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株式会社STIフードホールディングス

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 2932 EDINET E35947 食料品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
食料品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

(1)事業の概況 当社グループは、当社(株式会社STIフードホールディングス)、連結子会社10社および非連結子会社1社で構成され、国内外で調達した水産原料を基盤に、食品の製造・販売および消費者向け販売チャネルを通じた事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約386億円黒字(純利益 約25億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約386億円
38,605,000,000円
営業利益
約26億円
2,562,000,000円
純利益
約25億円
2,488,000,000円
総資産
約218億円
21,850,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、小売・EC、賃貸・管理で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社STIフードホールディングスは、食料品に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元デー

誰に商品を買う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を食品・生活用品・小売・EC・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社STIフードホールディングス
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約386億円(売上比 100.0%)
営業利益
約26億円(売上比 6.6%)
純利益
約25億円(売上比 6.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

(1)事業の概況 当社グループは、当社(株式会社STIフードホールディングス)、連結子会社10社および非連結子会社1社で構成され、国内外で調達した水産原料を基盤に、食品の製造・販売および消費者向け販売チャネルを通じた事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

(1)事業の概況

当社グループは、当社(株式会社STIフードホールディングス)、連結子会社10社および非連結子会社1社で構成され、国内外で調達した水産原料を基盤に、食品の製造・販売および消費者向け販売チャネルを通じた事業を展開しております。

また、原料調達から生産・販売までを一貫体制で運営することにより、中食市場および消費者向け市場へ安定的に価値を提供しております。複数の製造拠点を組み合わせた柔軟な供給体制と、原料段階からのトレーサビリティを含む品質管理の徹底により、安全・安心な商品の提供を継続しております。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントとして「リテール事業」を追加し、2つの報告セグメントとしております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(注記事項)セグメント情報等」をご参照ください。

当社グループ各社の報告セグメントにおける主な事業内容は、以下の通りであります。

報告セグメント

製品分類

主な事業内容

会社

食品製造

販売事業

食品

主にコンビニエンスストア向け水産惣菜の製造・販売、水産原材料を使った缶詰・レトルト製品等の製造・販売

当社

㈱STIフード

㈱STIデリカ(注)3

㈱STIエナック

㈱STIサンヨー

㈱STIミヤギ

㈱Paw’s Green

STI AMERICA Inc.

STI CHILE S.A.(注)2

食材

主にコンビニエンスストア向けおにぎり・弁当・パスタ・サラダ等に使用される水産食材を、食材商社等を通じてデイリー惣菜メーカー向けに製造・販売

当社

㈱STIエナック

㈱STIミヤギ

STI AMERICA Inc.

STI CHILE S.A.(注)2

リテール事業

主に首都圏の百貨店やエキナカを中心にテナントを展開し、漬け魚を中心とした水産総菜及び高級弁当の製造・販売

㈱浜信(注)4

味の浜藤㈱

㈱藤兵衛(注)4

(注)1.複数の製品分類に関わっている会社は、それぞれの分類に含めております。

2.非連結子会社であります。

3.株式会社STIデリカは、2026年1月1日付で株式会社STIフードを存続会社として吸収合併されております。

4.株式会社浜信及び株式会社藤兵衛は、2026年1月1日付で味の浜藤株式会社を存続会社として吸収合併されております。

当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。

[事業系統図]

会社概要

会社名株式会社STIフードホールディングス
証券コード2932
EDINETコードE35947
業種食料品
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約386億円 (38,605,000,000円)
営業利益約26億円 (2,562,000,000円)
経常利益/税引前利益約26億円 (2,601,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約25億円 (2,488,000,000円)
総資産約218億円 (21,850,000,000円)
純資産約100億円 (10,046,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約20億円 (2,019,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)139.96円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約386億円 (38,605,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約26億円 (2,562,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約26億円 (2,601,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約25億円 (2,488,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約218億円 (21,850,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約100億円 (10,046,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約20億円 (2,019,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)139.96円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XUJP / 提出日: 2026-03-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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