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株式会社デジタルプラス

2025-09-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 3691 EDINET E30856 情報・通信業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社デジタルフィンテック、株式会社デジタルand)の計3社で構成されており、フィンテック事業、デジタルマーケティング事業を主な事業として取り組んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約9億円赤字(純利益 -71,251,000円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約9億円
933,135,000円
営業利益
-3,863,000円
-3,863,000円
純利益
-71,251,000円
-71,251,000円
総資産
約33億円
3,331,533,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社デジタルプラスは、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をシステム・サービス・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社デジタルプラス
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約9億円(売上比 100.0%)
営業利益
-3,863,000円 / 比率は取得できず
純利益
-71,251,000円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社デジタルフィンテック、株式会社デジタルand)の計3社で構成されており、フィンテック事業、デジタルマーケティング事業を主な事業として取り組んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(株式会社デジタルフィンテック、株式会社デジタルand)の計3社で構成されており、フィンテック事業、デジタルマーケティング事業を主な事業として取り組んでおります。   当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置づけ及びセグメントとの関連は、以下の通りです。なお以下に示す区分は、セグメントと同一の区分です。

(1) デジタルマーケティング事業 既存事業のメディア運営を展開しました。   (主な関係会社)当社

(2) フィンテック事業 国内におけるキャッシュレス化の進展や在宅ワークの拡大、副業解禁などにより、個人の働き方や報酬の受け取り方が多様化する中で、現金以上に価値のあるポイントが利用できる報酬支払インフラの構築を目指して事業を運営してまいりました。当連結会計年度においては、デジタルギフト®を中心に流通総額の拡大に注力し、前連結会計年度比78%増となる年間流通総額130億円を達成いたしました。さらに、当社グループの注力領域であるマーケティング(広告)領域、人材領域、そして支払のDX(金融)領域において、3万円以下の対個人向け支払分野でのシェア拡大を進める中で、株主優待分野における導入企業が増加し、流通総額全体の成長を牽引いたしました。加えて、第二種資金移動業の登録が完了し、報酬や返金など対価性を伴う支払にも対応可能となる体制を整備いたしました。   (主な関係会社)株式会社デジタルフィンテック及び株式会社デジタルand   各事業における事業モデル及びサービス概要は、以下のとおりとなっております。

会社概要

会社名株式会社デジタルプラス
証券コード3691
EDINETコードE30856
業種情報・通信業
会計基準IFRS
決算期末2025-09-30
提出日2025-12-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約9億円 (933,135,000円)
営業利益-3,863,000円 (-3,863,000円)
経常利益/税引前利益-36,235,000円 (-36,235,000円)
純利益(親会社株主帰属)-71,251,000円 (-71,251,000円)
総資産約33億円 (3,331,533,000円)
純資産約8億円 (843,177,000円)
営業キャッシュ・フロー約-4億円 (-445,131,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-16.73円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約9億円 (933,135,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益-3,863,000円 (-3,863,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益-36,235,000円 (-36,235,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)-71,251,000円 (-71,251,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約33億円 (3,331,533,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約8億円 (843,177,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-4億円 (-445,131,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-16.73円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XCZ7 / 提出日: 2025-12-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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