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株式会社山忠

2025-04-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 391A EDINET E40748 不動産業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
不動産業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社ジャストインの2社にて構成されており、主に愛知県を中心に その周辺地域において不動産に関わる事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約54億円黒字(純利益 約8億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約54億円
5,438,646,000円
営業利益
約7億円
690,251,000円
純利益
約8億円
817,986,000円
総資産
約122億円
12,235,682,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 不動産販売、賃貸・管理、建設・工事で、販売代金・家賃・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社山忠は、不動産業に属する会社です。主に家を買う人・借りる人・物件を持つ人に向けて、住宅、不動産、賃貸管理、運営を提供します。お客さん側には「住まいや土地の活用が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に住まいや建物を必要とする人・会社
何を不動産販売・賃貸・管理・建設・工事・システム・サービス
お金販売代金・家賃・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社山忠
中心になる会社
🏢
不動産販売
提供するもの
🧩
賃貸・管理
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと住まいや土地の活用が必要
💡
会社の解決策住宅、不動産、賃貸管理、運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約54億円(売上比 100.0%)
営業利益
約7億円(売上比 12.7%)
純利益
約8億円(売上比 15.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社ジャストインの2社にて構成されており、主に愛知県を中心に その周辺地域において不動産に関わる事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社ジャストインの2社にて構成されており、主に愛知県を中心に

その周辺地域において不動産に関わる事業を展開しております。報告セグメントについては、開発セグメント、ストッ

クセグメント、ホテルセグメントの3分類としております。

報告セグメントの概要については、開発セグメントでは不動産の企画・開発、販売、ストックセグメントでは不動産

の賃貸及び管理を主な事業としております。ホテルセグメントではビジネスホテル運営に関する事業を行っておりま

す。各報告セグメントの詳細については、以下のとおりであります。

なお、連結子会社である株式会社ジャストインについては、所有と運営の分離による効率的かつ有効な企業グループ

活動の実現を主な目的として設立し、当社からストックセグメントにおける貸会議室及びレンタルオフィス、ホテルセ

グメントにおけるビジネスホテルの運営業務を委託しております。

① 開発セグメント

開発セグメントは、インベストメント事業及びソリューション事業の2事業にて構成しております。

開発セグメントでは、都市型分譲マンションの企画・開発、販売を行っております。1Kタイプのみの場合はイン

ベストメント事業が単独で行っております。LDKタイプを有する複合型の場合にはインベストメント事業・ソリュ

ーション事業が共同で行っております。また、インベストメント事業については、都市型商業ビルの企画・開発、販

売、ソリューション事業については、宅地分譲の企画・開発、販売及び土地・建物等の買取販売・売買仲介なども行

っております。

開発セグメントについては、その都度の取引で収益を獲得するスキームが主であり、フロービジネスに該当いたし

ます。

a.インベストメント事業

インベストメント事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。

不動産業者や一般個人から土地を仕入れ、1Kタイプの都市型分譲マンション(ブランド名:パルティール、プ

ログレッソ)の企画・開発を行っております。

インベストメント事業においては、不動産業者に当社が販売し、当社から購入した不動産業者がそれぞれの顧客

(不動産オーナー)に販売するスキームとしております。また、都市型商業ビル(ブランド名:アストラーレ)の

企画・開発、販売も行っております。なお、都市型分譲マンション及び都市型商業ビルの設計監理・建設工事等に

ついては、設計会社や建設会社などに外注しております。

インベストメント事業が販売する都市型分譲マンションについては、後述するストックセグメントにおけるマネ

ジメント事業が借主募集・賃料請求その他各種の不動産管理業務を受託することで、不動産オーナーに対して当社

にて間断なくサービスを提供できることが特徴であります。また、不動産オーナーに引き渡しするまでの間は所有

者である当社が賃料収入を得ることができるため、ストックビジネスの特徴も有しております。

b.ソリューション事業

ソリューション事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。

(a)都市型分譲マンションの企画・開発、販売

インベストメント事業と共同で、LDKタイプの都市型分譲マンション(ブランド名:パルティール)の企

画・開発を行っております。

ソリューション事業においては、各種不動産ウェブサイトに掲載し、得られた反響に基づくインバウンド型の販売スキームによって、主として単身・DINKs層などの一般個人等に直接販売しております。

