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ラクオリア創薬株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4579 EDINET E25269 医薬品 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
医薬品に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約40億円黒字(純利益 約3億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約40億円
3,979,956,000円
営業利益
約5億円
483,719,000円
純利益
約3億円
273,115,000円
総資産
約105億円
10,514,193,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 医薬品・研究開発、資源・素材、小売・ECで、製品収入・提携収入・開発関連収入など、商品代・サービス料などを得る。

ラクオリア創薬株式会社は、医薬品に属する会社です。主に医療機関・患者・提携先企業に向けて、研究開発、医薬品、提携を提供します。お客さん側には「治療や医薬品の選択肢を増やしたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業

誰に医療機関・患者・提携先企業・商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を医薬品・研究開発・資源・素材・小売・EC・賃貸・管理
お金製品収入・提携収入・開発関連収入など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
ラクオリア創薬株式会社
中心になる会社
🧪
医薬品・研究開発
提供するもの
⛏️
資源・素材
必要に応じて支える
👥
医療機関・患者・提携先企
使う人・買う人
主な困りごと治療や医薬品の選択肢を増やしたい
💡
会社の解決策研究開発、医薬品、提携

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約40億円(売上比 100.0%)
営業利益
約5億円(売上比 12.2%)
純利益
約3億円(売上比 6.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。

(1)事業の概要

当社グループは、当社(ラクオリア創薬株式会社)及び連結子会社2社(テムリック株式会社及びファイメクス株式会社)により構成されております。

なお、2026年1月1日付で、当社を存続会社、テムリック株式会社を消滅会社とする吸収合併を行っております。

当社グループは、先端科学技術を活用し、医療分野においてニーズの高い疾患領域に対する新たな医薬品を生み出すことを目指す研究開発型の創薬ベンチャー企業であり、独自に創出した開発化合物(*)の知的財産権を製薬企業各社等に対して導出(使用許諾契約によりライセンスアウト)することにより収益を獲得することを事業展開の基本としております。

① 当社グループの事業の背景

世界的な規模で進行する人口の高齢化や新興国の発展により世界の医薬品市場は拡大しています。遺伝子治療、細胞医薬、デジタルヘルスケア等、新たな技術が医薬品の開発や治療法に革新をもたらし、これらの技術がさらなる成長をもたらす可能性があります。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により製薬業界も大きな変化を経験しましたが、mRNAワクチンの開発・製造・販売等、業界の成長に寄与する変化も生まれました。一方、日本国内では、常態化した毎年の薬価改定による薬剤費の削減や医療保険の適用基準の厳格化等の影響により、医薬品販売高の成長率は鈍化しております。また、近年、新薬開発の成功確率の低下と必要なコストの増加により、製薬企業各社の研究開発費は増加の一途をたどっています。

このような状況の中、製薬企業各社は、医薬品として成功する可能性の高い高品質な開発化合物(*)を外部からも積極的に導入し、パイプラインを充実させております。米国では新薬の約6割の起源がバイオベンチャー由来とされており、医療ニーズに応える新薬候補の供給源としてのバイオベンチャーに対する期待はますます高まっております。当社グループは研究開発型の創薬ベンチャー企業として、このような製薬企業各社の期待に応えるべく、自社の研究開発に留まらず、アカデミアやスタートアップ、ベンチャー企業等との協力関係を深め、次世代型創薬バリューチェーンの構築を通じて、医薬品の研究開発事業を展開しております。

② 医薬品研究開発の一般的進行(*)及び当社グループの事業領域

一般的に新薬の開発は、探索研究、前臨床試験、臨床試験、厚生労働省(あるいは米国食品医薬品局(FDA:Food and Drug Administration)等の各国の医薬品許認可審査機関)への製造販売承認申請、医薬品としての承認取得、薬価基準収載(*)を経て行われます。その後、初めて新薬として販売が開始され、病院・医師・患者へ提供することが可能となります。

(注)医薬品の研究開発における標準的な各段階の所要年数は、あくまでも標準的な想定期間を表示したものであり、各プロジェクトがこの想定期間どおりに進捗するとは限りません。各プロジェクトが経過した、あるいは現在進行中の各段階の幅についても、実際の所要期間あるいは想定所要期間を示すものではありません。

当社グループは、医薬品の研究開発段階のうち、探索研究段階、前臨床試験段階及び初期臨床試験段階を主たる事業分野としております。第Ⅲ相臨床試験などの後期臨床試験段階においては多額の研究開発費が必要となるため、当社グループにおける研究開発に係る費用及びリスク負担を低減する目的から、有効性及び安全性が概ね評価可能となる段階(前期第Ⅱ相臨床試験)までを当社グループにて行い、その後製薬企業各社等へ開発化合物(*)を導出することを基本としております。

