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株式会社ファンドクリエーショングループ

2025-11-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 3266 EDINET E22612 不動産業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
不動産業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社をはじめとして連結子会社9社、持分法非適用の非連結子会社1社により構成されており、ファンドの組成・管理・運用等を行うアセットマネジメント事業、不動産物件への投資、太陽光発電設備への投資、上場企業・未上場企業への投資、車両への投資、金融商品仲介業務等を行うインベストメントバンク事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約58億円黒字(純利益 約3億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約58億円
5,842,000,000円
営業利益
約6億円
581,000,000円
純利益
約3億円
327,000,000円
総資産
約73億円
7,315,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 不動産販売、賃貸・管理、ゲーム・ネットワークで、販売代金・家賃・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ファンドクリエーショングループは、不動産業に属する会社です。主に家を買う人・借りる人・物件を持つ人に向けて、住宅、不動産、賃貸管理、運営を提供します。お客さん側には「住まいや土地の活用が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を不動産販売・賃貸・管理・ゲーム・ネットワーク・システム・サービス
お金販売代金・家賃・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ファンドクリエーショングルー
中心になる会社
🏢
不動産販売
提供するもの
🧩
賃貸・管理
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと住まいや土地の活用が必要
💡
会社の解決策住宅、不動産、賃貸管理、運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約58億円(売上比 100.0%)
営業利益
約6億円(売上比 9.9%)
純利益
約3億円(売上比 5.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社をはじめとして連結子会社9社、持分法非適用の非連結子会社1社により構成されており、ファンドの組成・管理・運用等を行うアセットマネジメント事業、不動産物件への投資、太陽光発電設備への投資、上場企業・未上場企業への投資、車両への投資、金融商品仲介業務等を行うインベストメントバンク事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社をはじめとして連結子会社9社、持分法非適用の非連結子会社1社により構成されており、ファンドの組成・管理・運用等を行うアセットマネジメント事業、不動産物件への投資、太陽光発電設備への投資、上場企業・未上場企業への投資、車両への投資、金融商品仲介業務等を行うインベストメントバンク事業を行っております。 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業内容や当社と主要な連結子会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります(2025年11月30日現在)。

(1) アセットマネジメント事業 アセットマネジメント事業は、ファンド開発、不動産ファンド運用、証券ファンド運用、太陽光発電ファンド運用、車両ファンド運用、その他事業型ファンド運用に大別されます。

① ファンド開発 当社グループでは、「投資家のニーズに立脚した魅力的なファンドの開発」を事業コンセプトに、国内外の不動産、太陽光発電設備等、ベンチャー企業、アジアの新興国株、車両等の新しい投資対象を発掘するのと同時に、個人投資家、富裕層、機関投資家等からの投資ニーズを汲み上げ、それらを当社グループの有するファンドに関するノウハウや金融技術と組み合わせることにより、様々なファンドを投資家に提供しています。

新規ファンドの組成に際しては、ファンド開発部門が情報収集、企画、立案、組成支援等を行います。また、当社グループ外の弁護士・会計士・税理士等とのネットワークを活用し、法規制、税制等について検討を重ね、投資家にとって最適なストラクチャーを決定します。

② 不動産ファンド運用 当社グループでは、日本の不動産を収益源としたファンドを運用しております。主力商品である毎月分配型の外国投資信託レジットにおいては、グループ会社のファンドクリエーション・アール・エム㈱が金融商品取引法に基づく投資一任運用業者として、任意組合型不動産ファンドにおいては当社が任意組合の理事長として、不動産クラウドファンディングにおいては、不動産特定共同事業法に基づく事業者である㈱ファンドクリエーションが適正な運用を行っております。 当社グループが、アセットマネジメント契約を締結している特別目的会社(SPC)等の取得資産の合計額(受託資産残高)は以下のとおりです。

回次

第13期 ( 2021年11月 期)

時点

2021年2月

2021年5月

2021年8月

2021年11月

金額(百万円)

11,938

11,938

14,458

11,078

回次

第14期 ( 2022年11月 期)

