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東邦アセチレン株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4093 EDINET E00787 化学 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは当社、連結子会社15社、持分法適用関連会社3社、持分法非適用の非連結子会社6社、関連会社9社及びその他の関係会社2社で構成され、各種高圧ガスの製造・販売、器具器材の仕入販売等を主要な事業としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約346億円黒字(純利益 約13億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約346億円
34,576,820,000円
営業利益
約19億円
1,900,024,000円
純利益
約13億円
1,286,926,000円
総資産
約340億円
33,962,277,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、電子部品・半導体で、商品代・サービス料などを得る。

東邦アセチレン株式会社は、化学に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・電子部品・半導体・資源・素材
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
東邦アセチレン株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約346億円(売上比 100.0%)
営業利益
約19億円(売上比 5.5%)
純利益
約13億円(売上比 3.7%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは当社、連結子会社15社、持分法適用関連会社3社、持分法非適用の非連結子会社6社、関連会社9社及びその他の関係会社2社で構成され、各種高圧ガスの製造・販売、器具器材の仕入販売等を主要な事業としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】

当社グループは当社、連結子会社15社、持分法適用関連会社3社、持分法非適用の非連結子会社6社、関連会社9社及びその他の関係会社2社で構成され、各種高圧ガスの製造・販売、器具器材の仕入販売等を主要な事業としております。 当社グループの事業に係る当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。   (1) ガス関連事業 〔溶解アセチレン、酸素、窒素、アルゴン、水素、液化石油ガス、その他ガス〕 溶解アセチレンは、溶接や切断する際に使用し、仕入販売するほか、子会社である北日本アセチレン㈱が製造しております。 酸素は、他の物質の燃焼を助け、また酸化させる性質を利用して鉄鋼業等で使用されるほか、医療用の吸入等でも使用されており、仕入販売するほか、当社の多賀城工場で製造しております。 窒素は、不活性である性質を利用して半導体製造及び化学製品の酸化防止用や雰囲気ガスとして使用され、仕入販売するほか、当社の多賀城工場で製造しております。 アルゴンは、窒素より安定した特性を利用して鉄鋼及び半導体等の雰囲気ガスやステンレスの溶接に使用され、仕入販売するほか、当社の多賀城工場で製造しております。 水素は、鉄鋼及び金属分野での熱処理や石油精製に使用され、仕入販売するほか、子会社である東邦酒田水素㈱で製造しております。 液化石油ガスは、家庭用及び工業用に使用され、仕入販売しております。 その他ガスは、仕入販売を行っております。 これらの製・商品については、各地区に所在する支店及び営業所を通じて、タンクローリー等により直接需要家又は販売店等へ販売しております。 〔主な関係会社〕 (販売会社) ㈱東酸、東ホー㈱、荘内ガス㈱、太平熔材㈱、東邦岩手㈱、東邦福島㈱、東邦北海道㈱、カガク興商㈱、 その他5社 (製造・充填会社) 東邦興産㈱、八戸液酸㈱、㈱福島共同ガスセンター、その他12社   (2) エスプーマ関連事業 〔食品添加物用亜酸化窒素、その他ガス、食品関連器材〕 食品添加物用亜酸化窒素は、液状の食材を泡状(ムース状)に加工する料理法であるエスプーマに使用され、飲食店向けに仕入販売しております。 その他ガスは、仕入販売を行っております。 食品関連器材は、器材及びエスプーマ調理用を含む各種食材等を仕入販売しております。 これらの商品については、全国に所在する配送拠点より、主に当社が顧客へ販売するほか、一部を販売店等へ販売しております。 〔主な関係会社〕 (販売会社) ㈱東酸、荘内ガス㈱、太平熔材㈱、東邦岩手㈱、東邦福島㈱、東邦北海道㈱、東邦新潟㈱     (3) 器具器材関連事業 〔溶接材料、溶接切断器具、生活関連器具〕 溶接材料及び溶接切断器具は、建築鉄骨、造船、建機等、鉄・非鉄製品を製造する上で使用され、仕入販売を行っております。 生活関連器具は、液化石油ガスに関する供給機器等、生活に関わる周辺機器等を仕入販売しております。 これらの商品については各地区に所在する支店及び営業所を通じて、直接需要家又は販売店等へ販売しております。 〔主な関係会社〕 (販売会社) ㈱東酸、東ホー㈱、荘内ガス㈱、太平熔材㈱、東邦岩手㈱、東邦福島㈱、東邦北海道㈱、カガク興商㈱、 その他5社   (4) 自動車機器関連事業 〔自動車機器関連〕 自動車部品メーカーの生産ライン等の機器について仕入販売を行っております。 〔主な関係会社〕 (販売会社) 東ホー㈱   (5) 製氷機関連事業 〔機械(製氷・冷凍機械等)〕 漁協や食品メーカーに対し、製氷・冷凍機械等の設計・施工を行っております。 〔主な関係会社〕 (機械製造会社) ㈱タガワ   (6) その他 〔建設工事〕 建物等の建設工事の設計・施工を行っております。 〔主な関係会社〕 (建設会社他) その他4社     事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名東邦アセチレン株式会社
証券コード4093
EDINETコードE00787
業種化学
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約346億円 (34,576,820,000円)
営業利益約19億円 (1,900,024,000円)
経常利益/税引前利益約21億円 (2,109,052,000円)
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,286,926,000円)
総資産約340億円 (33,962,277,000円)
純資産約213億円 (21,318,940,000円)
営業キャッシュ・フロー約24億円 (2,399,471,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)36.99円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約346億円 (34,576,820,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約19億円 (1,900,024,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約21億円 (2,109,052,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約13億円 (1,286,926,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約340億円 (33,962,277,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約213億円 (21,318,940,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約24億円 (2,399,471,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)36.99円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YL3N / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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