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株式会社TKC

2025-09-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 9746 EDINET E04807 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社5社及び関連会社1社により構成されており、会計事務所事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売、サプライ用品の販売)、地方公共団体事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売)及び印刷事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約835億円黒字(純利益 約121億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約835億円
83,476,000,000円
営業利益
約161億円
16,142,000,000円
純利益
約121億円
12,094,000,000円
総資産
約1,298億円
129,817,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、小売・EC、機械・設備で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社TKCは、情報・通信業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をシステム・サービス・小売・EC・機械・設備・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社TKC
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約835億円(売上比 100.0%)
営業利益
約161億円(売上比 19.3%)
純利益
約121億円(売上比 14.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社5社及び関連会社1社により構成されており、会計事務所事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売、サプライ用品の販売)、地方公共団体事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売)及び印刷事業を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社5社及び関連会社1社により構成されており、会計事務所事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売、サプライ用品の販売)、地方公共団体事業(情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売)及び印刷事業を営んでおります。

各事業における当グループ各社の位置付け等は、次のとおりであります。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。

(1) 会計事務所事業

主要なサービス・商品

当社及び関係会社の位置づけ

1.情報処理サービス

①TKC統合情報センターによるコンピューター・サービス

②TKCインターネット・サービスセンター(TISC)によるコンピューター・サービス

2.ソフトウエア及びコンサルティング・サービス

①情報サービスの利用に伴うシステム機器に搭載するソフトウエアの開発提供

(サービス及び販売)

1.当社は、会計事務所またはその関与先企業に対し、情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器及びコンピュータ会計用事務用品の販売等を行っております。

2.子会社TKCカスタマーサポートサービス㈱は、会計事務所またはその関与先企業及び中堅・大企業に対し、ヘルプデスクサービスを行っております。

(製造及び制作)

1.子会社㈱TLPは、情報処理サービスを行うために使用するTKCコンピュータ会計用連続帳表等の印刷及びTKCコンピュータ会計システムを利用するための事務用品を製造しています。

2.子会社㈱スカイコムは、ソフトウエアの開発と販売を行っております。

3.子会社㈱TKC出版は、TKC会員会計事務所及びその関与先企業に価値ある経営情報を提供するために経営、税務・会計等の書籍の出版及び月刊誌等の制作を行っております。

4.関連会社アイ・モバイル㈱はホームページサービス開発・保守を行っております。

②専門スタッフによるシステム・コンサルティング・サービス等

3.オフィス機器の販売

情報サービス利用に伴うシステム機器の販売

4.サプライ用品の販売

コンピュータ会計用事務用品の販売等

(その他)

子会社TKC保安サービス㈱は、当社が所有するビルの警備・営繕等の管理業務を行っております。

(2) 地方公共団体事業

主要なサービス・商品

当社及び関係会社の位置づけ

1.情報処理サービス

①TKCインターネット・サービスセンター(TISC)によるコンピューター・サービス

(サービス及び販売)

1.当社は、地方公共団体(市区町村等)に対し、情報処理サービス、ソフトウエア及びコンサルティング・サービス、オフィス機器の販売等を行っております。

2.子会社TKCカスタマーサポートサービス㈱は、地方公共団体(市区町村等)に対し、ヘルプデスクサービスを行っております。

(製造)

1.子会社㈱TLPは、情報処理サービスを行うために使用するTKCコンピュータ用連続帳表等の印刷を行っております。

2.子会社㈱スカイコムは、ソフトウエアの開発と販売を行っております。

2.ソフトウエア及びコンサルティング・サービス

①情報サービスの利用に伴うシステム機器に搭載するソフトウエアの開発提供

②専門スタッフによるシステム・コンサルティング・サービス等

3.オフィス機器の販売

情報サービス利用に伴うシステム機器の販売

(3) 印刷事業

主要な製品

当社及び関係会社の位置づけ

コンピュータ用連続伝票、一般事務用伝票、データ・プリント・サービス、パンフレット等

(製造及び販売)

子会社㈱TLPは、コンピュータ用連続伝票及び一般事務用伝票等の製造・販売及びDPS(データ・プリント・サービス)を行っております。

事業の系統図は次のとおりです。

会社概要

会社名株式会社TKC
証券コード9746
EDINETコードE04807
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-09-30
提出日2025-12-11
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約835億円 (83,476,000,000円)
営業利益約161億円 (16,142,000,000円)
経常利益/税引前利益約166億円 (16,590,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約121億円 (12,094,000,000円)
総資産約1,298億円 (129,817,000,000円)
純資産約1,085億円 (108,497,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約125億円 (12,486,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)234.31円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約835億円 (83,476,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約161億円 (16,142,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約166億円 (16,590,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約121億円 (12,094,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1,298億円 (129,817,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,085億円 (108,497,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約125億円 (12,486,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)234.31円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100X9LY / 提出日: 2025-12-11
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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