← 一覧に戻る

JFEホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 5411 EDINET E01264 鉄鋼 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
鉄鋼に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社は、JFEグループ全体の経営戦略の策定、グループ会社の経営とリスク管理、グループIR等の対外説明、グループ全体の資金調達等の機能を集約した、グループを代表する上場会社として、スリムなグループ本社機能を担う会社であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約4.5兆円黒字(純利益 約702億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約4.5兆円
4,539,270,000,000円
営業利益
約1,122億円
112,203,000,000円
純利益
約702億円
70,165,000,000円
総資産
約5.9兆円
5,895,238,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 資源・素材、食品・生活用品、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

JFEホールディングス株式会社は、鉄鋼に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を資源・素材・食品・生活用品・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
JFEホールディングス株式会社
中心になる会社
⛏️
資源・素材
提供するもの
🍱
食品・生活用品
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
⛏️
資源・素材
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🍱
食品・生活用品
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

⛏️ 資源・素材

商品代・サービス料などが入る。

🍱 食品・生活用品

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約4.5兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約1,122億円(売上比 2.5%)
純利益
約702億円(売上比 1.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社は、JFEグループ全体の経営戦略の策定、グループ会社の経営とリスク管理、グループIR等の対外説明、グループ全体の資金調達等の機能を集約した、グループを代表する上場会社として、スリムなグループ本社機能を担う会社であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社は、JFEグループ全体の経営戦略の策定、グループ会社の経営とリスク管理、グループIR等の対外説明、グループ全体の資金調達等の機能を集約した、グループを代表する上場会社として、スリムなグループ本社機能を担う会社であります。 JFEグループは、「JFEスチール㈱」、「JFEエンジニアリング㈱」、「JFE商事㈱」の3つの事業会社により、事業分野ごとの特性に応じた最適な業務執行体制の構築を図っております。 なお、セグメント情報については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 連結財務諸表注記 6.セグメント情報」に記載しております。また、主な関係会社については、「4 関係会社の状況」に記載しております。   当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。   各報告セグメントにおける事業内容および主要な製品・サービスは以下のとおりであります。

報告セグメント

事業内容

主要な製品・サービス

鉄鋼事業 (JFEスチール㈱およびその関係会社)

各種鉄鋼製品、鋼材加工製品、原材料等の製造・販売、ならびに運輸業および設備保全・工事等の周辺事業

冷延・表面処理鋼板、厚鋼板、熱延鋼板、鋼管、棒鋼・線材、電磁鋼板、形鋼、ステンレス・特殊鋼、鉄粉、ソリューション等

エンジニアリング事業 (JFEエンジニアリング㈱およびその関係会社)

鋼構造、産業機械、エネルギー、環境等に関するエンジニアリング事業、リサイクル事業および電力小売事業

橋梁・鋼構造、産業・機械システム、洋上風力、エネルギープラント、パイプライン、電力ビジネス、環境プラント、リサイクル、上下水道等

商社事業 (JFE商事㈱およびその関係会社)

鉄鋼製品、製鉄原材料、非鉄金属製品、食品等の仕入、加工および販売

冷延・表面処理鋼板、厚鋼板、熱延鋼板、鋼管、棒鋼・線材、電磁鋼板、形鋼、ステンレス・特殊鋼、鉄粉、橋梁・鋼構造、産業・機械システム、洋上風力、製鉄原材料・環境資源、資機材、建材、エレクトロニクス、食品等

JFEグループを構成している当社および事業会社ならびに主な関係会社の位置づけは以下のとおりであります。

(注) 1 →印は、製品・サービス等の流れを示しております。 2 *印は持分法適用関連会社等(共同支配事業含む)、その他は連結子会社であります。 3 関係会社の異動については、「4 関係会社の状況」に記載しております。 4 鉄鋼事業の連結子会社3社および持分法適用関連会社1社については、商社事業において持分法を適用しております。

会社概要

会社名JFEホールディングス株式会社
証券コード5411
EDINETコードE01264
業種鉄鋼
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約4.54兆円 (4,539,270,000,000円)
営業利益約1,122億円 (112,203,000,000円)
経常利益/税引前利益約874億円 (87,417,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約702億円 (70,165,000,000円)
総資産約5.90兆円 (5,895,238,000,000円)
純資産約2.62兆円 (2,619,535,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約3,791億円 (379,081,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)110.30円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約4.54兆円 (4,539,270,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約1,122億円 (112,203,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約874億円 (87,417,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約702億円 (70,165,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約5.90兆円 (5,895,238,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2.62兆円 (2,619,535,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約3,791億円 (379,081,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)110.30円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YCUD / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

同じ業界の会社鉄鋼の中から、規模が近い会社。クリックで移動できます。