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株式会社フジ・メディア・ホールディングス

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 4676 EDINET E04462 情報・通信業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、㈱フジ・メディア・ホールディングス(当社)を認定放送持株会社として、子会社85社と関連会社50社で構成され、主として放送法に定める基幹放送や、配信、放送番組・映画・アニメ・イベント等の制作、映像・音楽ソフトの販売、音楽出版、広告、通信販売等のメディア・コンテンツ事業、ビル賃貸・不動産取引・ホテルリゾート運営等の都市開発・観光事業などを営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約5,519億円黒字(純利益 約65億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約5,519億円
551,865,000,000円
営業利益
約-88億円
-8,766,000,000円
純利益
約65億円
6,499,000,000円
総資産
約1.5兆円
1,464,728,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、音楽・映像、不動産販売で、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社フジ・メディア・ホールディングスは、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社
何をゲーム・ネットワーク・音楽・映像・不動産販売・小売・EC
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社フジ・メディア・ホールディン
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🎮
音楽・映像
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約5,519億円(売上比 100.0%)
営業利益
約-88億円 / 比率は取得できず
純利益
約65億円(売上比 1.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、㈱フジ・メディア・ホールディングス(当社)を認定放送持株会社として、子会社85社と関連会社50社で構成され、主として放送法に定める基幹放送や、配信、放送番組・映画・アニメ・イベント等の制作、映像・音楽ソフトの販売、音楽出版、広告、通信販売等のメディア・コンテンツ事業、ビル賃貸・不動産取引・ホテルリゾート運営等の都市開発・観光事業などを営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、㈱フジ・メディア・ホールディングス(当社)を認定放送持株会社として、子会社85社と関連会社50社で構成され、主として放送法に定める基幹放送や、配信、放送番組・映画・アニメ・イベント等の制作、映像・音楽ソフトの販売、音楽出版、広告、通信販売等のメディア・コンテンツ事業、ビル賃貸・不動産取引・ホテルリゾート運営等の都市開発・観光事業などを営んでおります。 なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。 各セグメントに属する主要な会社及び事業系統図は、次の通りであります。

セグメント及び主な事業内容

主要な会社

◇メディア・コンテンツ事業

・テレビ放送

㈱フジテレビジョン

㈱仙台放送

㈱ビーエスフジ

※関西テレビ放送㈱

※日本映画放送㈱

※㈱WOWOW

・ラジオ放送

㈱ニッポン放送

・放送番組の制作等

㈱共同テレビジョン

㈱フジアール

㈱フジクリエイティブコーポレーション

・映像・音楽ソフトの販売等

㈱ポニーキャニオン

・音楽出版等

㈱フジパシフィックミュージック

・通信販売

㈱dinos

・広告

㈱クオラス

・雑誌書籍の出版

㈱扶桑社

・新聞発行

※㈱産業経済新聞社

◇都市開発・観光事業

・ビル賃貸・不動産取引

㈱サンケイビル

・イベント・内装、ビルマネジメント等

㈱サンケイビルテクノ

㈱サンケイビルマネジメント

㈱サンケイビルウェルケア

・ホテルリゾート運営

㈱グランビスタホテル&リゾート

◇その他事業

・動産リース・商品販売等

㈱ニッポン放送プロジェクト

・ソフトウェア開発

㈱フジ・ネクステラ・ラボ

・レストラン・売店

※㈱フジランド

・その他

※伊藤忠・フジ・パートナーズ㈱

(注)※印は持分法適用関連会社であります。

(注) 上図は主要な連結子会社及び持分法適用関連会社について記載しております。

会社概要

会社名株式会社フジ・メディア・ホールディングス
証券コード4676
EDINETコードE04462
業種情報・通信業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約5,519億円 (551,865,000,000円)
営業利益約-88億円 (-8,766,000,000円)
経常利益/税引前利益約-28億円 (-2,807,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約65億円 (6,499,000,000円)
総資産約1.46兆円 (1,464,728,000,000円)
純資産約5,615億円 (561,467,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約-3億円 (-341,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)32.85円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約5,519億円 (551,865,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約-88億円 (-8,766,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約-28億円 (-2,807,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約65億円 (6,499,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.46兆円 (1,464,728,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約5,615億円 (561,467,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-3億円 (-341,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)32.85円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YHYX / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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