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コムチュア株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3844 EDINET E05678 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社 グループは、コムチュア株式会社、コムチュアネットワーク株式会社、エディフィストラーニング株式会社、株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー、コムチュアマーケティング株式会社及びコムチュアデータサイエンス株式会社の6社から構成されており、デジタル時代を担う「デジタルソリューショ ンパートナー」として、 顧客の課題やニーズに対し、デジタル技術を活用し、ITシステムのコンサルティング、構築、保守、運用や教育のトータルソリューションを提供することを基本としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約381億円黒字(純利益 約33億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約381億円
38,109,000,000円
営業利益
約47億円
4,660,000,000円
純利益
約33億円
3,284,000,000円
総資産
約271億円
27,052,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

コムチュア株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
コムチュア株式会社
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約381億円(売上比 100.0%)
営業利益
約47億円(売上比 12.2%)
純利益
約33億円(売上比 8.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社 グループは、コムチュア株式会社、コムチュアネットワーク株式会社、エディフィストラーニング株式会社、株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー、コムチュアマーケティング株式会社及びコムチュアデータサイエンス株式会社の6社から構成されており、デジタル時代を担う「デジタルソリューショ ンパートナー」として、 顧客の課題やニーズに対し、デジタル技術を活用し、ITシステムのコンサルティング、構築、保守、運用や教育のトータルソリューションを提供することを基本としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】   当社 グループは、コムチュア株式会社、コムチュアネットワーク株式会社、エディフィストラーニング株式会社、株式会社ヒューマンインタラクティブテクノロジー、コムチュアマーケティング株式会社及びコムチュアデータサイエンス株式会社の6社から構成されており、デジタル時代を担う「デジタルソリューショ ンパートナー」として、 顧客の課題やニーズに対し、デジタル技術を活用し、ITシステムのコンサルティング、構築、保守、運用や教育のトータルソリューションを提供することを基本としております。なお、各連結子会社の主要な事業の内容は、「4 関係会社の状況」に記載のとおりであります。 このようにIT全般のサービスを提供することを通じて、システム導入時のコンサルティングや構築などのフロービジネスと、システム導入後の保守、運用などのストックビジネスをバランスよく組み合わせ循環させる安定的な収益モデルを実現しております。   各事業の内容は次のとおりであります。   〈クラウドソリューション事業〉 グローバルなSaaSベンダー(Microsoft, Salesforce,ServiceNowなど)との連携によるコラボレーション・CRMなどのクラウドサービス導入時のコンサルティングやインテグレーションサービスの提供などを行っております。 企業のクラウド導入および活用を支援することで、業務の改善や生産性の向上を実現いたします。   〈デジタルソリューション事業〉 グローバルなAIベンダー(Google Cloud, Amazon Web Servicesなど)との連携によるデータ基盤の構築や、グローバルなデータ分析ベンダー(SAS, Informatica, Databricksなど)との連携によるデータ分析ソリューションの提供などを行っております。 データ分析や業務自動化をサポートし、企業の売上利益の最大化や働き方改革を支援いたします。   〈ビジネスソリューション事業〉 グローバルなERPパッケージベンダーとの連携による会計(SAPなど)・人事(SuccessFactorsなど)や、フィンテックなど基幹システムの構築・運用・モダナイゼーションなどを行っております。 コンサルティングから設計・開発までのトータルなソリューションサービスを提供し、経営の見える化や業務の効率化を実現いたします。   〈プラットフォーム・運用サービス事業〉 仮想化ソフトウエア(Kubernetesなど)を活用したハイブリッドクラウド環境や仮想化ネットワーク(Ciscoなど)の設計・構築・運用、グローバルなツールを活用した自社センターでのシステムの遠隔監視サービス、ヘルプデスクなどを行っております。 企業のIT環境をサポートすることで、効率的で安定的なシステム利用を実現いたします。   〈デジタルラーニング事業〉 グローバルなベンダー(Microsoft, Salesforce, ServiceNowなど)との連携によるベンダー資格取得のための教育、デジタル人材育成のためのITスキルの習得などを行っております。 デジタル化を推進する企業のIT人材の育成を支援いたします。   事業の系統図は、次のとおりであります。

(注)ビジネスパートナー 当社グループの事業は、プロジェクトの内容、規模、納期等のプロジェクト要件により求められる技術及び技術者数が大きく変化するため、従業員の業務量の平準化を図りながら、サービスの品質を確保し、納期を守るため、ビジネスパートナー制度を有しております。協力業者各社の業容、信用状況、保有するスキルや業務経験等を確認し、それらを予めデータベース化し、プロジェクト要件に照らし、機動的な発注を行っております。

会社概要

会社名コムチュア株式会社
証券コード3844
EDINETコードE05678
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約381億円 (38,109,000,000円)
営業利益約47億円 (4,660,000,000円)
経常利益/税引前利益約47億円 (4,711,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約33億円 (3,284,000,000円)
総資産約271億円 (27,052,000,000円)
純資産約202億円 (20,191,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約34億円 (3,414,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)103.00円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約381億円 (38,109,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約47億円 (4,660,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約47億円 (4,711,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約33億円 (3,284,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約271億円 (27,052,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約202億円 (20,191,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約34億円 (3,414,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)103.00円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YL64 / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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