時点

2022年2月

2022年5月

2022年8月

2022年11月

金額(百万円)

11,078

11,078

12,278

7,742

回次

第15期 ( 2023年11月 期)

時点

2023年2月

2023年5月

2023年8月

2023年11月

金額(百万円)

7,742

9,174

11,504

9,910

回次

第16期 ( 2024年11月 期)

時点

2024年2月

2024年5月

2024年8月

2024年11月

金額(百万円)

9,944

10,868

10,868

9,445

回次

第17期 ( 2025年11月 期)

時点

2025年2月

2025年5月

2025年8月

2025年11月

金額(百万円)

9,392

9,392

11,336

10,132

③ 証券ファンド運用 当社グループにおいて管理・運用する証券ファンドは、アジア株式に投資する外国投資信託とベンチャー企業に投資する任意組合です。 当社グループが、運用する証券ファンドの運用資産の合計額(受託資産残高)は以下のとおりです。

回次

第13期 ( 2021年11月 期)

時点

2021年2月

2021年5月

2021年8月

2021年11月

金額(百万円)

3,987

4,510

4,533

4,967

回次

第14期 ( 2022年11月 期)

時点

2022年2月

2022年5月

2022年8月

2022年11月

金額(百万円)

4,920

4,780

5,049

3,817

回次

第15期 ( 2023年11月 期)

時点

2023年2月

2023年5月

2023年8月

2023年11月

金額(百万円)

3,655

3,828

4,460

4,040

回次

第16期 ( 2024年11月 期)

時点

2024年2月

2024年5月

2024年8月

2024年11月

金額(百万円)

4,460

4,606

4,388

4,309

回次

第17期 ( 2025年11月 期)

時点

2025年2月

2025年5月

2025年8月

2025年11月

金額(百万円)

4,173

3,829

4,525

4,450

④ 太陽光発電ファンド運用 当社グループでは、太陽光発電の売電を収益源とした太陽光発電ファンドを運用しております。グループ会社の㈱ファンドクリエーションが、アセットマネージャーとしてファンドの適正な運用を行っております。 当社グループが、アセットマネジメント契約を締結している特別目的会社(SPC)等の取得資産の合計額(受託資産残高)は以下のとおりです。

回次

第13期 ( 2021年11月 期)

時点

2021年2月

2021年5月

2021年8月

2021年11月

金額(百万円)

5,840

5,840

5,840

5,840

回次

第14期 ( 2022年11月 期)

時点

2022年2月

2022年5月

2022年8月

2022年11月

金額(百万円)

5,840

5,840

5,840

5,840

回次

第15期 ( 2023年11月 期)

時点

2023年2月

2023年5月

2023年8月

2023年11月

金額(百万円)

5,840

5,840

5,840

5,840

回次

第16期 ( 2024年11月 期)

時点

2024年2月

2024年5月

2024年8月

2024年11月

金額(百万円)

5,840

5,840

5,840

5,840

回次

第17期 ( 2025年11月 期)

時点

2025年2月

2025年5月

2025年8月

2025年11月

金額(百万円)

5,840

5,840

5,840

5,840

⑤ 車両ファンド運用 当社グループでは、車両リースバック事業のリース料売上等を収益源とした車両ファンドを運用しております。グループ会社の㈱ファンドクリエーションが、アセットマネージャーとしてファンドの適正な運用を行っております。 当社グループが、アセットマネジメント契約を締結している特別目的会社(SPC)等の取得資産の合計額(受託資産残高)は以下のとおりです。

回次

第14期 ( 2022年11月 期)

時点

2022年2月

2022年5月

2022年8月

2022年11月

金額(百万円)

330

回次

第15期 ( 2023年11月 期)

時点

2023年2月

2023年5月

2023年8月

2023年11月

金額(百万円)

515

1,017

1,597

1,952

回次

第16期 ( 2024年11月 期)

時点

2024年2月

2024年5月

2024年8月

2024年11月

金額(百万円)

2,172

2,552

2,652

3,147

回次

第17期 ( 2025年11月 期)

