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株式会社オリエンタルランド

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4661 EDINET E04707 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、提出会社、連結子会社13社、関連会社3社及びその他の関係会社1社で構成されており、テーマパーク及びホテルなどの経営・運営を主たる事業としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約7,045億円黒字(純利益 約1,219億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約7,045億円
704,539,000,000円
営業利益
約1,684億円
168,413,000,000円
純利益
約1,219億円
121,881,000,000円
総資産
約1.6兆円
1,629,076,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ サービス利用料、手数料で、商品代・サービス料などを得る。

株式会社オリエンタルランドは、サービス業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をサービス利用料・手数料
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社オリエンタルランド
中心になる会社
👥
サービス利用料
提供するもの
🧩
手数料
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
👥
サービス利用料
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
手数料
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

👥 サービス利用料

商品代・サービス料などが入る。

💰 手数料

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約7,045億円(売上比 100.0%)
営業利益
約1,684億円(売上比 23.9%)
純利益
約1,219億円(売上比 17.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、提出会社、連結子会社13社、関連会社3社及びその他の関係会社1社で構成されており、テーマパーク及びホテルなどの経営・運営を主たる事業としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、提出会社、連結子会社13社、関連会社3社及びその他の関係会社1社で構成されており、テーマパーク及びホテルなどの経営・運営を主たる事業としております。 当連結会計年度における、報告セグメントごとの主な事業内容及び各事業に携わっている主要な関係会社等は、次のとおりです。

主な事業内容

主要な関係会社等(注)

報告セグメント

テーマパーク

テーマパークの経営・運営

㈱オリエンタルランド(当社) ほか5社

ホテル

ホテルの経営・運営

㈱ミリアルリゾートホテルズ ほか1社

その他

イクスピアリの経営・運営

㈱イクスピアリ

モノレールの経営・運営 ほか

㈱舞浜リゾートライン

ほか5社

(注)「主要な関係会社等」欄に記載している会社名及び会社数は、当社を除き全て連結子会社です。   主な事業の系統は、次の図のとおりです。

会社概要

会社名株式会社オリエンタルランド
証券コード4661
EDINETコードE04707
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約7,045億円 (704,539,000,000円)
営業利益約1,684億円 (168,413,000,000円)
経常利益/税引前利益約1,696億円 (169,641,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約1,219億円 (121,881,000,000円)
総資産約1.63兆円 (1,629,076,000,000円)
純資産約1.10兆円 (1,100,021,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,813億円 (181,281,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)74.34円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約7,045億円 (704,539,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約1,684億円 (168,413,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約1,696億円 (169,641,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約1,219億円 (121,881,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.63兆円 (1,629,076,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1.10兆円 (1,100,021,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,813億円 (181,281,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)74.34円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCJX / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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