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セグエグループ株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 3968 EDINET E32815 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社7社(ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、セグエセキュリティ株式会社、株式会社テクノクリエイション、ISS Resolution Limited、 First One Systems Co., Ltd.、 SEGUE(Thailand)Limited)により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約251億円黒字(純利益 約12億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約251億円
25,074,483,000円
営業利益
約19億円
1,854,284,000円
純利益
約12億円
1,191,196,000円
総資産
約186億円
18,647,258,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

セグエグループ株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス・小売・EC・機械・設備
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
セグエグループ株式会社
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約251億円(売上比 100.0%)
営業利益
約19億円(売上比 7.4%)
純利益
約12億円(売上比 4.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社7社(ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、セグエセキュリティ株式会社、株式会社テクノクリエイション、ISS Resolution Limited、 First One Systems Co., Ltd.、 SEGUE(Thailand)Limited)により構成されております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社7社(ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、セグエセキュリティ株式会社、株式会社テクノクリエイション、ISS Resolution Limited、 First One Systems Co., Ltd.、 SEGUE(Thailand)Limited)により構成されております。 当社は、純粋持株会社として連結子会社(事業会社)の管理及び支援を行い、連結子会社においてITシステムにおけるITインフラ及びネットワークセキュリティ製品に係る設計、販売、構築、運用、保守サービスを一貫して提供できる体制を整え、「ITソリューション事業」を展開しております。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 当社グループは「ITソリューション事業」の単一セグメントですが、販売の内容により「ソリューションプロダクト事業」と「ソリューションサービス事業」に区分しております。 上記2つの事業について記載します。

(1) ソリューションプロダクト事業 本事業は、ソリューションサービス事業を組み合わせて顧客に提供しております。

①  セキュリティ製品及びITインフラ製品の輸入(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社)

セキュリティ製品及びITインフラ製品の調達・販売(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.) ITシステムの構築に必要なセキュリティ製品及びITインフラ製品を、米国をはじめとする海外メーカーより代理店として輸入するほか、国内において他の代理店から調達し、主に販売パートナーを通じて国内の顧客(エンドユーザー)に販売しております。 主要製品は以下のとおりであります。

製品分野

主要製品

セキュリティ製品

Firewall/VPN(※1)、UTM(※2)、次世代Firewall(※3)、WAF(※4)、マルウェア(※5)対策、セキュリティ脆弱性診断及び管理、IPアドレス管理、ネットワーク管理、サイバー攻撃検知・分析等のソリューション

ITインフラ製品

Wi-Fi(無線LAN)、ルータ、LANスイッチ、サーバ、ストレージ等

② ソフトウェア製品の自社開発・販売(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社)

自社開発製品として、セキュリティと業務効率を向上させ、働き方の質を高めるテレワークソリューション「RevoWorks」シリーズ、視覚的にわかりやすい画像や乱数表などをパスワードに用いる認証ソリューション「WisePoint」シリーズを開発・販売しております。 その概要は以下のとおりであります。

製品分野

製品名

セキュリティ製品

(インターネット分離(※6)) サーバ型仮想ブラウザ「RevoWorks SCVX」 ローカル仮想ブラウザ「RevoWorks Browser」 (情報漏えい対策) ローカル仮想デスクトップ「RevoWorks Desktop」 (認証強化) 認証&シングルサインオンソリューション「WisePoint 8」 認証&テレワークソリューション「WisePoint Authenticator」

(2) ソリューションサービス事業

① 設計及び構築サービス(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.) ソリューションプロダクト事業として単に製品の販売を行うのみでなく、エンドユーザーが求める要件に合致するITシステムを設計し、その構築を行うサービスを、主に販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しております。

② サポート サービス(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ISS Resolution Limited、First One Systems Co., Ltd.)

イ.保守・メンテナンスサービス 提供した製品を、保守契約の内容に基づきオンサイト対応(※7)により点検・整備し、また障害発生時には必要に応じた修理や交換を行うサービスを、販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しております。

ロ .ヘルプデスクサービス ITシステムは、運用にも専門性が求められます。提供又は構築した製品及びソフトウェアの運用に関する問合せや障害の連絡を最大24時間365日受け付けることができる窓口を設け、安定した運用や障害の早期解決を支援するサービスを、販売パートナーを通じてエンドユーザーに提供しております。

③ セキュリティサービスの提供 (対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、セグエセキュリティ株式会社) セキュリティリスクのアセスメント、監視分析対策、セキュリティ診断、従業員教育、インシデント発生時の調査から対応まで、セキュリティにまつわる各種サービスをワンストップで提供できる体制を整えております。 また、独自技術のサンドボックス(仮想空間)により安全なクラウド環境へのWebアクセスを実現する自社開発セキュリティソリューション「RevoWorks クラウド」のサービスを提供しております。