③ 低分子化合物から新規モダリティ(*)への展開を目指す研究開発活動

当社グループは、従来、低分子化合物に係る研究開発を行ってまいりました。近年、医薬品業界においては、抗体医薬やワクチン等のいわゆるバイオ医薬の研究開発が盛んに行われておりますが、低分子化合物は依然として医薬品開発の大きな柱であります。当社グループにおきましては、これまで蓄積してきた低分子化合物に係る高い技術力を軸に据えつつ、業界の動向や当社グループが保有する技術との親和性等を総合的に考慮して低分子化合物以外の新たなモダリティ(*)への展開にも取り組んでおります。

④ 研究開発活動

(A)研究開発の概要

当社グループの研究開発部門が行っている研究開発の概要とその流れは、以下のとおりであります。当社グループでは、創薬標的分子(*)の探索から初期臨床試験(主として第Ⅰ相臨床試験、必要に応じて前期第Ⅱ相臨床試験)まで、博士・修士号を有した研究者を中心にこの業務を推進しております。

(B)当社グループの研究開発体制

当社グループは、豊富な知識と経験を有する研究員を有し、国内バイオベンチャートップクラスのインフラを最大限に活かした創薬研究開発体制を構築しております。

a)プロジェクトを中心とした研究開発体制

当社グループの研究開発体制は、組織横断的なプロジェクトを単位として運営されており、迅速な意思決定及び業務の遂行を可能にしております。実際の業務は、プロジェクト単位で協議し決定され、特に重要な方針に関わる場合は、プロジェクトから経営戦略委員会へ提案が行われ、その決定は速やかにプロジェクト活動に反映されます。

b)研究・開発・事業開発活動の一体化

当社グループにおいては、探索研究から開発そして導出に至るまで、プロジェクトチームが一貫して主体性を持ち、組織横断的に業務を実施しております。これにより、一貫した研究・開発、導出計画の下、必要な情報を随時共有し、適切な情報をタイムリーに導出先企業に提供することを可能としております。

(C)研究開発ポートフォリオ(*)による展開

当社グループの研究開発は、創薬の初期段階を担うものであり、少数の限られたプロジェクトを選択して経営資源を集中することにより、研究開発ポートフォリオ(*)を拡充し、製薬企業各社等へ開発化合物(*)を導出していくことに重点を置いたものであります。

医薬品開発は、研究開発のいずれの段階においても、安全性、有効性及び薬物動態(*)並びにその他の開発上の問題から中止される可能性があります。当社グループにおいては、探索段階から海外市場において上市済みのものまで、各段階のプロジェクトを保有しており、さらに、自社の探索研究から新たな開発化合物(*)を継続して創出する能力を備えていることから、複数のプロジェクトからなる研究開発ポートフォリオ(*)を拡充するとともに、開発リスクを低減し、より安定した事業の遂行を図りたいと考えております。

⑤ 導出活動

当社グループの導出活動は、内外の各製薬企業各社における医薬品として成功する可能性の高い高品質な化合物に対するニーズに対応するため、初期探索段階から臨床開発段階までの各段階において保有する研究開発ポートフォリオ(*)のすべてを対象とし、機動的かつ柔軟に営業活動を進めております。

また、研究開発ポートフォリオ(*)は、各プロジェクトの特性と導出先である製薬企業各社等のニーズに応じて、日本・東アジア・米国・欧州等の地域ごと、あるいは剤形(経口剤、注射剤、局所用剤)ごと、さらには動物用医薬品用途での導出等、様々な形態で導出を図っております。

⑥ 当社グループの収益

当社グループの収益は、探索研究、前臨床試験及び初期臨床試験の成果として創出した開発化合物(*)を製薬企業各社等に導出することにより獲得するものであり、その概要は以下のとおりであります。

収 益

内 容

契約一時金収入

導出または共同研究に係る契約締結時に、当社グループが提供するそれまでの研究開発成果の対価等として受け取る収入

マイルストン収入

契約相手先の研究開発の進捗(契約書に規定された研究開発段階の達成)または売上の進捗(契約書に規定された売上高の達成)に応じて受け取る収入

ロイヤルティ収入

医薬品の上市後に販売額の一定割合(契約書に規定された料率に基づく)を受け取る収入

研究協力金収入

共同研究の期間中に提供する役務等の対価等として受け取る収入

⑦ 事業系統図

当社グループの事業の系統図は、以下のとおりであります。

(2)当社グループの研究開発対象領域及び研究開発ポートフォリオ(*)

