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東芝テック株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6588 EDINET E01884 電気機器 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社、親会社、連結子会社62社、関連会社2社から構成され、その主たる事業は、 POSシステム等を取扱うリテールソリューション事業及び複合機等を取扱うワークプレイスソリューション事業であります 。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約5,693億円赤字(純利益 約-23億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約5,693億円
569,265,000,000円
営業利益
約143億円
14,336,000,000円
純利益
約-23億円
-2,285,000,000円
総資産
約3,614億円
361,435,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービスで、商品代・サービス料などを得る。

東芝テック株式会社は、電気機器に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を小売・EC・システム・サービス
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
東芝テック株式会社
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約5,693億円(売上比 100.0%)
営業利益
約143億円(売上比 2.5%)
純利益
約-23億円 / 比率は取得できず

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社、親会社、連結子会社62社、関連会社2社から構成され、その主たる事業は、 POSシステム等を取扱うリテールソリューション事業及び複合機等を取扱うワークプレイスソリューション事業であります 。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】 当社グループは、当社、親会社、連結子会社62社、関連会社2社から構成され、その主たる事業は、 POSシステム等を取扱うリテールソリューション事業及び複合機等を取扱うワークプレイスソリューション事業であります 。 当社グループの各報告セグメントにおける事業の内容及び関係会社の位置付け等の概要は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照下さい。

(リテールソリューション事業) 国内及び海外市場向けPOSシステム、国内市場向け複合機、国内市場向けオートIDシステム、並びにそれらの関連商品・サービス等の提供を行っております。国内はPOSシステム及びオートIDシステムをTECブランドにて、複合機をTOSHIBAブランドにて当社及び代理店が販売する体制となっております。海外はTOSHIBAブランドを中心として、海外の子会社及び代理店を経由して販売するとともに、取引先ブランドにより販売する体制となっております。

<主な関係会社> 東芝グローバルコマースソリューション社、東芝テックソリューションサービス㈱、 東芝テックシンガポール社、東芝グローバルコマースソリューション・メキシコ社、 東芝グローバルコマースソリューション・オランダ社、テックインドネシア社、 テックインフォメーションシステムズ㈱、東芝グローバルコマースソリューション・イタリア社、 東芝グローバルコマースソリューション・スペイン社、 東芝グローバルコマースソリューション・ホールディングス㈱

(ワークプレイスソリューション事業) 海外市場向け複合機、海外市場向けオートIDシステム、並びにそれらの関連商品・サービス等の提供を行っております。海外の子会社及び代理店を経由して主にTOSHIBAブランドにて販売する体制となっております。

<主な関係会社> 東芝アメリカビジネスソリューション社、東芝テックドイツ画像情報システム社、 東芝テックフランス画像情報システム社、東芝テックビジネスソリューション中国社、東芝オーストラリア社、 東芝テック英国画像情報システム社、東芝テックカナダビジネスソリューション社、東芝テックマレーシア社     事業の系統図は、以下のとおりであります。

会社概要

会社名東芝テック株式会社
証券コード6588
EDINETコードE01884
業種電気機器
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-24
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約5,693億円 (569,265,000,000円)
営業利益約143億円 (14,336,000,000円)
経常利益/税引前利益約106億円 (10,608,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約-23億円 (-2,285,000,000円)
総資産約3,614億円 (361,435,000,000円)
純資産約1,014億円 (101,375,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約43億円 (4,296,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)-43.13円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約5,693億円 (569,265,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約143億円 (14,336,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約106億円 (10,608,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約-23億円 (-2,285,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約3,614億円 (361,435,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,014億円 (101,375,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約43億円 (4,296,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)-43.13円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YHCF / 提出日: 2026-06-24
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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