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株式会社セプテーニ・ホールディングス

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4293 EDINET E05206 サービス業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社の企業集団は、2025年12月31日現在、持株会社である株式会社セプテーニ・ホールディングス(当社)及び連結子会社35社、持分法適用会社6社、親会社1社により構成されており、マーケティング・コミュニケーション事業、ダイレクトビジネス事業及びデータ・ソリューション事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約303億円黒字(純利益 約35億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約303億円
30,308,899,000円
営業利益
約42億円
4,238,536,000円
純利益
約35億円
3,491,390,000円
総資産
約963億円
96,344,554,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社セプテーニ・ホールディングスは、サービス業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何をシステム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社セプテーニ・ホールディングス
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約303億円(売上比 100.0%)
営業利益
約42億円(売上比 14.0%)
純利益
約35億円(売上比 11.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社の企業集団は、2025年12月31日現在、持株会社である株式会社セプテーニ・ホールディングス(当社)及び連結子会社35社、持分法適用会社6社、親会社1社により構成されており、マーケティング・コミュニケーション事業、ダイレクトビジネス事業及びデータ・ソリューション事業を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社の企業集団は、2025年12月31日現在、持株会社である株式会社セプテーニ・ホールディングス(当社)及び連結子会社35社、持分法適用会社6社、親会社1社により構成されており、マーケティング・コミュニケーション事業、ダイレクトビジネス事業及びデータ・ソリューション事業を展開しております。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、当連結会計年度より、報告セグメントを変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 連結財務諸表に関する注記 4.セグメント情報 (2)報告セグメントの変更」をご参照ください。

事業名

事業内容

主要な連結子会社

マーケティング・コミュニケーション事業

デジタル広告の販売と運用を軸とした、統合マーケティングサービスの提供による、企業のDXの総

合的な支援

㈱セプテーニ

ダイレクトビジネス事業

BtoC、BtoB領域において、事業戦略立案からダイレクトレスポンス手法によるプロモーション、

CRMまで一気通貫で実行することによるオフラインメディアとデジタルを統合した顧客支援

㈱電通ダイレクト

データ・ソリューション事業

デジタルマーケティング領域で長年蓄積された知識・ノウハウを生かし、データの収集・統合・活用や、データやAIを活用したソリューションの開発・提供、顧客の開発支援やエンジニア人材の派遣を提供

㈱セプテーニ・データ・ソリューションズ

その他事業

HRテクノロジー事業 等

(事業系統図)

会社概要

会社名株式会社セプテーニ・ホールディングス
証券コード4293
EDINETコードE05206
業種サービス業
会計基準IFRS
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約303億円 (30,308,899,000円)
営業利益約42億円 (4,238,536,000円)
経常利益/税引前利益約47億円 (4,718,103,000円)
純利益(親会社株主帰属)約35億円 (3,491,390,000円)
総資産約963億円 (96,344,554,000円)
純資産約665億円 (66,548,969,000円)
営業キャッシュ・フロー約34億円 (3,373,998,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)16.83円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約303億円 (30,308,899,000円)RevenueIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約42億円 (4,238,536,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約47億円 (4,718,103,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約35億円 (3,491,390,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約963億円 (96,344,554,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約665億円 (66,548,969,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約34億円 (3,373,998,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)16.83円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XT7F / 提出日: 2026-03-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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