① 当社グループの研究開発対象領域

当社グループは、当社の前身であるファイザー株式会社中央研究所から引き続き消化器疾患領域及び疼痛疾患領域を中心に研究開発活動を行ってまいりましたが、2014年より国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学(以下「名古屋大学」)に研究拠点を移した後は、幅広い疾患領域における魅力ある創薬テーマの研究開発に取り組んでおります。テムリック株式会社及びファイメクス株式会社の買収等も通じて、疾患領域の拡大に取り組み、現在はがんと神経疾患を含む医療ニーズの高い疾患に対する創薬研究開発を進めております。

② 当社グループのポートフォリオ(*)及び研究開発の状況

一般的に医薬品の研究開発は長期に渡って多額の資金を必要とされております。当社グループは、当社グループ保有の開発化合物(*)の研究開発投資において、パートナーシップに基づくオープンイノベーション型の研究開発を積極的に展開するとともに適切な選択と集中を行うことで、資源の有効活用を図っております。

具体的には、当社グループが強みを持つ探索段階から第Ⅰ相臨床試験を中心に自社単独で開発化合物(*)の研究開発に注力して導出に向けて推進するプログラムを「導出準備プログラム」、当社グループからの導出後に導出先が中心となって開発を進めるプログラムを「導出済みプログラム」と定義しております。また、探索研究段階においては、当社グループと提携先企業の双方が強みを持ち寄りイノベーティブな開発化合物(*)の創出を目指す共同研究プログラムを「共同研究プログラム」と定義しております。

当連結会計年度末現在の主な「導出準備プログラム」及び「導出済みプログラム」、「共同研究プログラム」の状況は、以下のとおりであります。

(A)導出準備プログラム

当連結会計年度末現在の「導出準備プログラム」は、以下のとおりであります。当社グループは、これらのプロジェクトに関して一部導出済みの契約を除き、全世界を対象とする開発、販売及び製造に関する権利を有しております。

プログラム

化合物コード

(注)1

導出対象

地域

主な想定適応症

研究開発段階

5-HT 4 作動薬

RQ-00000010

全世界

胃不全麻痺

機能性胃腸症(*)

慢性便秘

第Ⅰ相臨床試験終了(英国)

5-HT 2B 拮抗薬

RQ-00310941

全世界

下痢型過敏性腸症候群(*)

第Ⅰ相臨床試験終了(英国)

モチリン受容体作動薬

RQ-00201894

全世界

胃不全麻痺

機能性胃腸症(*)

術後イレウス

前臨床試験終了

グレリン受容体作動薬

RQ-00433412

全世界

便秘

がんに伴う食欲不振

悪液質症候群

前臨床試験終了

TRPM8遮断薬

RQ-00434739

日本

疼痛

(注)2

選択的ナトリウムチャネル遮断薬

非開示

全世界

疼痛・掻痒

タミバロテン

tamibarotene

TM-411

全世界

がん

臨床段階

IRAK-M分解誘導薬

FIM-001

全世界

がん

前臨床試験実施中

(注)1.化合物コードは、RQ-(当社)、FIM-(ファイメクス株式会社)、TM-(テムリック株式会社)で始まるコードで表記されており、当社グループで研究・開発・評価に使用するすべての化合物に対して付与しております。

2.日本以外の権利を導出しているXgene Pharmaceutical Co. Ltd.(香港)により、前臨床試験が行われ、当連結会計年度末時点で豪州における第Ⅰ相臨床試験が進行中です。

(B)導出済みプログラム

当連結会計年度末現在、当社グループの導出済みのプログラムの状況は、以下のとおりであります。なお、契約内容の詳細については、後述の「第2 事業の状況 5 重要な契約等」をご参照ください。

[ヒト用医薬品領域]

プロジェクト

化合物コード

(注)1

主な想定適応症

研究開発段階

権利地域

導出先

カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)

RQ-00000004

(tegoprazan)

胃食道逆流症(*)

販売中(韓国、中国、フィリピン、インドネシア、メキシコを含む中南米諸国など、全19カ国)

審査中・承認申請準備中(米国、ベトナム他)

第Ⅰ相臨床試験終了(日本)

全世界

HK inno.N Corporation

(韓国)

EP4拮抗薬

RQ-00000007

(grapiprant)

疼痛

第Ⅰ相臨床試験終了(中国)(注)2

全世界

株式会社AskAt

がん

第Ⅰ相臨床試験終了(米国)

