡辺製麺(注) (株)ライズ
(注)「一風堂」、「RAMEN EXPRESS」、「名島亭」、「楓」、「奏」で使用する原材料の製造・販売を行っております。
ロ.暖簾分け制度(フランチャイズモデル)について
当社グループにおける国内店舗の運営形態には、直営形態と、暖簾分け制度による形態があります。暖簾分け制度とは、「一風堂」商標及び営業ノウハウをライセンス供与しロイヤリティを受領する制度であります。店舗運営技術と企業理念への理解度、事業計画等を審査項目とする社内審査を通過した従業員が、当社を退社したのちに会社を設立し代表取締役(店主)となったうえで、新規出店または店舗の譲渡により、店舗運営を行います。また、飲食事業へ造詣の深い外部法人による新規出店や、店舗の譲渡による展開も併せて進めております。なお、2026年3月末現在において、この制度で23店舗が運営されております。
② 海外店舗運営事業
海外店舗運営事業におきましては、海外子会社の統括管理を行う「CHIKARANOMOTO GLOBAL HOLDINGS PTE.LTD.」を中間持株会社とし、日本の代表食であるラーメンをはじめとする日本食を、日本の文化やおもてなしの精神とともに全世界へ普及することを目指し、「IPPUDO」ブランドを中核とした直営店舗の運営、並びに現地運営パートナー企業へのライセンス供与事業を行っております。事業展開エリアは、直営は、北米(アメリカ)、欧州(イギリス、フランス、スペイン)、オーストラリア、シンガポール、台湾、インドネシアに展開し、また、ライセンス(フランチャイズモデル)は、中国・香港、マレーシア、タイ、フィリピン、ミャンマー、ベトナム、オーストラリア、ニュージーランドに展開しております。直営・ライセンス合わせて世界16カ国・地域(日本を除く)に拡大し、今後も世界各国への事業展開を積極的に進めてまいります。
また、現地における麺、スープ等の製造・販売にも事業を拡大しており、食材の生産、教育、商品開発、製造、流通、販売までを一貫して手掛ける事業モデルのグローバル展開を進めており、世界市場において、さらなる日本食の普及に努めてまいります。
主要なブランド及び運営会社は以下のとおりであります。
ブランド
主な事業内容
主な運営会社
IPPUDO
主力商品は日本国内同様に「白丸元味」「赤丸新味」等となっていますが、進出国の多様性に合わせダイニングスタイルの店舗設計を施しているほか、サイドメニューを充実した商品ラインナップを取り揃えております。
「味」「雰囲気」だけでなく、サービスにおいても「メイドインジャパン」を打ち出した「おもてなし教育」を徹底したうえで、各地のカルチャーに合わせたローカライズを実施し、高い集客と客単価の獲得に成功しております。
・IPPUDO NY, LLC
・IPPUDO CA LLC
・IPPUDO SINGAPORE PTE.LTD.
・IPPUDO AUSTRALIA Pty Ltd
・IPPUDO LONDON CO. LIMITED
・IPPUDO PARIS SAS
・PT. IPPUDO CATERING INDONESIA
・台湾一風堂股份有限公司
・IPPUDO ESPAÑA, S.L.
IPPUDO EXPRESS
アジア・オセアニアの空港などの公共施設や商業施設内フードコートを中心に展開しております。IPPUDOのサブブランドとして、より手軽にスピーディーに本格的なとんこつラーメンを楽しんで頂くためのフードコート専用ブランドであります。
・IPPUDO SINGAPORE
PTE.LTD.
