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第一稀元素化学工業株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4082 EDINET E00806 化学 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社と子会社5社及び関連会社3社で構成されており、酸化ジルコニウムを中心としたジルコニウム化合物を製造・販売しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約358億円黒字(純利益 約25億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約358億円
35,751,000,000円
営業利益
約35億円
3,479,000,000円
純利益
約25億円
2,514,000,000円
総資産
約669億円
66,898,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、医薬品・研究開発で、商品代・サービス料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

第一稀元素化学工業株式会社は、化学に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何を小売・EC・システム・サービス・医薬品・研究開発・機械・設備
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
第一稀元素化学工業株式会社
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約358億円(売上比 100.0%)
営業利益
約35億円(売上比 9.7%)
純利益
約25億円(売上比 7.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社と子会社5社及び関連会社3社で構成されており、酸化ジルコニウムを中心としたジルコニウム化合物を製造・販売しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社と子会社5社及び関連会社3社で構成されており、酸化ジルコニウムを中心としたジルコニウム化合物を製造・販売しております。ジルコニウム化合物の精製には乾式製法(電融法など)と湿式製法の2種類があり、当社グループは両製法の設備を有し、目的に応じて製造方法を選択することができます。また、湿式製法にて鉱石から最終製品までの一貫生産システムを有するメーカーでもあります。 当社グループは当社を中心に、高純度酸化ジルコニウム及びジルコニウム化合物を湿式製法にて製造し、関連会社から乾式製法(電融法)により精製した酸化ジルコニウムを購入することで、顧客からの多種多様な要望に対応できる販売体制を整えております。また、その生産技術・複合化技術を活かして、希土類化合物やセシウム化合物等その他元素の化合物についても製造・販売を行っております。 ジルコニウム化合物は、この半世紀の間にその優れた物理化学特性が次々と解明され、現在では日常的に使用される多種多様な製品の原料として幅広く利用されております。具体的には撥水性(防水剤)に始まり、高屈折率(光学材料)、高耐熱性(耐火物)、圧電性(着火素子・ブザー・アクチュエーター)、イオン伝導性(酸素センサー)、誘電性(セラミックコンデンサ・電波フィルター)、高強度・高靭性(ファインセラミックス)、強酸性・耐薬品性(工業用触媒)など、ジルコニウム化合物は数多くの特性を持っております。 当社グループの事業セグメントは、化学工業製品の製造販売事業の単一セグメントであり、事業部門に分類することが困難なため、特段の注記なき場合は当社グループ総計にて記載しております。なお、当社では用途セグメントとして、「戦略分野-半導体・エレクトロニクス」「戦略分野-エネルギー」「戦略分野-ヘルスケア」「自動車排ガス浄化触媒分野」「基盤分野」の5区分により記載しております。   当社製品の主要な用途

用途セグメント

主な用途

戦略 分野

半導体・エレクトロニクス

電子部品 電子基板・フェルール 光学 半導体

・積層セラミックコンデンサ ・スマートフォンの筐体 ・イヤフォン、スピーカーのハウジング ・ディスプレイ用反射防止フィルム ・カメラレンズの屈折率調整 ・半導体研磨

エネルギー

エネルギー触媒 二次電池 SOFC/SOEC 水素関連

・CO改質触媒、メタネーション触媒 ・リチウムイオン電池の正極材の添加剤 ・固体電解質 ・水電解用部材

ヘルスケア

生体材料(歯科含む) 医療機器 抗菌剤・環境

・歯科材料 ・画像診断装置 ・抗菌剤、吸着剤

自動車排ガス浄化触媒分野

自動車触媒 酸素センサー

・三元触媒、GPF、酸化触媒 ・固体電解質 ・スパークプラグ

基盤分野

工業用触媒 構造部材 耐火物 ブレーキ材 ブレージング 表面処理

・化学合成触媒 ・時計、装飾品 ・連続鋳造用ノズル ・ブレーキパッド ・アルミ配管ろう付 ・塗料 ・製紙用水溶性高分子の架橋剤

当社グループの当該事業における位置付けは次のとおりであります。

会社概要

会社名第一稀元素化学工業株式会社
証券コード4082
EDINETコードE00806
業種化学
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-15
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約358億円 (35,751,000,000円)
営業利益約35億円 (3,479,000,000円)
経常利益/税引前利益約33億円 (3,255,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約25億円 (2,514,000,000円)
総資産約669億円 (66,898,000,000円)
純資産約390億円 (39,021,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約52億円 (5,157,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)103.85円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約358億円 (35,751,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約35億円 (3,479,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約33億円 (3,255,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約25億円 (2,514,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約669億円 (66,898,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約390億円 (39,021,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約52億円 (5,157,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)103.85円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y9OW / 提出日: 2026-06-15
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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