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リソルホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5261 EDINET E01156 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社18社、その他の関係会社2社により構成されており、ホテル運営事業、ゴルフ運営事業、リソルの森事業、ウェルビーイング事業、再生エネルギー事業、投資再生事業及びこれらに付帯するサービス等を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約304億円黒字(純利益 約27億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約304億円
30,404,000,000円
営業利益
約33億円
3,303,000,000円
純利益
約27億円
2,708,000,000円
総資産
約439億円
43,895,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、不動産販売、小売・ECで、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

リソルホールディングス株式会社は、サービス業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社
何をシステム・サービス・不動産販売・小売・EC・機械・設備
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
リソルホールディングス株式会社
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🏢
不動産販売
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約304億円(売上比 100.0%)
営業利益
約33億円(売上比 10.9%)
純利益
約27億円(売上比 8.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社18社、その他の関係会社2社により構成されており、ホテル運営事業、ゴルフ運営事業、リソルの森事業、ウェルビーイング事業、再生エネルギー事業、投資再生事業及びこれらに付帯するサービス等を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社18社、その他の関係会社2社により構成されており、ホテル運営事業、ゴルフ運営事業、リソルの森事業、ウェルビーイング事業、再生エネルギー事業、投資再生事業及びこれらに付帯するサービス等を行っております。

当社・関係会社及び関連当事者の当該事業にかかる位置付け並びに事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げる事業の種類別セグメントと同一であります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

また、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。

事業区分

事業内容及び主要製品

主要な会社

ホテル運営事業

ホテルの経営 ホテル・宿泊施設の運営 リゾート施設の運営 コンサルティング業務 ホテル等の施設管理業務

保養所等の再生事業及び販売

当社

リソル㈱

リソル不動産㈱

リソル総合研究所㈱

ゴルフ運営事業

ゴルフ場の経営

ゴルフ場・ゴルフ場付帯施設の運営 コンサルティング業務 ゴルフ場の施設管理業務 リゾート施設会員権の販売

当社 リソル㈱

リソル総合研究所㈱

㈱ジェージー久慈 大熱海国際ゴルフ㈱ 瀬戸内ゴルフリゾート㈱

益子ゴルフプロパティーズ㈱

中京ゴルフ倶楽部㈱

木更津東カントリークラブ㈱

㈱唐津ゴルフ倶楽部

関西カントリー㈱

㈱三木よかわカントリー

MAG㈱

㈱入間カントリー倶楽部

リソルシード㈱

リソルの森事業

リゾート施設・ゴルフ場の運営事業

スポーツ・アウトドア施設の運営事業

リゾートマンション・別荘等の販売・管理事業

リゾート施設の新規企画開発や会員権販売事業

当社

リソル総合研究所㈱

リソルの森㈱

ウェルビーイング事業(注)1

福利厚生・健康支援サービス提供のためのICT開発 福利厚生代行サービス CRM(Customer Relationship Management)事業

海外・国内旅行の販売

リソルライフサポート㈱

再生エネルギー事業

太陽光等自然エネルギーを活用した地産地消・売電事業

太陽光関連の設備・不動産における開発事業

太陽光設備等の販売・管理業務

当社

リソル総合研究所㈱

㈱福島グリーンシステム

投資再生事業

デューデリジェンス業務

投資再生事業不動産等の販売

投資再生子会社の売却

当社

リソル㈱

リソル不動産㈱

(注)1.報告セグメントの名称変更に伴い、事業区分の名称を「福利厚生事業」から「ウェルビーイング事業」に変更しております。

2.前連結会計年度において子会社でありました南栃木ゴルフ倶楽部㈱は2025年10月31日付で株式売却したため、連結の範囲から除いております。

3.前連結会計年度において連結子会社でありました石川太陽光第一合同会社、石川太陽光第二合同会社は2026年2月26日付で会社清算したため、連結の範囲から除いております。

以上の企業集団等について図示すると以下のとおりであります。

会社概要

会社名リソルホールディングス株式会社
証券コード5261
EDINETコードE01156
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約304億円 (30,404,000,000円)
営業利益約33億円 (3,303,000,000円)
経常利益/税引前利益約31億円 (3,121,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約27億円 (2,708,000,000円)
総資産約439億円 (43,895,000,000円)
純資産約183億円 (18,326,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約48億円 (4,764,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)487.40円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約304億円 (30,404,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約33億円 (3,303,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約31億円 (3,121,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約27億円 (2,708,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約439億円 (43,895,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約183億円 (18,326,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約48億円 (4,764,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)487.40円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YK7M / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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