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アリアケジャパン株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2815 EDINET E00486 食料品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
食料品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および連結子会社8社と非連結子会社1社により構成され、主として天然調味料の製造販売を行っております。 地域別には当社および国内子会社が2社、海外子会社が7社となっております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約670億円黒字(純利益 約95億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約670億円
66,957,024,000円
営業利益
約118億円
11,782,860,000円
純利益
約95億円
9,458,109,000円
総資産
約1,511億円
151,051,667,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

アリアケジャパン株式会社は、食料品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品を買う個人・会社
何を食品・生活用品・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
アリアケジャパン株式会社
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約670億円(売上比 100.0%)
営業利益
約118億円(売上比 17.6%)
純利益
約95億円(売上比 14.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および連結子会社8社と非連結子会社1社により構成され、主として天然調味料の製造販売を行っております。 地域別には当社および国内子会社が2社、海外子会社が7社となっております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社および当社の関係会社)は、当社および連結子会社8社と非連結子会社1社により構成され、主として天然調味料の製造販売を行っております。地域別には当社および国内子会社が2社、海外子会社が7社となっております。その各社の事業内容は次のとおりであります。

アリアケジャパン㈱(連結財務諸表提出会社)

当社は、天然調味料の製造を行い、主として国内の顧客に販売しております。

連結国内子会社

㈱エー・シー・シーは、当社より本社社屋の一部を賃借し、コンビニエンスストアを営業しております。

連結海外子会社

・青島有明食品有限公司は、天然調味料の製造を行い、この製品を中国内および海外ユーザーに販売するとともに当社へ供給しております。

・台湾有明食品股份有限公司は、天然調味料の製造を行い、この製品を主として台湾および中国・東南アジアに販売するとともに、当社へ供給しております。

・F.P. Natural Ingredients S.A.S. は、天然調味料の製造を行い、この製品を主として欧州地域のユーザーに販売するとともに、当社へ供給しております。

・Ariake Europe N.V. は、天然調味料の製造を行い、この製品を主として欧州地域のユーザーに販売するとともに、当社へ供給しております。

・PT.Ariake Europe Indonesiaは、天然調味料の製造を行い、この製品を主として東南アジアに販売するとともに、当社へ供給しております。

・ARIAKE U.S.A., Inc.は、天然調味料の製造を行い、この製品を米国内および海外ユーザーに販売するとともに当社へ供給する予定であります。

連結海外孫会社

・Henningsen Nederland B.V.は、天然調味料の製造を行い、この製品を主として欧州地域のユーザーに販売しております。

非連結子会社

・アリアケファーム㈱は、農産物の生産を行い、この製品を当社に供給するとともに国内消費者にも販売しており ます。

有価証券報告書提出日(2026年6月17日)現在における当社グループの主な企業群の相関図は次のとおりとなります。

会社概要

会社名アリアケジャパン株式会社
証券コード2815
EDINETコードE00486
業種食料品
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-17
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約670億円 (66,957,024,000円)
営業利益約118億円 (11,782,860,000円)
経常利益/税引前利益約138億円 (13,757,350,000円)
純利益(親会社株主帰属)約95億円 (9,458,109,000円)
総資産約1,511億円 (151,051,667,000円)
純資産約1,347億円 (134,749,918,000円)
営業キャッシュ・フロー約91億円 (9,055,102,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)296.96円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約670億円 (66,957,024,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約118億円 (11,782,860,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約138億円 (13,757,350,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約95億円 (9,458,109,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,511億円 (151,051,667,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,347億円 (134,749,918,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約91億円 (9,055,102,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)296.96円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YDGM / 提出日: 2026-06-17
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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