← 一覧に戻る

株式会社 神戸製鋼所

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5406 EDINET E01231 鉄鋼 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
鉄鋼に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社及び関係会社(子会社188社及び関連会社44社)は、次のとおり各種の事業を展開しております。 セグメント毎の主な事業内容は、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約2.4兆円黒字(純利益 約937億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約2.4兆円
2,436,581,000,000円
営業利益
約1,299億円
129,883,000,000円
純利益
約937億円
93,717,000,000円
総資産
約2.9兆円
2,865,184,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 機械・設備、資源・素材、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社 神戸製鋼所は、鉄鋼に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を機械・設備・資源・素材・システム・サービス・医薬品・研究開発
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社 神戸製鋼所
中心になる会社
🎁
機械・設備
提供するもの
⛏️
資源・素材
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約2.4兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約1,299億円(売上比 5.3%)
純利益
約937億円(売上比 3.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社及び関係会社(子会社188社及び関連会社44社)は、次のとおり各種の事業を展開しております。 セグメント毎の主な事業内容は、次のとおりであります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社及び関係会社(子会社188社及び関連会社44社)は、次のとおり各種の事業を展開しております。

セグメント毎の主な事業内容は、次のとおりであります。なお、主要な関係会社については、「4.関係会社の状況」に記載しております。

鉄鋼アルミ

当社及び子会社35社、関連会社15社により構成されており、主な製品は次のとおりであります。

線材条鋼(線材、棒鋼)、薄板(熱延、冷延、表面処理)、厚板、アルミ板、その他(鋼片、鋳物用銑、製鋼用銑、スラグ製品)

素形材

当社及び子会社11社、関連会社2社により構成されており、主な製品は次のとおりであります。

鋳鍛鋼品、アルミニウム合金及びマグネシウム合金鋳造品、チタン及びチタン合金、アルミニウム合金鍛造品及び加工品、アルミ押出材及び加工品、銅圧延品、鉄粉

溶接

当社及び子会社21社、関連会社2社により構成されており、主な製品及び事業内容は次のとおりであります。

溶接材料(各種被覆アーク溶接棒、自動・半自動溶接用ワイヤ、フラックス)、溶接ロボット、溶接機、各種溶接ロボットシステム、溶接関連試験・分析・コンサルティング業

機械

当社及び子会社40社、関連会社4社により構成されており、主な製品及び事業内容は次のとおりであります。

エネルギー・化学関連機器、原子力関連機器、タイヤ・ゴム機械、樹脂機械、超高圧装置、真空成膜装置、金属加工機械、各種圧縮機、冷凍機、ヒートポンプ、各種プラント(製鉄圧延、非鉄等)、各種内燃機関、特殊合金他新材料(ターゲット材等)、各種材料の分析・解析

エンジニアリング

当社及び子会社46社、関連会社10社により構成されており、主な製品及び事業内容は次のとおりであります。

各種プラント(還元鉄、ペレタイジング、石油化学、原子力関連、水処理、廃棄物処理等)、新交通システム、医薬・ファインケミカル機械

建設機械

子会社20社、関連会社6社により構成されており、主な製品は次のとおりであります。

油圧ショベル、ミニショベル、環境リサイクル機械、クローラクレーン、ホイールクレーン、重機遠隔操作システム、クレーン施工計画支援ソフトウエア

電力

当社及び子会社3社により構成されており、主な事業内容は次のとおりであります。

電力供給、熱供給

その他

子会社12社、関連会社5社により構成されており、主な製品は次のとおりであります。

高圧ガス容器

なお、これら8事業は本報告書「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメント区分と同一であります。

事業の内容を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

事業系統図

(注)1.→は、製品等の流れを表しております

2.無印は連結子会社、*印は持分法適用会社であります。

会社概要

会社名株式会社 神戸製鋼所
証券コード5406
EDINETコードE01231
業種鉄鋼
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-18
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約2.44兆円 (2,436,581,000,000円)
営業利益約1,299億円 (129,883,000,000円)
経常利益/税引前利益約1,213億円 (121,336,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約937億円 (93,717,000,000円)
総資産約2.87兆円 (2,865,184,000,000円)
純資産約1.33兆円 (1,330,453,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約2,017億円 (201,683,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)237.80円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約2.44兆円 (2,436,581,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約1,299億円 (129,883,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約1,213億円 (121,336,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約937億円 (93,717,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2.87兆円 (2,865,184,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1.33兆円 (1,330,453,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約2,017億円 (201,683,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)237.80円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCDA / 提出日: 2026-06-18
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社鉄鋼の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。