・台湾一風堂股份有限公司
KURO-OBI
アメリカの商業施設内フードコートを中心に展開しております。ニューヨークスタイルを取り込んだフードコート専用ブランドで、店内でのイートインだけでなく、テイクアウトも行える業態となっております。提供されるスープもとんこつと鶏白湯をブレンドして使用したオリジナルブランドであります。
・IPPUDO CA LLC
GOGYO
「飲んで、つまんで、締めにラーメン」をコンセプトにしたラーメンダイニング業態であります。落ち着いた雰囲気の中、看板商品の「焦がし醤油ラーメン」「焦がし味噌ラーメン」を中心に、様々な和食一品料理も提供しております。
・IPPUDO AUSTRALIA
Pty Ltd
・IPPUDO NY, LLC
その他
-
ヴィーガン専門店の「ippudo V」、ハラル業態の「Ramen Mania」、価格帯を抑えた「Ramen NeO」など、商圏・市場に合わせて、多種多様な業態・ブランドに挑戦しております。
・IPPUDO NY, LLC
・IPPUDO CA LLC
・PT. NOODLE MANIA INDONESIA
会社名
主な事業内容
CHIKARANOMOTO GLOBAL
HOLDINGS PTE.LTD.
海外子会社の統括管理、海外ライセンス先の運営指導等
IPPUDO USA HOLDINGS,INC.
米国子会社の統括管理
③ 商品販売事業
商品販売事業におきましては、業務用を中心とした、「信州蕎麦」「うどん」「つゆ」「麺」「スープ」等の製造及び販売、「一風堂」の味をご家庭でもお楽しみ頂くことをコンセプトに開発しております「おうちでIPPUDOシリーズ」の展開並びに、自社サイト「一風堂オフィシャルオンラインストア」におけるEC事業を行っており、一般消費者から飲食企業に至るまで幅広い客層に対して商品を提供しております。また、暖簾分け(フランチャイズ)店舗への食材の販売、「一風堂」商標のライセンス供与や、シンガポールにおいては業務用食品の製造及び販売を行っております。
主要な運営会社は以下のとおりであります。
会社名
主な事業内容
(株)渡辺製麺
業務用向け及び一般消費者向けの麺(そば、ラーメン、うどん等)、つゆ、調味料や「おうちでIPPUDOシリーズ」の製造及び販売
自社ECサイト「一風堂オフィシャルオンラインストア」における販売
(株)力の源カンパニー
暖簾分け(フランチャイズ)店舗への食材の販売、「一風堂」商標のライセンス供与等によるロイヤリティ収入 業務用食品の製造及び販売
IPPUDO SINGAPORE PTE. LTD.
シンガポールにおける業務用食品の製造及び販売
事業の系統図は次のとおりであります。
セグメント別及びエリア別の出店状況は次のとおりであります。
セグメント
エリア
2022年
3月末
店舗数
2023年
3月末
店舗数
2024年
3月末
店舗数
2025年
3月末
店舗数
2026年
3月末
店舗数
国内店舗運営事業
日本(注1)
143
139
145
156
173
海外店舗運営事業
アメリカ
12
11
11
10
11
シンガポール
11
12
15
14
16
オーストラリア(注2)
9
12
12
11
13
イギリス
4
4
4
4
5
フランス
3
3
5
5
5
中国(含む香港)(注3)
28
22
17
14
11
マレーシア(注3)
9
11
12
12
11
台湾
14
17
18
19
19
タイ(注3)
19
21
23
25
25
フィリピン(注3)
11
10
11
11
12
インドネシア
6
8
9
8
8
ミャンマー(注3)
2
2
2
2
1
ベトナム(注3)
2
2
1
3
4
ニュージーランド(注3)
2
2
2
2
2
スペイン
-
-
-
-
1
小計(注4)
132
137
142
140
144
合計
275
276
287
296
317
(注)1.2022年3月末で23店舗、2023年3月末で22店舗、2024年3月末で25店舗、2025年3月末で26店舗、2026年3月末で27店舗のライセンス形態にて運営する店舗が含まれております。
2.2022年3月末で2店舗、2023年3月末で3店舗、2024年3月末で3店舗、2025年3月末で3店舗、2026年3月末で3店舗のライセンス形態にて運営する店舗が含まれております。
3.海外におけるライセンス契約先パートナーの運営する店舗であります。
4.海外店舗運営事業の店舗数につきましては、2025年12月末時点の店舗数で記載しております。
5.商品販売事業につきましては、運営する店舗がないため、記載しておりません。
セグメント別及びブランド別の出店状況は次のとおりであります。
セグメント
ブランド名
2022年
3月末
店舗数
2023年
3月末
