← 一覧に戻る

株式会社資生堂

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4911 EDINET E00990 化学 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
化学に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、子会社64社および関連会社3社で構成され、化粧品、化粧用具、美容食品および医薬品の販売を主な事業内容とし、更に各事業に関連する研究およびその他のサービス等の事業活動を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約9,700億円赤字(純利益 約-407億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約9,700億円
969,992,000,000円
営業利益
約-288億円
-28,788,000,000円
純利益
約-407億円
-40,680,000,000円
総資産
約1.3兆円
1,267,256,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 食品・生活用品、システム・サービス、医薬品・研究開発で、商品代・サービス料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

株式会社資生堂は、化学に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じ

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何を食品・生活用品・システム・サービス・医薬品・研究開発・小売・EC
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社資生堂
中心になる会社
🍱
食品・生活用品
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約9,700億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-288億円 / 比率は取得できず
純利益
約-407億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、子会社64社および関連会社3社で構成され、化粧品、化粧用具、美容食品および医薬品の販売を主な事業内容とし、更に各事業に関連する研究およびその他のサービス等の事業活動を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社64社および関連会社3社で構成され、化粧品、化粧用具、美容食品および医薬品の販売を主な事業内容とし、更に各事業に関連する研究およびその他のサービス等の事業活動を展開しています。 当社グループ各社の事業に係る位置づけおよびセグメントとの関連は、以下のとおりです。 なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記」の「6. 事業セグメント」をご参照ください。

事業区分

主な事業の内容

主要な会社

日本事業

化粧品事業 (化粧品、化粧用具の販売等) ヘルスケア事業 (美容食品、一般用医薬品の販売) 等

当社 資生堂ジャパン㈱ 資生堂美容室㈱ 資生堂フィティット㈱ ㈱資生堂インターナショナル その他子会社  5社 関連会社  1社         (計  11社)

中国・トラベルリテール事業

化粧品事業 (化粧品、化粧用具の製造・販売) 等

当社 資生堂(中国)投資有限公司 資生堂麗源化粧品有限公司 資生堂香港有限公司 资生堂商贸(上海)有限公司  資生堂トラベルリテールアジアパシフィックPte. Ltd. その他子会社  4社            (計  10社)

アジアパシフィック事業

化粧品事業 (化粧品、化粧用具の製造・販売) 等

当社 資生堂アジアパシフィックPte. Ltd. 台湾資生堂股份有限公司 その他子会社  11社             (計  14社)

米州事業

化粧品事業 (化粧品、化粧用具の製造・販売) 等

当社 資生堂アメリカズCorp. 資生堂アメリカInc. その他子会社  3社              (計  6社)

欧州事業

化粧品事業 (化粧品、化粧用具の製造・販売) 等

当社 資生堂ヨーロッパS.A. 資生堂インターナショナルフランスS.A.S. 資生堂(ロシア)LLC. 資生堂イタリアS.p.A. 資生堂ドイツGmbH ボーテプレステージインターナショナルS.A.S. その他子会社  12社 関連会社  1社           (計  20社)

その他

その他 (飲食業等)

当社 ㈱ザ・ギンザ ㈱イプサ ㈱資生堂パーラー 匿名組合セラン 資生堂化妆品制造有限公司 その他子会社  8社 関連会社  1社            (計 15社)

(注)  各事業の会社数は、複数事業を営んでいる会社をそれぞれに含めて記載しています。   事業の系統図は以下のとおりです。

会社概要

会社名株式会社資生堂
証券コード4911
EDINETコードE00990
業種化学
会計基準IFRS
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約9,700億円 (969,992,000,000円)
営業利益約-288億円 (-28,788,000,000円)
経常利益/税引前利益約-277億円 (-27,715,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-407億円 (-40,680,000,000円)
総資産約1.27兆円 (1,267,256,000,000円)
純資産約6,008億円 (600,756,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,099億円 (109,890,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-101.83円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約9,700億円 (969,992,000,000円)NetSalesIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約-288億円 (-28,788,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-277億円 (-27,715,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-407億円 (-40,680,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約1.27兆円 (1,267,256,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約6,008億円 (600,756,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,099億円 (109,890,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-101.83円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XSCU / 提出日: 2026-03-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社化学の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。