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株式会社安川電機

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 6506 EDINET E01741 電気機器 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社を中核として子会社66社および関連会社13社(2026年2月28日現在)により構成され、「モーションコントロール」、「ロボット」、「システムエンジニアリング」および「その他」の各セグメントにおいて様々な分野で製造、販売、据付、保守およびエンジニアリング等の事業展開を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約5,421億円黒字(純利益 約352億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約5,421億円
542,122,000,000円
営業利益
約473億円
47,307,000,000円
純利益
約352億円
35,240,000,000円
総資産
約8,124億円
812,365,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 機械・設備、電子部品・半導体、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

株式会社安川電機は、電気機器に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて

誰に商品・サービスを使う個人・会社
何を機械・設備・電子部品・半導体・システム・サービス・医薬品・研究開発
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社安川電機
中心になる会社
🎁
機械・設備
提供するもの
🔧
電子部品・半導体
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約5,421億円(売上比 100.0%)
営業利益
約473億円(売上比 8.7%)
純利益
約352億円(売上比 6.5%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社を中核として子会社66社および関連会社13社(2026年2月28日現在)により構成され、「モーションコントロール」、「ロボット」、「システムエンジニアリング」および「その他」の各セグメントにおいて様々な分野で製造、販売、据付、保守およびエンジニアリング等の事業展開を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社を中核として子会社66社および関連会社13社(2026年2月28日現在)により構成され、「モーションコントロール」、「ロボット」、「システムエンジニアリング」および「その他」の各セグメントにおいて様々な分野で製造、販売、据付、保守およびエンジニアリング等の事業展開を行っております。

各セグメントにおける主な製品ならびに当社および主要な関係会社の当該セグメントにおける位置付けは概ね以下のとおりです。なお、当社を除く以下の会社はすべて連結子会社です。

セグメントおよび主要製品

当社および主要な関係会社の位置付け

〔モーションコントロール〕

ACサーボドライブ、リニアモータ、コントローラ、工作機械用AC主軸モータ、PMモータ、デジタルガルバノスキャナ、汎用インバータ、電源回生コンバータ、マトリクスコンバータ、太陽光発電用パワーコンディショナ

当社〔製造・販売・サービス〕

安川オートメーション・ドライブ㈱〔販売・サービス〕

安川メカトレック末松九機㈱〔販売〕

米国安川㈱〔製造・販売・サービス〕

欧州安川㈲〔製造・販売・サービス〕

安川電機(中国)有限公司〔販売・サービス〕

安川アジアパシフィック㈲〔販売・サービス〕

韓国安川電機㈱〔販売・サービス〕

〔ロボット〕

アーク溶接ロボット、スポット溶接ロボット、塗装ロボット、ハンドリングロボット、シーリング・切断ロボット、バリ取り・研磨ロボット、半導体・液晶製造装置用クリーン・真空搬送ロボット、AIロボット、人協働ロボット、バイオメディカル用途対応ロボット、ロボット周辺機器、ロボット応用FAシステム、セルシミュレータ

当社〔製造・販売・サービス〕

安川メカトレック末松九機㈱〔販売〕

米国安川㈱〔製造・販売・サービス〕

欧州安川㈲〔製造・販売・サービス〕

安川電機(中国)有限公司〔販売・サービス〕

安川アジアパシフィック㈲〔販売・サービス〕

韓国安川電機㈱〔販売・サービス〕

〔システムエンジニアリング〕

鉄鋼プラント用電気システム、上下水道用電気システム、各種産業用電気システム、港湾荷役用電気システム、高圧インバータ、高圧マトリクスコンバータ、産業用モータ・発電機、小水力発電用発電機

当社〔製造・販売・サービス〕

安川オートメーション・ドライブ㈱〔製造・販売・サービス〕

安川メカトレック末松九機㈱〔販売・サービス〕

米国安川㈱〔製造・販売・サービス〕

安川アジアパシフィック㈲〔販売・サービス〕

〔その他〕

物流サービス ほか

当社〔販売〕

安川メカトレック末松九機㈱〔販売・サービス〕

㈱安川ロジステック〔サービス〕

会社概要

会社名株式会社安川電機
証券コード6506
EDINETコードE01741
業種電気機器
会計基準IFRS
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約5,421億円 (542,122,000,000円)
営業利益約473億円 (47,307,000,000円)
経常利益/税引前利益約496億円 (49,563,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約352億円 (35,240,000,000円)
総資産約8,124億円 (812,365,000,000円)
純資産約4,835億円 (483,542,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約522億円 (52,170,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)135.88円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約5,421億円 (542,122,000,000円)RevenueIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約473億円 (47,307,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約496億円 (49,563,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約352億円 (35,240,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約8,124億円 (812,365,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約4,835億円 (483,542,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約522億円 (52,170,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)135.88円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y69H / 提出日: 2026-05-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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