← 一覧に戻る

コナミグループ株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9766 EDINET E01956 情報・通信業 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
情報・通信業に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは当社(コナミグループ株式会社)、連結子会社26社及び持分法適用会社2社により構成される企業集団であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約4,937億円黒字(純利益 約1,000億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約4,937億円
493,677,000,000円
営業利益
約1,359億円
135,891,000,000円
純利益
約1,000億円
100,013,000,000円
総資産
約7,488億円
748,765,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ ゲーム・ネットワーク、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

コナミグループ株式会社は、情報・通信業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何をゲーム・ネットワーク・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
コナミグループ株式会社
中心になる会社
🎮
ゲーム・ネットワーク
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
ゲーム・ネットワーク
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 ゲーム・ネットワーク

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約4,937億円(売上比 100.0%)
営業利益
約1,359億円(売上比 27.5%)
純利益
約1,000億円(売上比 20.3%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは当社(コナミグループ株式会社)、連結子会社26社及び持分法適用会社2社により構成される企業集団であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは当社(コナミグループ株式会社)、連結子会社26社及び持分法適用会社2社により構成される企業集団であります。「『価値ある時間』をともに」をパーパスとして掲げ、ゲームやスポーツなどのエンタテインメントを通して、人々のウェルビーイングの向上に貢献する商品・サービスを提供しています。

事業の内容と当社、連結子会社及び持分法適用会社の各事業における位置付け並びに事業別セグメントとの関連は、次のとおりであります。

次の事業の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一でありますが、当第3四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 4.セグメント情報」に記載のとおりであります。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

事業の種類

主要な会社

デジタルエンタテインメント事業

国内

株式会社コナミデジタルエンタテインメント、他

海外

Konami Digital Entertainment,Inc.、

Konami Digital Entertainment B.V.、

Konami Digital Entertainment Limited、

Konami Cross Media NY, Inc.、他

アーケードゲーム事業

国内

株式会社コナミアーケードゲームス(注3)、他

ゲーミング&システム事業

海外

Konami Gaming,Inc.、

Konami Australia Pty Ltd、他

スポーツ事業

国内

コナミスポーツ株式会社、

リソルホールディングス株式会社(注2)、他

その他

国内

株式会社コナミアミューズメント、他

(注)1.各事業毎の主要な会社は、複数事業を営んでいる場合にはそれぞれに含めております。

2.関連会社であり、持分法適用会社であります。

3.2025年6月2日付で株式会社コナミアーケードゲームスを設立しております。

事業系統図

以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。

会社概要

会社名コナミグループ株式会社
証券コード9766
EDINETコードE01956
業種情報・通信業
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-26
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約4,937億円 (493,677,000,000円)
営業利益約1,359億円 (135,891,000,000円)
経常利益/税引前利益約1,407億円 (140,667,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約1,000億円 (100,013,000,000円)
総資産約7,488億円 (748,765,000,000円)
純資産約5,645億円 (564,537,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約1,357億円 (135,664,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)737.80円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約4,937億円 (493,677,000,000円)RevenueIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約1,359億円 (135,891,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約1,407億円 (140,667,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約1,000億円 (100,013,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約7,488億円 (748,765,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約5,645億円 (564,537,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約1,357億円 (135,664,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)737.80円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YKX5 / 提出日: 2026-06-26
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社情報・通信業の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。