時点

2025年2月

2025年5月

2025年8月

2025年11月

金額(百万円)

3,217

3,717

3,957

4,282

⑥ その他事業型ファンド運用 当社グループでは、民泊等宿泊事業の宿泊売上等を収益源とした事業型ファンドを運用しております。グループ会社の㈱ファンドクリエーションが、アセットマネージャーとしてファンドの適正な運用を行っております。 当社グループが、アセットマネジメント契約を締結している特別目的会社(SPC)等の取得資産の合計額(受託資産残高)は以下のとおりです。

回次

第13期 ( 2021年11月 期)

時点

2021年2月

2021年5月

2021年8月

2021年11月

金額(百万円)

180

450

450

450

回次

第14期 ( 2022年11月 期)

時点

2022年2月

2022年5月

2022年8月

2022年11月

金額(百万円)

450

450

450

450

回次

第15期 ( 2023年11月 期)

時点

2023年2月

2023年5月

2023年8月

2023年11月

金額(百万円)

450

450

450

450

回次

第16期 ( 2024年11月 期)

時点

2024年2月

2024年5月

2024年8月

2024年11月

金額(百万円)

450

450

450

450

回次

第17期 ( 2025年11月 期)

時点

2025年2月

2025年5月

2025年8月

2025年11月

金額(百万円)

450

450

450

450

⑦ アセットマネジメント事業における売上高(営業収益)の内訳 アセットマネジメント事業における主な売上高(営業収益)は、以下のとおりであります。それぞれのファンドのスキームによって得られる収益の構成、料率が異なっております。

報酬名

報酬の内容

管理報酬

外国投資信託の管理・運用業務に関する報酬で、ファンド毎に一定の料率が定められています。

アクイジションフィー

特別目的会社(SPC)等が不動産等を取得する際に当社がSPCに提供する役務にかかる報酬です。対象不動産等の取得価額に一定料率を乗じた金額で、アセットマネジメント契約に基づき発生します。

ディスポジションフィー

特別目的会社(SPC)等が不動産等を売却する際に当社がSPCに提供する役務にかかる報酬です。対象不動産等の売却価額に一定料率を乗じた金額で、アセットマネジメント契約に基づき発生します。

アセットマネジメントフィー

特別目的会社(SPC)等が所有する不動産等の管理・保全に関する報酬です。特別目的会社(SPC)等の保有資産額に一定料率を乗じた金額で、アセットマネジメント契約に基づき発生します。

⑧ ファンド 当社グループが管理・運用を行う主なファンドの概要は以下のとおりです。   不動産ファンド

ファンド名

主な投資対象

設定

特徴

FCファンド-レジット不動産 証券投資信託

日本の居住系 不動産等を収益源とする社債等

2003年11月

1.日本の不動産を収益源とする、公募の円建て契約型外国投資信託。 2.原則として、不動産収益の総額から費用の総額を差し引いた額を毎月分配する。 3.東京都心のレジデンシャル物件を含む居住系賃貸物件等の不動産を主な収益の源泉とした社債等に投資する。 4.ブラジルレアルクラスと豪ドルクラスでは、為替ヘッジプレミアムと為替差益の獲得が期待される。

フォレシティ門前仲町任意組合

レジデンシャル物件

2015年4月

東京都心部のレジデンシャル物件を投資対象とした任意組合型のファンド。安定・高入居率をもととした収益の確保を目指す。

フォレシティ肥後橋任意組合

レジデンシャル物件

2015年10月

大阪中心部のレジデンシャル物件を投資対象とした任意組合型のファンド。安定・高入居率をもととした収益の確保を目指す。

FC FUNDING(不動産クラウドファンディング)

不動産物件

2023年4月

不動産特定共同事業法に基づき、クラウドファンディングの形態で投資妙味のある物件に投資し、収益の確保を目指す。

証券ファンド

ファンド名

主な投資対象

設定

特徴

フェイム-アイザワトラスト ベトナムファンド

外国上場株式

2006年9月

1.ホーチミン・ハノイ証券取引所上場株式及びベトナム国内の店頭登録株式等に投資し、長期的なキャピタルゲインを追求する。 2.ベトナム国外の取引所に上場しているベトナム関連企業が発行する株式及び株式関連証券にも投資する。

