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株式会社船場

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6540 EDINET E32796 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは当社及び子会社7社(連結子会社5社、非連結子会社2社)で構成されます。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約328億円黒字(純利益 約15億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約328億円
32,831,820,000円
営業利益
約23億円
2,305,369,000円
純利益
約15億円
1,515,125,000円
総資産
約221億円
22,138,433,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 小売・EC、システム・サービス、医薬品・研究開発で、商品代・サービス料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

株式会社船場は、サービス業に属する会社です。主に商品やサービスを買う人に向けて、商品、店舗、EC、仲介サービスを提供します。お客さん側には「必要な商品を探してたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通じて商品

誰に商品を買う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何を小売・EC・システム・サービス・医薬品・研究開発・建設・工事
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社船場
中心になる会社
🏬
小売・EC
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
主な困りごと必要な商品を探してたい
💡
会社の解決策商品、店舗、EC、仲介サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約328億円(売上比 100.0%)
営業利益
約23億円(売上比 7.0%)
純利益
約15億円(売上比 4.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは当社及び子会社7社(連結子会社5社、非連結子会社2社)で構成されます。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは当社及び子会社7社(連結子会社5社、非連結子会社2社)で構成されます。当社は、商業施設、オフィス・ショールーム、教育・文化施設、医療・福祉関係施設等の調査・分析、企画・コンサルティング、デザイン・設計、監理及び施工、デジタル技術を活かした空間演出などの業務をおこなっているほか、これらに関連する事業活動を展開しております。 なお、当社グループは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 セグメント情報等」に記載のとおり、「商環境創造事業」のみの単一セグメントとしております。市場分野としては大きく、物販専門店・飲食店・サービス専門店等の「専門店」、百貨店・量販店・商業ビル・ショッピングセンター等の「大型店・複合商業施設」、注力分野であるオフィス・ショールーム・ホテル・教育施設等の「オフィス・余暇施設等」に分けております。   当社グループ各社の事業における位置付けは、以下のとおりであります。

会社名

具体的な役割・分担

当社

商業施設及びインテリアの企画・設計・監理・施工、市場調査 及び分析、グループ事業の統括

㈱装備

店舗什器の製作及び内装施工監理、陳列用具の設計・製作・販売

台湾船場室内装修股份有限公司

台湾の商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

SEMBA SINGAPORE PTE. LTD.

シンガポールの商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

上海船場建築装飾有限公司

中国本土の商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

SEMBA VIETNAM CO., LTD.

ベトナムの商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

SEMBA MALAYSIA DESIGN & CONSTRUCTION SDN. BHD.

マレーシアの商業施設における内装の企画・設計・監理・施工

ノンスケール㈱

都市環境デザイン、景観設計・空間計画及び建築・室内設計

事業の系統図は次のとおりであります。

(参考) ◎連結子会社 ○非連結子会社

会社概要

会社名株式会社船場
証券コード6540
EDINETコードE32796
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約328億円 (32,831,820,000円)
営業利益約23億円 (2,305,369,000円)
経常利益/税引前利益約23億円 (2,349,686,000円)
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,515,125,000円)
総資産約221億円 (22,138,433,000円)
純資産約146億円 (14,589,615,000円)
営業キャッシュ・フロー約-21億円 (-2,140,704,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)142.15円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約328億円 (32,831,820,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約23億円 (2,305,369,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約23億円 (2,349,686,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約15億円 (1,515,125,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約221億円 (22,138,433,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約146億円 (14,589,615,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約-21億円 (-2,140,704,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)142.15円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XTA7 / 提出日: 2026-03-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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