④ 情報システム支援サービスの提供 (対応子会社:ジェイズ・テクノロジー株式会社、株式会社テクノクリエイション、First One Systems Co., Ltd.) ITシステム全般のコンサルティングからノンコア業務のアウトソーシングまで、 情報システム 業務のトータル 支援 サービス「Kaetec」を提供しております。

⑤ その他(対応子会社:ジェイズ・コミュニケーション株式会社、ジェイズ・テクノロジー株式会社、株式会社テクノクリエイション、ISS Resolution Limited) ITインフラ分野を主と する エンジニアサービスや、常駐・遠隔によるシステムの運用・監視サービス等を行っております。   なお、保守サービス、ヘルプデスクサービス及び運用・監視サービス等は、提供した製品の利用などに付随して一定以上の期間の継続契約による収益が見込まれるストック型ビジネスであります。また、技術者派遣等のエンジニアサービスもストック型ビジネスであります。   ※1.Firewall/VPNとは、FirewallとVPNが合わさった装置又はシステムのことです。 Firewallとは、あるコンピュータやネットワークと外部ネットワークの境界に設置され、内外の通信を中継・監視し、外部の攻撃から内部を保護するためのソフトウェアや装置、システムのことです。 VPNとは、インターネット等の公的回線を経由して暗号化により構築された仮想的な組織内(私的)ネットワークのことです。 ※2.UTMとは、コンピューターウイルス対策や不正アクセス防止などネットワークセキュリティに関わる複数の対策を統合的に管理する手法又はそれを実現する装置のことです。 ※3.次世代Firewallとは、アプリケーション毎の通信を把握し、制御する機能を実装した、内部のセキュリティ強化も実現するFirewallのことです。 ※4.WAFとは、Web Application Firewallの略称で、Webアプリケーションの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護する装置又はシステムのことです。 ※5.マルウェアとは、不正かつ有害な動作を行う意図で作成された悪意のあるソフトウェアや悪質なコードの総称です。マルウェアには、ウィルス、ワーム、スパイウェア、トロイの木馬等があります。 ※6.インターネット分離とは、重要業務のシステムとインターネットに接続する端末との接触を断つことです。 ※7.オンサイト対応とは、製品が利用されている場所に出張して対応することです。   当社グループの事業内容、対応する子会社

報告セグメント

事業の区分

事業の内容

対応する子会社

ITソリューション事業

ソリューションプロダクト事業

セキュリティ製品の輸入・販売 ITインフラ製品の輸入・販売

ジェイズ・コミュニケーション株式会社

セキュリティソフトウェアの開発・販売

ジェイズ・コミュニケーション株式会社

セキュリティ製品及びITインフラ製品の調達・販売

ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ジェイズ・テクノロジー株式会社 ISS Resolution Limited First One Systems Co., Ltd.

ソリューションサービス事業

ITシステムの設計・構築サービスの提供

ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ジェイズ・テクノロジー株式会社 ISS Resolution Limited First One Systems Co., Ltd.

ヘルプデスクサービスの提供 保守サービスの提供

ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ISS Resolution Limited First One Systems Co., Ltd.

セキュリティサービスの提供

ジェイズ・コミュニケーション株式会社 セグエセキュリティ株式会社

情報システム支援サービスの提供

ジェイズ・テクノロジー株式会社 株式会社テクノクリエイション First One Systems Co., Ltd.

その他

システムの運用や監視サービスの提供

ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ISS Resolution Limited

エンジニアサービスの提供

ジェイズ・コミュニケーション株式会社 ジェイズ・テクノロジー株式会社 株式会社テクノクリエイション ISS Resolution Limited

事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名セグエグループ株式会社
証券コード3968
EDINETコードE32815
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約251億円 (25,074,483,000円)
営業利益約19億円 (1,854,284,000円)
経常利益/税引前利益約20億円 (2,001,769,000円)
純利益(親会社株主帰属)約12億円 (1,191,196,000円)
総資産約186億円 (18,647,258,000円)
純資産約44億円 (4,400,561,000円)
営業キャッシュ・フロー約-28億円 (-2,810,300,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)37.58円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約251億円 (25,074,483,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約19億円 (1,854,284,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約20億円 (2,001,769,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約12億円 (1,191,196,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約186億円 (18,647,258,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約44億円 (4,400,561,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-28億円 (-2,810,300,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)37.58円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XTVB / 提出日: 2026-03-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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