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株式会社コーエーテクモホールディングス

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3635 EDINET E22460 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社16社、親会社で構成され、エンタテインメント事業、アミューズメント事業、不動産事業、その他事業の4つの事業を基本事業領域としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約884億円黒字(純利益 約428億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約884億円
88,393,000,000円
営業利益
約372億円
37,168,000,000円
純利益
約428億円
42,830,000,000円
総資産
約3,137億円
313,662,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、音楽・映像、ゲーム・ネットワークで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社コーエーテクモホールディングスは、情報・通信業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・音楽・映像・ゲーム・ネットワーク・不動産販売
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社コーエーテクモホールディング
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🎮
音楽・映像
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約884億円(売上比 100.0%)
営業利益
約372億円(売上比 42.0%)
純利益
約428億円(売上比 48.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社16社、親会社で構成され、エンタテインメント事業、アミューズメント事業、不動産事業、その他事業の4つの事業を基本事業領域としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社16社、親会社で構成され、エンタテインメント事業、アミューズメント事業、不動産事業、その他事業の4つの事業を基本事業領域としております。 当社グループの事業の内容及び位置付けは次のとおりであり、報告セグメントと同一の区分であります。 なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業区分

主な事業の内容

地域

主要な会社

エンタテインメント事業

エンタテインメントコンテンツの開発・販売

国内

株式会社コーエーテクモゲームス 株式会社コーエーテクモネット 株式会社コーエーテクモクオリティアシュアランス

海外

KOEI TECMO AMERICA Corporation KOEI TECMO EUROPE LIMITED 台湾光栄特庫摩股分有限公司 天津光栄特庫摩軟件有限公司 北京光栄特庫摩軟件有限公司 KOEI TECMO SINGAPORE Pte. Ltd. KOEI TECMO SOFTWARE VIETNAM CO., LTD. 上海光栄特庫摩娯楽有限公司

アミューズメント事業

スロット・パチンコの液晶受託開発、関連ロイヤリティ収入 アミューズメント施設の企画開発・運営・管理

国内

株式会社コーエーテクモウェーブ

不動産事業

ライブハウス型ホール及び賃貸用不動産の運用・管理

国内

株式会社コーエーテクモゲームス

その他事業

ベンチャーキャピタル事業、有価証券の運用等

国内

株式会社コーエーテクモコーポレートファイナンス 株式会社コーエーテクモキャピタル 株式会社コーエーテクモリブ 株式会社コーエーテクモミュージック

事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社コーエーテクモホールディングス
証券コード3635
EDINETコードE22460
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約884億円 (88,393,000,000円)
営業利益約372億円 (37,168,000,000円)
経常利益/税引前利益約570億円 (57,000,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約428億円 (42,830,000,000円)
総資産約3,137億円 (313,662,000,000円)
純資産約2,725億円 (272,536,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約330億円 (33,010,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)131.77円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約884億円 (88,393,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約372億円 (37,168,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約570億円 (57,000,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約428億円 (42,830,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約3,137億円 (313,662,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2,725億円 (272,536,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約330億円 (33,010,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)131.77円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YEES / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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