FCベンチャー企業投資任意組合

国内未上場株式

2022年8月

1.主に日本の未上場ベンチャー企業の株式に投資する任意組合型ファンド。投資銘柄毎にファンドの組成を行う。成長が見込まれるベンチャー企業に投資することで、キャピタルゲインを獲得することを目的とする。 2.1号、2号は2022年8月に、3号は2022年9月に、5号は2022年12月に、6号は2023年7月に設定。

太陽光発電ファンド

ファンド名

主な投資対象

設定

特徴

福岡川崎ソーラーファンド 福岡川崎ソーラー事業匿名組合

太陽光発電設備等

2014年3月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、ファンドが保有する太陽光発電所により発電された電気を20年間に渡り固定価格(40円/kWh(税抜))で電力会社に売電し、長期安定収益の確保を目指す。

福岡田川ソーラーファンド 福岡田川ソーラー事業匿名組合

太陽光発電設備等

2014年10月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、ファンドが保有する太陽光発電所により発電された電気を20年間に渡り固定価格(36円/kWh(税抜))で電力会社に売電し、長期安定収益の確保を目指す。

三重芸濃ソーラーファンド 三重芸濃ソーラー事業匿名組合

太陽光発電設備等

2015年2月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、ファンドが保有する太陽光発電所により発電された電気を20年間に渡り固定価格(36円/kWh(税抜))で電力会社に売電し、長期安定収益の確保を目指す。

栃木益子ソーラーファンド 栃木益子ソーラー事業匿名組合

太陽光発電設備等

2015年3月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、ファンドが保有する太陽光発電所により発電された電気を20年間に渡り固定価格(36円/kWh(税抜))で電力会社に売電し、長期安定収益の確保を目指す。

熊本明徳ソーラーファンド 熊本明徳ソーラー事業匿名組合

太陽光発電設備等

2015年3月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、ファンドが保有する太陽光発電所により発電された電気を20年間に渡り固定価格(36円/kWh(税抜))で電力会社に売電し、長期安定収益の確保を目指す。

福岡豊前ソーラーファンド 福岡豊前ソーラー事業匿名組合

太陽光発電設備等

2015年12月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、ファンドが保有する太陽光発電所により発電された電気を20年間に渡り固定価格(36円/kWh(税抜))で電力会社に売電し、長期安定収益の確保を目指す。

福島二本松ソーラーファンド 福島二本松ソーラー事業匿名 組合

太陽光発電設備等

2016年3月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、ファンドが保有する太陽光発電所により発電された電気を20年間に渡り固定価格(40円/kWh(税抜))で電力会社に売電し、長期安定収益の確保を目指す。

和歌山新宮ソーラーファンド 和歌山新宮ソーラー事業匿名 組合

太陽光発電設備等

2016年3月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、ファンドが保有する太陽光発電所により発電された電気を20年間に渡り固定価格(36円/kWh(税抜))で電力会社に売電し、長期安定収益の確保を目指す。

栃木那須烏山ソーラーファンド 栃木那須烏山ソーラー事業匿名 組合

太陽光発電設備等

2017年3月

再生可能エネルギーの固定価格買取制度に基づき、ファンドが保有する太陽光発電所により発電された電気を20年間に渡り固定価格(36円/kWh(税抜))で電力会社に売電し、長期安定収益の確保を目指す。

車両ファンド

ファンド名

主な投資対象

設定

特徴

FC車両ファンド1号

車両

2022年9月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド2号

車両

2022年12月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド3号

車両

2023年3月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド4号

車両

2023年5月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド5号

車両

2023年8月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド6号

車両

2023年11月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンドL-1号

車両

2024 年3月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド7号

車両

2024年5月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド8号

車両

2024年8月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド9号

車両

2024年11月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド10号

車両

2025年2月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド11号

車両

2025年4月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド12号

車両

2025年7月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

FC車両ファンド13号

車両

2025年10月

トラック等の車両のリース事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。運送事業者等から得られるリース料収入等により、安定的な収益の確保を目指す。

