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株式会社ドリームインキュベータ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4310 EDINET E05221 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社は、「社会を変える 事業を創る。 」をミッションとし、事業創造支援や成長戦略立案支援を行うビジネスプロデュース事業を通じ、持続可能な社会形成、新しい産業の創出、新時代の挑戦者支援に取り組んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約87億円黒字(純利益 約16億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約87億円
8,691,000,000円
営業利益
約18億円
1,790,000,000円
純利益
約16億円
1,593,000,000円
総資産
約156億円
15,633,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 賃貸・管理、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社ドリームインキュベータは、サービス業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を賃貸・管理・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社ドリームインキュベータ
中心になる会社
🎁
賃貸・管理
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約87億円(売上比 100.0%)
営業利益
約18億円(売上比 20.6%)
純利益
約16億円(売上比 18.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は、「社会を変える 事業を創る。 」をミッションとし、事業創造支援や成長戦略立案支援を行うビジネスプロデュース事業を通じ、持続可能な社会形成、新しい産業の創出、新時代の挑戦者支援に取り組んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社は、「社会を変える 事業を創る。」をミッションとし、事業創造支援や成長戦略立案支援を行うビジネスプロデュース事業を通じ、持続可能な社会形成、新しい産業の創出、新時代の挑戦者支援に取り組んでおります。また、スタートアップ企業等への投資育成を行うインキュベーション事業を行っております。

当連結会計年度における報告セグメントは、「ビジネスプロデュースセグメント」、「ベンチャー投資セグメント」の2つです。

セグメントごとの事業内容及び関係会社名は以下のとおりであります。

区分

事業内容

関係会社

ビジネスプロデュース事業

ビジネスプロデュースセグメント

戦略コンサルティング

M&A支援

ソーシャルインパクトボンド

Dream Incubator Southeast Asia Joint Stock Company

株式会社DIソーシャルインパクトキャピタル

合同会社Next Riseソーシャルインパクト推進機構

Next Rise ソーシャル・インパクト・ファンド投資事業有限責任組合

インキュベーション事業

ベンチャー投資セグメント

投資育成

投資事業組合の財産運用及び管理

DI Pan Pacific Inc.

DI投資合同会社

DIインドデジタル投資組合

DIAI INDIA PRIVATE LIMITED

会社概要

会社名株式会社ドリームインキュベータ
証券コード4310
EDINETコードE05221
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約87億円 (8,691,000,000円)
営業利益約18億円 (1,790,000,000円)
経常利益/税引前利益約19億円 (1,872,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約16億円 (1,593,000,000円)
総資産約156億円 (15,633,000,000円)
純資産約117億円 (11,738,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約26億円 (2,576,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)181.41円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約87億円 (8,691,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約18億円 (1,790,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約19億円 (1,872,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約16億円 (1,593,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約156億円 (15,633,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約117億円 (11,738,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約26億円 (2,576,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)181.41円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YD1A / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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