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株式会社テー・オー・ダブリュー

2025-06-30 期・決算のやさしい解説
証券コード 4767 EDINET E05100 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社連結子会社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社モット、Qetic株式会社)により構成されており、当社グループが強みとする体験領域をコアとするプロモーション全般の企画・制作並びにそれに付帯する業務を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約178億円黒字(純利益 約11億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約178億円
17,782,855,000円
営業利益
約22億円
2,152,920,000円
純利益
約11億円
1,132,201,000円
総資産
約142億円
14,219,513,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 音楽・映像、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社テー・オー・ダブリューは、サービス業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を音楽・映像・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社テー・オー・ダブリュー
中心になる会社
🎮
音楽・映像
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎮
音楽・映像
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🎮 音楽・映像

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約178億円(売上比 100.0%)
営業利益
約22億円(売上比 12.1%)
純利益
約11億円(売上比 6.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社連結子会社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社モット、Qetic株式会社)により構成されており、当社グループが強みとする体験領域をコアとするプロモーション全般の企画・制作並びにそれに付帯する業務を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社連結子会社(株式会社ティー・ツー・クリエイティブ、株式会社モット、Qetic株式会社)により構成されており、当社グループが強みとする体験領域をコアとするプロモーション全般の企画・制作並びにそれに付帯する業務を行っております。 当社グループの事業は単一セグメントでありますが、企画・制作するプロモーション業務をカテゴリー別に分類すると、「リアルイベント」・「 ハイブリッドイベント 」・「統合プロモーション」及び「その他」と分類しております。

(1)業務範囲 当社は、プロモーション業務の企画から制作の実施までを受注し、「分析・調査」・「戦略立案・コンセプト策定」・「企画提案」・「実施制作」・「効果検証」並びにそれに付帯する業務を行いますが、それぞれの課題に応じて多くの手法があります。リアルイベント、オンラインプロモーション、WEBサイト、SNS、動画制作、デジタル広告、PR、OOH、TVCM等、目的や課題に合わせて当社のプロデューサーがプランナーをはじめとする各領域における専門性の高い社員、連結子会社及び外注先協力機関から最適なチームを編成してプランニング・プロデュースを行います。 なお、連結子会社である株式会社ティー・ツー・クリエイティブは、「リアルイベント」・「ハイブリッドイベント」の領域において、主に「制作」・「運営」・「演出」を行っております。同様に、連結子会社である株式会社モットは、「TVCM」・「WEB動画」の領域において、「企画」・「制作」を行っております。また、連結子会社であるQetic株式会社は、デジタルコンテンツ領域において、「 企画」・「制作」・「運用」を行っております 。

(2)事業系統図 当連結会計年度末における事業の系統は以下のとおりであります。

(3)業務カテゴリー 当社グループの制作する業務をカテゴリー別に分類すると下表のとおりとなります。

カテゴリー

リアルイベント

ハイブリッドイベント

統合プロモーション

その他

会社概要

会社名株式会社テー・オー・ダブリュー
証券コード4767
EDINETコードE05100
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-06-30
提出日2025-09-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約178億円 (17,782,855,000円)
営業利益約22億円 (2,152,920,000円)
経常利益/税引前利益約22億円 (2,194,218,000円)
純利益(親会社株主帰属)約11億円 (1,132,201,000円)
総資産約142億円 (14,219,513,000円)
純資産約99億円 (9,892,005,000円)
営業キャッシュ・フロー約7億円 (733,134,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)27.72円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約178億円 (17,782,855,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約22億円 (2,152,920,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約22億円 (2,194,218,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約11億円 (1,132,201,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約142億円 (14,219,513,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約99億円 (9,892,005,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約7億円 (733,134,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)27.72円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100WQIM / 提出日: 2025-09-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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