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DIC株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4631 EDINET E00901 化学 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社と連結子会社145社及び関連会社17社により構成されています。 当社グループが営んでいる主な事業内容は、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1.1兆円黒字(純利益 約324億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1.1兆円
1,052,194,000,000円
営業利益
約522億円
52,192,000,000円
純利益
約324億円
32,353,000,000円
総資産
約1.3兆円
1,274,091,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 電子部品・半導体、資源・素材、食品・生活用品で、商品代・サービス料などを得る。

DIC株式会社は、化学に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品や

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を電子部品・半導体・資源・素材・食品・生活用品
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
DIC株式会社
中心になる会社
🔧
電子部品・半導体
提供するもの
⛏️
資源・素材
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1.1兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約522億円(売上比 5.0%)
純利益
約324億円(売上比 3.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社と連結子会社145社及び関連会社17社により構成されています。 当社グループが営んでいる主な事業内容は、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社と連結子会社145社及び関連会社17社により構成されています。

当社グループが営んでいる主な事業内容は、次のとおりです。

なお、次の3セグメントは「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

また、当連結会計年度において、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」の「1.報告セグメントの概要」をご参照ください。

セグメント

製品本部

主 要 製 商 品

パッケージング&

グラフィック

プリンティングマテリアル

グラビアインキ、フレキソインキ、オフセットインキ、新聞インキ、ジェットインキ、金属インキ、印刷用プレート、セキュリティインキ

パッケージングマテリアル

ポリスチレン、包材用接着剤、多層フィルム

カラー&ディスプレイ

カラーマテリアル

塗料用顔料、プラスチック用顔料、インキ用顔料、スペシャリティ用顔料、カラーフィルタ用顔料、化粧品用顔料、ヘルスケア食品

ファンクショナル

プロダクツ

パフォーマンスマテリアル

インキ・塗料用、成形用、接着用、繊維加工用の各種合成樹脂(ポリエステル、ウレタン、アクリル、改質剤)、水性樹脂、硫化油、金属石鹸

コンポジットマテリアル

PPSコンパウンド、樹脂着色剤、中空糸膜、中空糸膜モジュール、理化学・診断薬資材

ケミトロニクス

エポキシ樹脂、工業用テープ、UV硬化型樹脂、電子材料用界面活性剤、フォトレジストポリマー

以上を事業系統図によって示すと、次のとおりです。

会社概要

会社名DIC株式会社
証券コード4631
EDINETコードE00901
業種化学
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1.05兆円 (1,052,194,000,000円)
営業利益約522億円 (52,192,000,000円)
経常利益/税引前利益約442億円 (44,250,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約324億円 (32,353,000,000円)
総資産約1.27兆円 (1,274,091,000,000円)
純資産約4,908億円 (490,844,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約730億円 (72,971,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)341.71円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1.05兆円 (1,052,194,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約522億円 (52,192,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約442億円 (44,250,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約324億円 (32,353,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.27兆円 (1,274,091,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約4,908億円 (490,844,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約730億円 (72,971,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)341.71円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XS2N / 提出日: 2026-03-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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