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株式会社アイネス

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9742 EDINET E04803 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社(株式会社アイネス)及び子会社4社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約366億円赤字(純利益 約-18億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約366億円
36,616,000,000円
営業利益
約-6億円
-647,000,000円
純利益
約-18億円
-1,843,000,000円
総資産
約494億円
49,361,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社アイネスは、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社アイネス
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約366億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-6億円 / 比率は取得できず
純利益
約-18億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社(株式会社アイネス)及び子会社4社で構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社(株式会社アイネス)及び子会社4社で構成されております。

当社グループは、情報処理・通信サービス、ソフトウェア開発サービス、システム提供サービス、及びその他のシステム関連サービスを主たる業務としており、情報システムやネットワークの企画・開発から稼働後の運用・保守・メンテナンスまで一貫したサービスを提供しております。そのため、事業分野は情報サービス事業の単一セグメントとしております。

当社の子会社の位置づけは次のとおりであります。

・株式会社アイネス総合研究所

社会イノベーションに関する調査研究、新規事業企画・ビジネスモデル革新に関する調査研究、技術動向調査等専門サービスを提供しております。

・株式会社アイネスリレーションズ

情報サービス業(BPOサービス、運用サービス、システムソリューションの提供)を行っております。

・株式会社アイネステクノロジーズ

クラウドサービス、AWSサーバ設計構築/運用監視サービス(マネージドサービス)、サイネージサービス、IT端末ライフサイクルサービスを提供しております。

・株式会社アイネス総合サービス

当社グループ内のシェアードサービス事業、コーポレートサポートサービス事業を行っております。

なお、当社の主要株主である株式会社三菱総合研究所は、当社のその他の関係会社であります。シンクタンク・コンサルティングサービスやITサービスを行っており、同社とは業務資本提携契約に基づく、公共・民間の各分野にわたる新たなソリューションの共同開発や、共同受注活動を行っております。

[事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社アイネス
証券コード9742
EDINETコードE04803
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-22
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約366億円 (36,616,000,000円)
営業利益約-6億円 (-647,000,000円)
経常利益/税引前利益約-5億円 (-460,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-18億円 (-1,843,000,000円)
総資産約494億円 (49,361,000,000円)
純資産約370億円 (36,966,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約35億円 (3,480,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-88.57円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約366億円 (36,616,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約-6億円 (-647,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-5億円 (-460,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-18億円 (-1,843,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約494億円 (49,361,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約370億円 (36,966,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約35億円 (3,480,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-88.57円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YF4O / 提出日: 2026-06-22
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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