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株式会社IDホールディングス

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4709 EDINET E05017 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、連結子会社9社および持分法適用会社2社により構成され、①システムマネジメント、②アプリケーション開発、③ITインフラ、④サイバーセキュリティ、⑤コンサルティング・教育、⑥その他の6つの事業を行っています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約394億円黒字(純利益 約29億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約394億円
39,371,101,000円
営業利益
約41億円
4,128,721,000円
純利益
約29億円
2,907,682,000円
総資産
約240億円
23,992,484,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社IDホールディングスは、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス・小売・EC・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社IDホールディングス
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約394億円(売上比 100.0%)
営業利益
約41億円(売上比 10.5%)
純利益
約29億円(売上比 7.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、連結子会社9社および持分法適用会社2社により構成され、①システムマネジメント、②アプリケーション開発、③ITインフラ、④サイバーセキュリティ、⑤コンサルティング・教育、⑥その他の6つの事業を行っています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社9社および持分法適用会社2社により構成され、①システムマネジメント、②アプリケーション開発、③ITインフラ、④サイバーセキュリティ、⑤コンサルティング・教育、⑥その他の6つの事業を行っています。当社グループの事業内容と各関係会社の当該事業にかかる位置付けは、次のとおりです。

区分

内容

会社名

システムマネジメント

・ITシステムの運営・管理、オペレーション業務

株式会社インフォメーション・ディベロプメント

艾迪系統開発(武漢)有限公司

INFORMATION DEVELOPMENT SINGAPORE PTE. LTD.

Information Development Europe B.V.

アプリケーション開発

・システム化計画、設計開発、運用保守、プロジェクト管理支援業務

株式会社インフォメーション・ディベロプメント

艾迪系統開発(武漢)有限公司

Information Development Europe B.V.

Innova Software Co., Ltd. ※

ITインフラ

・ITプラットフォームの設計、構築、運用、保守業務

株式会社インフォメーション・ディベロプメント

サイバーセキュリティ

・セキュリティシステム構築・導入支援・運用、セキュリティ製品の販売

・セキュリティ監査・コンサルティングサービス、脆弱性診断サービス、情報漏えいIT対策サービス

株式会社インフォメーション・ディベロプメント

INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC.

Information Development Europe B.V.

株式会社ブロードバンドセキュリティ※

コンサルティング・教育

・業務改革(BPR)、ITガバナンス、ITSMやプロジェクト管理に関するコンサルティングおよびトレーニング業務

株式会社インフォメーション・ディベロプメント

株式会社プライド

その他

・ネットワークセキュリティ、コンサルティング以外の製品販売

・事務代行、人材採用・トレーニング、現地市場調査、情報収集業務等

INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC.

Information Development Europe B.V.

艾迪系統開発(武漢)有限公司

無印 連結子会社

※ 持分法適用会社

なお、愛ファクトリー株式会社は特例子会社として、植物工場運営および栽培物販売等を、INFORMATION DEVELOPMENT AMERICA INC.の子会社であるI-Collab X Inc.は、「利尻らーめん味楽」の米国における出店、IT企画、経営全般を行っています。

各事業の系統図は次のとおりです。

(注)Innova Software Co., Ltd.は、2025年9月16日付の株式の一部取得により、当社の持分法適用会社となりました。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

会社概要

会社名株式会社IDホールディングス
証券コード4709
EDINETコードE05017
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-05-29
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約394億円 (39,371,101,000円)
営業利益約41億円 (4,128,721,000円)
経常利益/税引前利益約42億円 (4,212,297,000円)
純利益(親会社株主帰属)約29億円 (2,907,682,000円)
総資産約240億円 (23,992,484,000円)
純資産約153億円 (15,253,029,000円)
営業キャッシュ・フロー約31億円 (3,060,875,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)85.93円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約394億円 (39,371,101,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約41億円 (4,128,721,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約42億円 (4,212,297,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約29億円 (2,907,682,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約240億円 (23,992,484,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約153億円 (15,253,029,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約31億円 (3,060,875,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)85.93円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y7D7 / 提出日: 2026-05-29
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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