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ビジネスエンジニアリング株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4828 EDINET E05167 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当連結会計年度末において、当社、連結子会社2社、非連結子会社5社 (※) で構成され、情報サービス事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約244億円黒字(純利益 約49億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約244億円
24,442,721,000円
営業利益
約64億円
6,411,787,000円
純利益
約49億円
4,890,788,000円
総資産
約215億円
21,526,134,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

ビジネスエンジニアリング株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をシステム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
ビジネスエンジニアリング株式会社
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約244億円(売上比 100.0%)
営業利益
約64億円(売上比 26.2%)
純利益
約49億円(売上比 20.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当連結会計年度末において、当社、連結子会社2社、非連結子会社5社 (※) で構成され、情報サービス事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当連結会計年度末において、当社、連結子会社2社、非連結子会社5社 (※) で構成され、情報サービス事業を展開しております。セグメントは「ソリューション事業」、「プロダクト事業」、「システムサポート事業」であります。 各セグメントの事業内容と事業の系統図は次のとおりであります。   (1) ソリューション事業 他社が開発したERPパッケージ製品を主に利用し、企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。 取扱う主な会社 当社   (2) プロダクト事業 当社が開発したERPパッケージ製品をパートナー企業を通じて販売するとともに、同製品を利用して企業の情報システムを設計、開発、導入するサービスを提供する事業であります。 取扱う主な会社 当社およびBusiness Engineering America, Inc.   (3) システムサポート事業 基幹業務システムを導入した企業に対して、システムの運用・保守を始めとする支援サービスを提供する事業であります。 取扱う主な会社 ビジネスシステムサービス株式会社   (※)2026年度より連結子会社化いたします。

会社概要

会社名ビジネスエンジニアリング株式会社
証券コード4828
EDINETコードE05167
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-18
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約244億円 (24,442,721,000円)
営業利益約64億円 (6,411,787,000円)
経常利益/税引前利益約64億円 (6,435,392,000円)
純利益(親会社株主帰属)約49億円 (4,890,788,000円)
総資産約215億円 (21,526,134,000円)
純資産約161億円 (16,071,360,000円)
営業キャッシュ・フロー約59億円 (5,906,985,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)81.78円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約244億円 (24,442,721,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約64億円 (6,411,787,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約64億円 (6,435,392,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約49億円 (4,890,788,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約215億円 (21,526,134,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約161億円 (16,071,360,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約59億円 (5,906,985,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)81.78円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YD7D / 提出日: 2026-06-18
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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