店舗数
2024年
3月末
店舗数
2025年
3月末
店舗数
2026年
3月末
店舗数
国内店舗運営事業
一風堂(注1)
100
106
117
134
143
RAMEN EXPRESS
28
22
15
9
8
五行(注2)
-
-
1
1
1
そば蔵・そば茶屋
1
1
1
1
1
名島亭
5
3
3
3
3
因幡うどん
9
7
7
8
9
その他
-
-
1
-
8
小計
143
139
145
156
173
海外店舗運営事業
IPPUDO(注3)
120
126
131
132
131
IPPUDO EXPRESS
5
5
4
1
1
GOGYO(注3)
2
2
3
3
4
KURO-OBI
5
4
4
2
1
その他(注3)
-
-
-
2
7
小計(注4)
132
137
142
140
144
合計
275
276
287
296
317
(注)1.2022年3月末で23店舗、2023年3月末で22店舗、2024年3月末で25店舗、2025年3月末で26店舗、2026年3月末で26店舗のライセンス形態にて運営する店舗が含まれております。
2.2024年3月末で1店舗、2025年3月末で1店舗、2026年3月末で1店舗のライセンス形態にて運営する店舗であります。
3.海外におけるライセンス契約先パートナーの運営する店舗が含まれております。
4.海外店舗運営事業の店舗数につきましては、2025年12月末時点の店舗数で記載しております。
5.商品販売事業につきましては、運営する店舗がないため、記載しておりません。
| 会社名 | 株式会社力の源ホールディングス |
|---|---|
| 証券コード | 3561 |
| EDINETコード | E33011 |
| 業種 | 小売業 |
| 会計基準 | Japan GAAP |
| 決算期末 | 2026-03-31 |
| 提出日 | 2026-06-26 |
| 書類種別 | 第三号様式 |
| 抽出ステータス | ok |
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高・営業収益 | 約363億円 (36,261,804,000円) |
| 営業利益 | 約23億円 (2,325,088,000円) |
| 経常利益/税引前利益 | 約26億円 (2,582,947,000円) |
| 純利益(親会社株主帰属) | 約18億円 (1,829,106,000円) |
| 総資産 | 約201億円 (20,071,849,000円) |
| 純資産 | 約121億円 (12,112,878,000円) |
| 営業キャッシュ・フロー | 約28億円 (2,778,878,000円) |
| 1株当たり当期純利益(EPS) | 60.78円 |
| 項目 | 金額 | 抽出元タグ / コンテキスト |
|---|---|---|
| 売上高・営業収益 | 約363億円 (36,261,804,000円) | NetSalesSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
| 営業利益 | 約23億円 (2,325,088,000円) | OperatingIncome CurrentYearDuration |
| 経常利益/税引前利益 | 約26億円 (2,582,947,000円) | OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
| 純利益(親会社株主帰属) | 約18億円 (1,829,106,000円) | ProfitLossAttributableToOwnersOfParent CurrentYearDuration |
| 総資産 | 約201億円 (20,071,849,000円) | TotalAssetsSummaryOfBusinessResults CurrentYearInstant |
| 純資産 | 約121億円 (12,112,878,000円) | NetAssetsSummaryOfBusinessResults CurrentYearInstant |
| 営業キャッシュ・フロー | 約28億円 (2,778,878,000円) | NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities CurrentYearDuration |
| 1株当たり当期純利益(EPS) | 60.78円 | BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults CurrentYearDuration |
欠損なし(8項目すべて抽出)