(注)3

第Ⅰ相臨床試験実施中(中国)

RQ-00000008

変形性関節症、自己免疫疾患他

前臨床試験終了

5-HT 4 部分作動薬

RQ-00000009

アルツハイマー病

第Ⅰ相臨床試験終了

(注)3

全世界

シクロオキシゲナーゼ-2(COX-2)阻害薬

RQ-00317076

疼痛

第Ⅰ相臨床試験実施中(中国)

(注)2

全世界

CB2作動薬

RQ-00202730

疼痛等

第Ⅰ相臨床試験実施中(英国)

全世界

P2X7受容体拮抗薬

RQ-00466479

非開示

(注)4

全世界

旭化成ファーマ

株式会社

TRPM8遮断薬

RQ-00434739

慢性疼痛

第Ⅰ相臨床試験実施中(豪州)

日本を除く全世界

Xgene Pharmaceutical Co. Ltd.(香港)

ナトリウムチャネル遮断薬

RQ-00350215

慢性疼痛

非開示

全世界

久光製薬株式会社

(注)1.化合物コードは、RQ-(当社)で始まるコードで表記されており、当社グループで研究・開発・評価に使用するすべての化合物に対して付与しております。

2.Pfizer Inc.(米国)において、前期第Ⅱ相臨床試験を実施済みです。

3.Pfizer Inc.(米国)において、第Ⅰ相臨床試験を実施済みです。

4.2021年1月にEli Lilly and Company(米国)にサブライセンスされ開発が進められておりましたが、当連結会計年度におけるパイプライン見直しによりPainを対象とした開発からは除外されました。なお、ライセンス契約は有効に存続しており、今後の開発方針は同社にて検討されております。

[動物用医薬品領域]

プロジェクト

化合物コード

(注)7

主適応症

研究開発段階

権利地域

導出先

グレリン受容体作動薬

RQ-00000005

(capromorelin、ENTYCE ™ 、ELURA ™ )

食欲不振(犬)

販売中(米国)

全世界

Elanco Animal Health Inc. (米国)

慢性腎疾患の体重減少管理(猫)

販売中(米国、フランス、ベルギー、日本、ブラジル)

全世界

EP4拮抗薬

RQ-00000007

(grapiprant、GALLIPRANT ® )

変形性関節症(犬)

販売中

(米国、欧州、日本他)

全世界

シクロオキシゲナーゼ-2(COX-2)阻害薬

RQ-00317076

疼痛

パイロットフィールド試験実施中

(注)2

全世界

株式会社AskAt

/Velo-1, Inc.(米国)

5-HT 4 作動薬

RQ-00000010

腸管運動障害(犬・猫)

POC試験実施中

全世界

Vetbiolix SAS

特定の4化合物

非開示

評価中

評価中

全世界

Velovia Pharma, LLC

(注)1.化合物コードは、RQ-で始まるコードで表記されており、当社グループで研究・開発・評価に使用するすべての化合物に対して付与しております。

2.2022年7月にVelo-1, Inc.(米国)にサブライセンスされ、現在、パイロットフィールド試験を実施中です。

(C)共同研究プログラム

当連結会計年度末現在、製薬企業各社等との共同研究プログラムは、以下のとおりであります。なお、研究内容の詳細については、後述の「第2 事業の状況 6 研究開発活動」をご参照ください。

プロジェクト

共同研究先

研究開発段階

眼疾患治療薬創製に向けた共同研究

株式会社デ・ウエスタン・セラピテクス研究所

探索研究段階

メッセンジャーRNA(mRNA)を標的とした低分子医薬品の創出に向けた共同研究

株式会社Veritas In Silico

探索研究段階

会社概要

会社名ラクオリア創薬株式会社
証券コード4579
EDINETコードE25269
業種医薬品
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約40億円 (3,979,956,000円)
営業利益約5億円 (483,719,000円)
経常利益/税引前利益約4億円 (437,949,000円)
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (273,115,000円)
総資産約105億円 (10,514,193,000円)
純資産約69億円 (6,896,263,000円)
営業キャッシュ・フロー約-4億円 (-354,426,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)11.53円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約40億円 (3,979,956,000円)BusinessRevenueSummaryOfBusinessResults (extension-fallback)
CurrentYearDuration
営業利益約5億円 (483,719,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約4億円 (437,949,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約3億円 (273,115,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約105億円 (10,514,193,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約69億円 (6,896,263,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-4億円 (-354,426,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)11.53円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XSQX / 提出日: 2026-03-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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