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さくらインターネット株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3778 EDINET E05518 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社、連結子会社8社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、クラウド・インターネットインフラサービスを自社グループで運営する国内のデータセンターを活かして提供する事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約353億円黒字(純利益 約2億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約353億円
35,301,649,000円
営業利益
約-4億円
-403,654,000円
純利益
約2億円
216,023,000円
総資産
約825億円
82,451,076,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、機械・設備で、商品代・サービス料などを得る。

さくらインターネット株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をシステム・サービス・機械・設備
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
さくらインターネット株式会社
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約353億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-4億円 / 比率は取得できず
純利益
約2億円(売上比 0.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社、連結子会社8社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、クラウド・インターネットインフラサービスを自社グループで運営する国内のデータセンターを活かして提供する事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当連結会計年度末現在、当社、連結子会社8社及び持分法適用関連会社1社で構成されており、クラウド・インターネットインフラサービスを自社グループで運営する国内のデータセンターを活かして提供する事業を行っております。なお、主要な関係会社については、「4 関係会社の状況」に記載しております。 当社グループが提供するサービスは、以下のとおりです。

① クラウドサービス ガバメントクラウドの対象クラウドサービスに採択された「さくらのクラウド」等、インターネット上で多彩なITインフラ構成を実現できるパブリッククラウドサービスをはじめ、生成AIモデルの学習・推論に最適化された仮想マシンを時間単位で利用可能なVM型(バーチャルマシン型)GPUクラウドサービス「高火力VRT」、サーバーを複数人で共同利用する共有ホスティングサービス「さくらのレンタルサーバ」等のクラウドコンピューティングサービスを、個人から法人、文教・公共分野まで幅広いお客様のニーズに応じて提供しております。

② GPUインフラストラクチャーサービス 生成AI開発や機械学習、ディープラーニング等の高負荷な計算処理を必要とする用途に対応したクラウド型GPUサービスであり、物理サーバーを専有して利用するベアメタル型サービス「高火力PHY」や、大規模言語モデル(LLM)の開発向けに当社が自社構築したマネージド型HPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング)クラスタ計算機を用いたサービス「さくらONE」を提供しております。

③ 物理基盤サービス 当社グループが運営するデータセンター内に、顧客所有の通信機器類を自由に設置できるスペースとインターネット接続に必要な回線や電源等を貸与するハウジングサービス、及びインターネット上で当社グループが所有する物理サーバーを専用で利用できるサービス(「さくらの専用サーバ」等)を提供しております。

④ その他 官公庁からの受託案件や、グループ会社等におけるシステムインテグレーション及びシステム開発、並びにドメイン取得代行やSSL証明書などのセキュリティ関連サービス等の当社が提供する各種サービスに付随するサービスを提供しております。   なお、事業内容を明確に表現するため、サービスカテゴリー名称を「GPUクラウドサービス」から「GPUインフラストラクチャーサービス」へ変更しております。また、物理基盤サービスに含めていた一部をGPUインフラストラクチャーサービスに、GPUクラウドサービスに含めていた一部をクラウドサービスにそれぞれ変更しております。   当連結会計年度末における事業系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名さくらインターネット株式会社
証券コード3778
EDINETコードE05518
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-15
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約353億円 (35,301,649,000円)
営業利益約-4億円 (-403,654,000円)
経常利益/税引前利益約1億円 (105,477,000円)
純利益(親会社株主帰属)約2億円 (216,023,000円)
総資産約825億円 (82,451,076,000円)
純資産約303億円 (30,329,154,000円)
営業キャッシュ・フロー約62億円 (6,223,575,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)5.40円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約353億円 (35,301,649,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約-4億円 (-403,654,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約1億円 (105,477,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約2億円 (216,023,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約825億円 (82,451,076,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約303億円 (30,329,154,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約62億円 (6,223,575,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)5.40円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YBG6 / 提出日: 2026-06-15
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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