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株式会社エイチ・アイ・エス

2025-10-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9603 EDINET E04358 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エイチ・アイ・エス)、子会社153社及び関連会社10社により構成されており、当社グループが営んでいる主な事業及び当社と関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約3,731億円黒字(純利益 約47億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約3,731億円
373,106,000,000円
営業利益
約116億円
11,627,000,000円
純利益
約47億円
4,719,000,000円
総資産
約3,863億円
386,330,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 保険、システム・サービス、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社エイチ・アイ・エスは、サービス業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何を保険・システム・サービス・不動産販売・建設・工事
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社エイチ・アイ・エス
中心になる会社
🎁
保険
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
保険
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 保険

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約3,731億円(売上比 100.0%)
営業利益
約116億円(売上比 3.1%)
純利益
約47億円(売上比 1.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エイチ・アイ・エス)、子会社153社及び関連会社10社により構成されており、当社グループが営んでいる主な事業及び当社と関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社エイチ・アイ・エス)、子会社153社及び関連会社10社により構成されており、当社グループが営んでいる主な事業及び当社と関係会社の当該事業における位置付けは次のとおりであります。

なお、以下に挙げます旅行事業、ホテル事業、九州産交グループ、その他の事業の4部門は、「第一部 企業情報 第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

(1)旅行事業

当社グループは、旅行事業(海外旅行及び国内旅行)及びその付帯事業を行っております。

[関係会社名]

HAWAII HIS CORPORATION

H.I.S. INTERNATIONAL TOURS (NY) INC.

H.I.S. GUAM, INC.

H.I.S. - MERIT TRAVEL INC.

H.I.S. - RED LABEL VACATIONS INC.

H.I.S. KOREA CO., LTD.

H.I.S. Tours Co., Ltd.

PT. HARUM INDAH SARI TOURS & TRAVEL

HIS (HONG KONG) COMPANY LIMITED

H.I.S. TAIWAN COMPANY LIMITED

H.I.S. INTERNATIONAL TRAVEL PTE LTD

H.I.S. AUSTRALIA PTY. LTD.

HIS - MIKI TRAVEL UK LIMITED

GROUP MIKI HOLDINGS LIMITED

HIS INTERNATIONAL TOURS FRANCE SAS

H.I.S. Deutschland Touristik GmbH

HIS ULUSLARARASI TURIZM SEYAHAT ACENTASI LIMITED SIRKETI

株式会社オリオンツアー

株式会社クオリタ

株式会社欧州エキスプレス

株式会社ジャパンホリデートラベル

株式会社クルーズプラネット

株式会社エイチ・アイ・エス沖縄

他90社

(2)ホテル事業

当社グループは、日本、台湾、アメリカ及びトルコ等においてホテル事業及びその付帯事業を行っております。

[関係会社名]

H.I.S.ホテルホールディングス株式会社

アクアイグニス多気ホテルアセット株式会社

HHH.USA. INC.

GUAM REEF HOTEL, INC.

Green World Hotels Co., Ltd.

HIS DORAK TURIZM OTEL YATIRIMLARI VE DIS TICARET ANONIM SIRKETI

他6社

(3)九州産交グループ

九州産交グループは、九州産業交通ホールディングス株式会社を持株会社とする、同社グループの事業であり、自動車運送事業、不動産賃貸業等を行っております。

[関係会社名]

九州産業交通ホールディングス株式会社

他13社

(4)その他の事業

株式会社ラグーナテンボスは、愛知県蒲郡市においてテーマパークの所有及び運営を行っております。

エイチ・エス損害保険株式会社は、海外旅行保険を中心とした損害保険業務を行っております。

株式会社エス・ワイ・エスは、客室予約システムの開発・運営及びその付帯事業を行っております。

Cross Eホールディングス株式会社は持株会社であり、傘下の事業会社が施設管理事業や機械設置工事・メンテナンス等のインフラ事業を行っております。

[関係会社名]

株式会社ラグーナテンボス

エイチ・エス損害保険株式会社

株式会社エス・ワイ・エス

Cross Eホールディングス株式会社

他20社

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社エイチ・アイ・エス
証券コード9603
EDINETコードE04358
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-10-31
提出日2026-01-27
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約3,731億円 (373,106,000,000円)
営業利益約116億円 (11,627,000,000円)
経常利益/税引前利益約114億円 (11,381,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約47億円 (4,719,000,000円)
総資産約3,863億円 (386,330,000,000円)
純資産約672億円 (67,205,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約212億円 (21,219,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)63.16円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約3,731億円 (373,106,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約116億円 (11,627,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約114億円 (11,381,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約47億円 (4,719,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約3,863億円 (386,330,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約672億円 (67,205,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約212億円 (21,219,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)63.16円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XHDP / 提出日: 2026-01-27
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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