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株式会社クボタ

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6326 EDINET E01267 機械 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
機械に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは当社及び国内外207社の関係会社(連結子会社190社及び持分法適用会社17社)により構成され、機械、水・環境、その他の3事業セグメント区分にわたって多種多様な製品・サービスの提供を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約3.0兆円黒字(純利益 約1,867億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約3.0兆円
3,018,891,000,000円
営業利益
約2,655億円
265,470,000,000円
純利益
約1,867億円
186,687,000,000円
総資産
約6.2兆円
6,204,909,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 自動車・輸送機器、物流・運送、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社クボタは、機械に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じ

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を自動車・輸送機器・物流・運送・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社クボタ
中心になる会社
🚗
自動車・輸送機器
提供するもの
🚚
物流・運送
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🚗
自動車・輸送機器
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🚗 自動車・輸送機器

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約3.0兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約2,655億円(売上比 8.8%)
純利益
約1,867億円(売上比 6.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは当社及び国内外207社の関係会社(連結子会社190社及び持分法適用会社17社)により構成され、機械、水・環境、その他の3事業セグメント区分にわたって多種多様な製品・サービスの提供を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】

当社グループは当社及び国内外207社の関係会社(連結子会社190社及び持分法適用会社17社)により構成され、機械、水・環境、その他の3事業セグメント区分にわたって多種多様な製品・サービスの提供を行っております。

当社(以下、原則として連結子会社を含む)の各事業セグメントにおける主要品目及び主な関係会社は以下のとおりです。

また、当社はIFRS会計基準に準拠して連結財務諸表を作成しており、関係会社の範囲に含まれる連結子会社及び持分法適用会社はIFRS会計基準に基づいて決定しております。「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」における関係会社の範囲についても同様です。

(1) 機械

主として農業機械及び農業関連商品、エンジン、建設機械の製造及び販売等を行っております。

① 主要品目

農業機械及び

農業関連商品

トラクタ、耕うん機、コンバイン、田植機、芝刈機、ユーティリティビークル、

その他農業機械、インプルメント、アタッチメント、ポストハーベスト機器、野菜機械、

中間管理機、その他関連機器、ミニライスセンター、育苗・精米・園芸施設、

各種計量・計測・制御機器及びシステム

エンジン

農業機械用・建設機械用・産業機械用・発電機用等各種エンジン

建設機械

ミニバックホー、ホイールローダ、コンパクトトラックローダ、スキッドステアローダ、

その他各種建設機械関連商品

② 主な関係会社

(製造・販売)

[海外]

クボタマニュファクチュアリング オブ アメリカ Corp.、

グレートプレーンズマニュファクチュアリング,Inc.他グループ子会社16社、

クボタファームマシナリーヨーロッパ S.A.S.、クボタバウマシーネン GmbH、

クバンランド AS 他グループ子会社34社、久保田農業機械(蘇州)有限公司、

サイアムクボタコーポレーション Co.,Ltd.、クボタエンジン(タイランド)Co.,Ltd.、

エスコーツクボタ Ltd.他グループ関係会社8社

(販売・サービス等)

[国内]

㈱北海道クボタ他農業機械販売会社12社、㈱クボタ建機ジャパン

[海外]

クボタノースアメリカ Corp.、クボタトラクター Corp.、クボタエンジンアメリカ Corp.、

クボタカナダ Ltd.、クボタホールディングスヨーロッパ B.V.、クボタヨーロッパ S.A.S.、

クボタ(ドイツランド)GmbH、クボタ(U.K.)Ltd.、クボタオーストラリア Pty Ltd.

(小売金融)

[国内]

㈱クボタクレジット

[海外]

クボタクレジット Corp.,U.S.A.、サイアムクボタリーシング Co.,Ltd.、

久保田(中国)融資租賃有限公司

(2) 水・環境

主としてパイプシステム(ダクタイル鉄管、合成管等)、産業機材(反応管、スパイラル鋼管、空調機器等)、環境(各種環境プラント、ポンプ等)に係る製品の製造及び販売等を行っております。

① 主要品目

パイプシステム

ダクタイル鉄管、合成管、官需向けバルブ、排水集合管、各種建設工事等の設計・施工

産業機材

反応管、ハースロール、TXAX[ブレーキ用材料]、スパイラル鋼管(鋼管杭、鋼管矢板)、

空調機器

環境

上下水処理装置及びプラント、ポンプ及びポンププラント、水処理用膜ユニット、

各種用排水プラント、し尿処理プラント、廃棄物焼却・溶融プラント、

廃棄物破砕・選別プラント、排煙脱硫装置、膜型発酵メタンプラント、浄化槽、

民需向けバルブ

② 主な関係会社

(製造・販売等)

[国内]

㈱クボタケミックス、日本プラスチック工業㈱、クボタ空調㈱

[海外]

クボタマテリアルズカナダ Corp.、クボタサウジアラビア Co.,LLC

(運転・維持管理・補修等)

[国内]

クボタ環境エンジニアリング㈱

(設計・施工)

[国内]

㈱クボタ建設

(3) その他

主として各種サービスの提供等を行っております。

① 主要品目

その他

物流等各種サービス、屋根材、外壁材

② 主な関係会社

(製造・販売等)

[国内]

ケイミュー㈱

(各種サービス)

[国内]

クボタロジスティクス㈱

[海外]

久保田(中国)投資有限公司

〔事業系統図〕

これらを図示すると概ね次のとおりです。

会社概要

会社名株式会社クボタ
証券コード6326
EDINETコードE01267
業種機械
会計基準IFRS
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-16
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約3.02兆円 (3,018,891,000,000円)
営業利益約2,655億円 (265,470,000,000円)
経常利益/税引前利益約2,821億円 (282,140,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約1,867億円 (186,687,000,000円)
総資産約6.20兆円 (6,204,909,000,000円)
純資産約2.62兆円 (2,622,985,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約3,279億円 (327,901,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)163.44円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約3.02兆円 (3,018,891,000,000円)NetSalesIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約2,655億円 (265,470,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約2,821億円 (282,140,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約1,867億円 (186,687,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約6.20兆円 (6,204,909,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約2.62兆円 (2,622,985,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約3,279億円 (327,901,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)163.44円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XR0M / 提出日: 2026-03-16
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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