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大阪有機化学工業株式会社

2025-11-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 4187 EDINET E00855 化学 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、大阪有機化学工業株式会社(当社)、連結子会社3社と 非連結子会社1社より構成され、有機化学工業薬品の製造販売を主な業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約363億円黒字(純利益 約69億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約363億円
36,265,691,000円
営業利益
約62億円
6,187,165,000円
純利益
約69億円
6,887,536,000円
総資産
約637億円
63,713,725,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、機械・設備、電子部品・半導体で、商品代・サービス料などを得る。

大阪有機化学工業株式会社は、化学に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・機械・設備・電子部品・半導体・資源・素材
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
大阪有機化学工業株式会社
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🧩
機械・設備
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約363億円(売上比 100.0%)
営業利益
約62億円(売上比 17.1%)
純利益
約69億円(売上比 19.0%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、大阪有機化学工業株式会社(当社)、連結子会社3社と 非連結子会社1社より構成され、有機化学工業薬品の製造販売を主な業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、大阪有機化学工業株式会社(当社)、連結子会社3社と 非連結子会社1社より構成され、有機化学工業薬品の製造販売を主な業務としております。当社グループの事業は、化成品事業、電子材料事業及び機能化学品事業の3分野の事業を展開しております。 各事業の内容及び当社と関係会社(連結子会社)の当該事業における位置付けを以下に記載いたします。なお、以下に記載しております事業区分は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 (1) 事業内容

事 業 区 分

事 業 の 内 容

化成品事業

塗料・粘接着剤・インキ向け等特殊アクリル酸エステル及びアクリル酸の製造販売。 エステル化技術、蒸留精製技術、重合防止技術を基に自動車・建築等の塗料、粘接着材、コーティング材やエレクトロ分野へのポリマー原料として、当社製品をマルチパーパス生産設備(注)で多品種少量生産対応により事業展開しております。

電子材料事業

ディスプレイ・半導体向けを中心とした電子材料の製造販売。 エステル化技術、蒸留精製技術、ポリマー合成技術、精密合成技術を基に、アクリル酸エステル類の光硬化性(注)の特徴を活かしたアクリル酸エステル製品及びアクリル酸エステルから誘導化した機能性ポリマー(注)製品を電子材料原料として電子産業分野へ事業展開しております。

機能化学品事業

化粧品向け原材料、機能材料等の製造販売。 エステル化技術、蒸留精製技術、ポリマー合成技術、精密合成技術を基に、頭髪用機能性ポリマー製品、各種中間体原料及び特殊溶剤としての機能材料(注)等を関連産業分野へ事業展開しております。

(2) 事業における会社の位置付け

事 業 区 分

主要製品

当該事業における会社の位置付け

化成品事業

アクリル酸エステル メタクリル酸エステル アクリル酸

当社は、アクリル酸エステル、メタクリル酸エステル及びアクリル酸の製造販売をしております。 光碩(上海)化工貿易有限公司及び韓国大阪有機化学工業株式会社はアクリル酸エステル等を販売しております。

電子材料事業

液晶ディスプレイパネル加工用フォトレジスト(注)材料 半導体用フォトレジスト原料(アクリル酸エステル) その他電子材料向け機能性ポリマー

当社は、液晶ディスプレイパネル加工用フォトレジスト材料、半導体用フォトレジスト原料(アクリル酸エステル)及びその他電子材料向け機能性ポリマーの製造販売をしております。

機能化学品事業

化粧品材料 機能材料 酢酸エステル 特殊溶剤

当社は、化粧品材料及び機能材料の製造販売をしております。 神港有機化学工業株式会社は、酢酸エステル、特殊溶剤等の製造販売をしております。 光碩(上海)化工貿易有限公司及び韓国大阪有機化学工業株式会社は化粧品材料等を販売しております。

注:(用語説明) マルチパーパス生産設備 :同一の生産設備で多種多様の製品を製造する設備の総称です。 光硬化性 :光のなかでも主に紫外線を照射することにより、硬化する性質を表す用語です。この性質 は、大気中への有機物質の放出が微量であるため、環境にやさしい特徴をもっています。 機能性ポリマー :従来のポリマーは金属やガラスに代わる成形材(容器)として用いられていましたが、紙 おむつに代表される水を多量に吸収する性質や光を当てると硬化する性質などの機能を持ったポリマーの総称です。 機能材料 :用途に合わせた特殊仕様の化学製品の総称です。当社では、高い技術力と得意の少量多品 種生産システムを用い、様々な市場のニーズに対応しています。 フォトレジスト :光や電子線等によって溶解性が変化する組成物で、LSIの回路形成や液晶テレビの製造に 欠かせない材料です。   事業系統図は次のとおりであります。なお、非連結子会社1社は重要性が乏しいため、記載を省略しております。

会社概要

会社名大阪有機化学工業株式会社
証券コード4187
EDINETコードE00855
業種化学
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-11-30
提出日2026-02-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約363億円 (36,265,691,000円)
営業利益約62億円 (6,187,165,000円)
経常利益/税引前利益約66億円 (6,557,501,000円)
純利益(親会社株主帰属)約69億円 (6,887,536,000円)
総資産約637億円 (63,713,725,000円)
純資産約505億円 (50,536,502,000円)
営業キャッシュ・フロー約71億円 (7,094,146,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)336.68円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約363億円 (36,265,691,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約62億円 (6,187,165,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約66億円 (6,557,501,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約69億円 (6,887,536,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約637億円 (63,713,725,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約505億円 (50,536,502,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約71億円 (7,094,146,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)336.68円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XLS3 / 提出日: 2026-02-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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