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ENEOSホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5020 EDINET E24050 石油・石炭製品 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
石油・石炭製品に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社を持株会社とする企業集団(当社、子会社476社、持分法適用会社等149社)が営む主要な事業の内容と主要な関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約11.8兆円黒字(純利益 約2,587億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約11.8兆円
11,765,470,000,000円
営業利益
約4,666億円
466,627,000,000円
純利益
約2,587億円
258,726,000,000円
総資産
約9.1兆円
9,094,314,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、関連サービスで、商品代・サービス料などを得る。

ENEOSホールディングス株式会社は、石油・石炭製品に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を資源・素材・関連サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
ENEOSホールディングス株式会社
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🧩
関連サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
関連サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

💰 関連サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約11.8兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約4,666億円(売上比 4.0%)
純利益
約2,587億円(売上比 2.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社を持株会社とする企業集団(当社、子会社476社、持分法適用会社等149社)が営む主要な事業の内容と主要な関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりです。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社を持株会社とする企業集団(当社、子会社476社、持分法適用会社等149社)が営む主要な事業の内容と主要な関係会社の当該事業における位置づけは、次のとおりです。主要な会社の詳細は、「4 関係会社の状況」に記載しています。

前第4四半期連結会計期間においてJX金属株式会社(以下、JX金属)が東京証券取引所プライム市場に上場しました。株式上場に際し、JX金属株式の一部売出しを行ったことにより、JX金属は子会社から持分法適用会社となったため、金属事業を非継続事業へ分類しています。これに伴い、報告セグメントの区分を変更しています。詳細は、「第5 経理の状況 連結財務諸表 注記7.セグメント情報」をご覧ください。

なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準は連結ベースの数値に基づき判断することとなります。

会社概要

会社名ENEOSホールディングス株式会社
証券コード5020
EDINETコードE24050
業種石油・石炭製品
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約11.77兆円 (11,765,470,000,000円)
営業利益約4,666億円 (466,627,000,000円)
経常利益/税引前利益約4,488億円 (448,755,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約2,587億円 (258,726,000,000円)
総資産約9.09兆円 (9,094,314,000,000円)
純資産約3.37兆円 (3,369,775,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約6,200億円 (619,983,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)96.18円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約11.77兆円 (11,765,470,000,000円)NetSalesIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約4,666億円 (466,627,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約4,488億円 (448,755,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約2,587億円 (258,726,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約9.09兆円 (9,094,314,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約3.37兆円 (3,369,775,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約6,200億円 (619,983,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)96.18円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YF7I / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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