(b)宅地分譲の企画・開発、販売

愛知県海部郡、あま市、津島市、愛西市及び名古屋市を中心に、建築条件のない宅地分譲(ブランド名:リ

ベルタ)の企画・開発、販売を行っております。不動産業者や一般個人から土地を仕入れ、宅地造成などを行

ったうえで、主に一般個人や建売業者・買取業者への販売を行っております。なお、宅地造成等については、

造成工事会社などに外注しております。

(c)不動産買取販売・売買仲介

愛知県海部郡、あま市、津島市、愛西市及び名古屋市を中心に、戸建・マンション・収益物件などの買取販

売や売買仲介を行っております。

② ストックセグメント

ストックセグメントは、マネジメント事業及びレンタル事業の2事業にて構成しております。

ストックセグメントについては、文字どおりストックビジネスに該当し、不動産の賃貸・管理に関する業務全般及

びレンタルトランクルームの運営等を行うマネジメント事業、貸会議室・レンタルオフィスの運営を行うレンタル事

業を行っております。

a.マネジメント事業

マネジメント事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。

(a)プロパティマネジメント

主に開発セグメントが販売した都市型分譲マンションの不動産オーナーから委託を受け、借主募集、賃料・

共益費等の請求・回収、建物のメンテナンスなどの不動産管理業務をサポートしております。

(b)ビルメンテナンス

開発セグメントが販売した都市型分譲マンションの管理組合から委託を受け、日常清掃や設備の点検・保守

など建物管理業務及び会計出納業務をサポートしております。なお、日常清掃や設備の点検・保守等について

は、主に清掃会社や保守会社などに外注しております。

(c)不動産賃貸

用途の異なる各種不動産を自社で保有し、テナントオフィス、ビジネスホテル、居住用マンション等とし

て企業や一般個人に賃貸を行っております(主なブランド名:アストラーレ)。なお、アストラーレは都市

型商業ビルブランドの総称であり、販売用だけでなく賃貸用としてもラインナップしております。また、屋

内型レンタルトランクルームの運営(ブランド名:Goodストレージ)も行っております。

(d)修繕・原状回復工事・リフォーム

管理受託物件における風呂・トイレの故障による修繕や入居者の退去に係る原状回復、経年劣化によるリ

フォームなどを請け負うことに加え、クロスの張り替えや室内設備のグレードアップなど入居促進や資産価

値向上に繋がる提案も行っております。なお、修繕や原状回復、リフォームについては、修繕会社やリフォ

ーム会社に外注しております。

b.レンタル事業

レンタル事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。

(a)貸会議室

貸会議室(ブランド名:タイムオフィス)を名古屋市内で1店舗運営しております。

(b)レンタルオフィス

レンタルオフィス(ブランド名:オフィスプラス)を名古屋市内で2店舗運営しております。

なお、貸会議室・レンタルオフィスともに、運営業務については株式会社ジャストインに委託しておりま

す。

③ ホテルセグメント

ホテルセグメントは、ビジネスホテル運営に関する事業を行っております。

ビジネスホテル事業

ビジネスホテル事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。

ビジネスホテル(ブランド名:ジャストイン)を愛知県内及び三重県内で3店舗運営しております。ビジネス

や観光の拠点に適したロケーションへの出店と快適な客室づくりを追求し、お客様の”JUST(Joy:喜

び・Useful:役立ち・Safe:安全・Trust:信頼)”に応える宿泊サービスの提供に努めており

ます。

なお、ビジネスホテル3店舗ともに、運営業務については株式会社ジャストインに委託しております。また、

客室清掃やリネン交換については、清掃会社・リネンサプライ会社に外注しております。

〔事業系統図〕

以上述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。

(注)1.売主である当社と買主である不動産業者を当事者とする不動産売買契約であります。本契約には本物件

の所有権を移転先となる者に当社から直接移転する旨の特約を付しております。

2.売主である不動産業者と買主である不動産オーナーを当事者とする不動産売買契約であります。本契約

には当社から買主へ所有権が直接移転する旨の特約を付しております。

3.売主である当社と買主である一般個人・不動産業者等を当事者とする不動産売買契約であります。

会社概要

会社名株式会社山忠
証券コード391A
EDINETコードE40748
業種不動産業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-04-30
提出日2025-07-31
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約54億円 (5,438,646,000円)
営業利益約7億円 (690,251,000円)
経常利益/税引前利益約6億円 (611,340,000円)
純利益(親会社株主帰属)約8億円 (817,986,000円)
総資産約122億円 (12,235,682,000円)
純資産約43億円 (4,269,179,000円)
営業キャッシュ・フロー約6億円 (643,928,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)758.45円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約54億円 (5,438,646,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約7億円 (690,251,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約6億円 (611,340,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約8億円 (817,986,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約122億円 (12,235,682,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約43億円 (4,269,179,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約6億円 (643,928,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)758.45円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WFWF / 提出日: 2025-07-31
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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