その他事業型ファンド

ファンド名

主な投資対象

設定

特徴

民泊等宿泊事業ファンド1号

民泊等宿泊事業

2018年6月

東京を中心とした民泊等宿泊事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。民泊等宿泊事業から得られる宿泊売上等により安定的な収益の確保を目指す。

FC事業ファンド1号

住宅宿泊及びマンスリーマンション事業

2020年11月

東京を中心とした住宅宿泊及びマンスリーマンション事業を投資対象とした匿名組合型ファンド。民泊等宿泊事業から得られる宿泊売上等により安定的な収益の確保を目指す。

(2) インベストメントバンク事業 インベストメントバンク事業においては、不動産投資を行う不動産投資等部門、太陽光発電設備投資を行う太陽光発電投資等部門、トラック等の車両投資を行う車両等投資部門と、株式等の証券への投資や金融商品仲介業を行う証券投資等部門があります。

① 不動産投資等部門 不動産投資等部門においては、事前に立地や採算性、収支計画、出口戦略等を詳細に検討した上で、国内外の不動産等の取得を行います。不動産等の取得にあたっては、自己勘定で行う場合と投資対象不動産等を所有する特別目的会社(SPC)等に対する匿名組合出資を行う場合があり、当社グループの財務状況や出資によるリスク等を総合的に勘案した上で決定しております。取得した物件は、リースアップやデベロップメント等によりバリューアップを行った後、国内外のファンドや投資家等に譲渡することで売却益を得ております。

② 太陽光発電投資等部門 太陽光発電投資等部門においては、当社グループの不動産ビジネスで培ったノウハウ、交渉力、アレンジ力により優良案件の発掘を行い、太陽光発電設備等に投資を行います。当社グループの持つファンドに関するノウハウや金融技術、当社内外の専門的な会計・税務・法務知識を駆使し、投資家のニーズを汲み上げたファンドを提供し、また、ファンドを通じて、再生可能エネルギーの普及・拡大へ貢献していきます。   ③ 車両投資等部門 車両等投資部門においては、価値が低下しにくく、中古車マーケットが確立しており流動性のある優良な資産となっているトラックを中心とした車両に投資を行います。車両の取得にはリースバックの手法を活用し、財務改善・資金調達のニーズのある運送事業者から取得します。取得した車両は、車両を活用したファンドを運営する特別目的会社(SPC)に売却します。運送会社は、売却した車両をリースバックにより引き続き利用できるため、事業を継続しながら財務体質の改善を図ることができます。

④ 証券投資等部門 証券投資等部門においては、「中堅上場企業、優良未上場企業をターゲットとした、高度な金融ソリューションの提供」を事業コンセプトに上場企業、未上場企業に対し金融ソリューションを提供し、その対価として、株式、新株予約権への投資機会及びコンサルティングフィー等を得ております。また、㈱FCインベストメント・アドバイザーズでは、アイザワ証券㈱からの委託を受けて金融商品仲介業務を行っており、上場株式等有価証券の売買の媒介及び当社グループにおいて組成した投資信託の募集の取扱い等を行い、取次ぎ実績に応じて仲介手数料が計上されております。金融商品仲介業においては、金融法人、事業法人、その他法人及び富裕層を顧客としております。

会社概要

会社名株式会社ファンドクリエーショングループ
証券コード3266
EDINETコードE22612
業種不動産業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-11-30
提出日2026-02-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約58億円 (5,842,000,000円)
営業利益約6億円 (581,000,000円)
経常利益/税引前利益約5億円 (501,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (327,000,000円)
総資産約73億円 (7,315,000,000円)
純資産約33億円 (3,311,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-6億円 (-646,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)8.70円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約58億円 (5,842,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約6億円 (581,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約5億円 (501,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (327,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約73億円 (7,315,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約33億円 (3,311,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-6億円 (-646,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)8.70円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XMVL / 提出日: 2026-02-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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