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株式会社ベガコーポレーション

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3542 EDINET E32420 小売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
小売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社は、家具・インテリア等のインターネット通信販売事業、卸売販売及び実店舗を運営しております。 また、越境市場をターゲットとした越境ECプラットフォーム(以下、Eコマース事業)を運営しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約181億円黒字(純利益 約9億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約181億円
18,129,697,000円
営業利益
約14億円
1,353,202,000円
純利益
約9億円
884,310,000円
総資産
約94億円
9,392,758,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、物流・運送、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ベガコーポレーションは、小売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を食品・生活用品・物流・運送・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ベガコーポレーション
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約181億円(売上比 100.0%)
営業利益
約14億円(売上比 7.5%)
純利益
約9億円(売上比 4.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は、家具・インテリア等のインターネット通信販売事業、卸売販売及び実店舗を運営しております。 また、越境市場をターゲットとした越境ECプラットフォーム(以下、Eコマース事業)を運営しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社は、家具・インテリア等のインターネット通信販売事業、卸売販売及び実店舗を運営しております。また、越境市場をターゲットとした越境ECプラットフォーム(以下、Eコマース事業)を運営しております。当社の主な事業の内容、当該事業における位置付け及び事業系統図は、以下のとおりであります。 なお、当社は、Eコマース事業の単一セグメントであります。 Eコマース事業 ① 事業の内容 自社運営サイトの店舗及び楽天市場、Amazon及びYahoo!ショッピングの大手インターネットモール内の店舗を通じた家具・インテリア等のインターネット通信販売事業及び実店舗を営んでおります。また、越境市場をターゲットとした越境ECプラットフォーム(DOKODEMO)を営んでおります。 (ア)販売チャネル ・オンライン :自社運営サイト(自社EC)、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング ・オフライン :卸売販売、実店舗 (イ)店舗ブランド名 ・LOWYA   :高品質なものを低価格で提供することをコンセプトとした総合家具通販サイトです。 ・スミシア :女性やファミリー層をターゲットに、多様化した生活スタイルに合う商品を提供しております。 ・ララスタイル :ランドセルや子供机等を中心としたシンプルで機能的な商品を提供しております。 ・バロッカ :高級感のある家具を提供しております。 (ウ)取扱商品の概要 以下のような家具・インテリア等の商品を取り扱っております。 ・ソファ ・ベッド ・チェア ・デスク ・テレビ台 ・収納家具 ・ダイニング用品 ・日用家電 ・インテリア雑貨 ・生活雑貨   ② 事業の特徴 (ア)商品企画小売型のビジネスモデル 当社は、商品企画から小売までの一気通貫体制により、効率的に商品開発・生産管理を行うことで、顧客ニーズを適時に反映した商品の提供を心がけております。 また、当社プロダクトデザイナーによる自社オリジナル商品の企画・開発及びお客様のレビュー等からのご意見を参考とした商品改良にも積極的に取り組み、常に多様なテイストとトレンドを意識したデザイン性を表現し、顧客満足度の高い商品開発に努めております。 商品は主に中国・東南アジア及び欧州の工場に製造を依頼し、直接貿易を行うことで商品仕入原価を抑え、よりリーズナブルな価格実現に努めております。 (イ)インターネット販売のノウハウ 当社は、自社運営サイトの店舗及び楽天市場、Amazon及びYahoo!ショッピングの大手インターネットモール内に複数の店舗を出店し、家具・インテリア等の販売を行っております。 全店舗サイトへのアクセス人数(重複ユーザー数含む)は、2024年3月期は66百万人、2025年3月期は57百万人、2026年3月期は53百万人と推移しております。 当社では、各店舗別に訴求する顧客層に対し、商品ページの表示や商品機能の詳細説明に、目を引くキャッチコピーや、画像、イメージ図を使用して、より分かりやすい表示を心がけております。加えて、丁寧な顧客対応や商品そのものの魅力をご評価いただき、大手インターネットモールのランキング上位に位置することにより、集客力の向上を図っております。 このようにして、従来はリアル店舗で商品現物を見て触って購入することが常識であった家具・インテリア商品等について、インターネット上での商品購入、販売の拡大を図っております。 なお、2023年3月期にインターネットとリアルを融合したOMO型D2C事業体制を構築する方針を打ち出し、2022年9月に家具の卸売販売を開始するとともに、2024年3月期より当社直営の実店舗展開を開始いたしました。   (ウ)ユーザー行動分析管理の経験・実績 これまでの実績と経験を活かし、楽天市場、Amazon及びYahoo!ショッピングのインターネットモールをはじめとしたWeb全体から、日々家具・インテリア等のトレンド情報を収集・分析しております。その結果、マーケットニーズに適合した新商品の開発を可能としただけでなく、分析結果に基づいたサイトデザインの改善や商品構成の見直しを日々実施し改善点を次の施策に活用するPDCAサイクルを行い、継続的な販売向上を図っております。 (エ)越境ECプラットフォーム(DOKODEMO)の運営 越境市場をターゲットとした多言語対応、複数の配送方法を選択できる物流システムを特徴とした越境ECサイトの運営をしており、MADE IN JAPANの商品等を世界各地に提供しております。DOKODEMOは、日本の商品を世界120ヵ所以上の国又は地域で受け取ることができる越境ECプラットフォームであり、世界に住む外国人をターゲットにしております。現在、着実にリピート流通が積みあがってきている状況を踏まえ、引き続き営業活動の強化を図りながら出店企業数及び取扱商品数の拡大に取り組み、会員数及び流通総額の更なる上昇に向けた施策を講じております。さらに、収益体質強化にも注力し、早期の収益化に向けて取り組んでおります。   [事業系統図] 以上述べた事項を事業系統図によって示すと、以下のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社ベガコーポレーション
証券コード3542
EDINETコードE32420
業種小売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約181億円 (18,129,697,000円)
営業利益約14億円 (1,353,202,000円)
経常利益/税引前利益約14億円 (1,366,200,000円)
純利益(親会社株主帰属)約9億円 (884,310,000円)
総資産約94億円 (9,392,758,000円)
純資産約72億円 (7,239,411,000円)
営業キャッシュ・フロー約9億円 (908,772,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)84.09円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約181億円 (18,129,697,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
営業利益約14億円 (1,353,202,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
経常利益/税引前利益約14億円 (1,366,200,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
純利益(親会社株主帰属)約9億円 (884,310,000円)NetIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
総資産約94億円 (9,392,758,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
純資産約72億円 (7,239,411,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
営業キャッシュ・フロー約9億円 (908,772,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
1株当たり当期純利益(EPS)84.09円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YIJ8 / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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