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株式会社船井総研ホールディングス

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 9757 EDINET E04817 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社(孫会社)11社で構成され、経営コンサルティング事業を主な事業内容とし、さらに当該事業に関連するロジスティクス事業及びデジタルソリューション事業の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約333億円黒字(純利益 約65億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約333億円
33,330,000,000円
営業利益
約88億円
8,813,297,000円
純利益
約65億円
6,526,270,000円
総資産
約345億円
34,493,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 証券・カード・決済、システム・サービス、物流・運送で、手数料・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社船井総研ホールディングスは、サービス業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこで会社は、元

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を証券・カード・決済・システム・サービス・物流・運送
お金手数料・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社船井総研ホールディングス
中心になる会社
💳
証券・カード・決済
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🚚
物流・運送
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🚚 物流・運送

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約333億円(売上比 100.0%)
営業利益
約88億円(売上比 26.4%)
純利益
約65億円(売上比 19.6%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社(孫会社)11社で構成され、経営コンサルティング事業を主な事業内容とし、さらに当該事業に関連するロジスティクス事業及びデジタルソリューション事業の事業活動を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社(孫会社)11社で構成され、経営コンサルティング事業を主な事業内容とし、さらに当該事業に関連するロジスティクス事業及びデジタルソリューション事業の事業活動を展開しております。 また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。 当社グループの事業における各社の位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。   (1) 経営コンサルティング事業 経営コンサルティング業務を中心に、総合コンサルティングを遂行する体制及び組織を有しておりますが、企業経営に関わるコンサルティング業務の他に業種・テーマ別の経営研究会・セミナー等を実施しております。 主な関係会社・・・株式会社船井総合研究所、船井(上海)商務信息咨詢有限公司、 株式会社プロシード、株式会社船井総研あがたFAS、 アルマ・クリエイション株式会社、株式会社MIコンサルティング、 Funai Consulting India Pvt. Ltd. (2) ロジスティクス事業 クライアントの業績向上及び物流コスト削減等を目的とした物流コンサルティング業務、物流業務の設計・構築・運用等を実行する物流BPO業務を実施しております。 主な関係会社・・・船井総研ロジ株式会社   (3) デジタルソリューション事業 WEB広告運用代行業務をはじめとするSPX(Sales Process Transformation)業務、クラウド開発・運用等のクラウドソリューション業務及びリクルーティングクラウド(AI採用クラウドサービス)の提供を中心としたHRソリューション事業を実施しております。 主な関係会社・・・株式会社船井総合研究所(デジタルソリューション事業)、 株式会社HR Force、株式会社アパレルウェブ、 AWSG Pte.Ltd.     当社グループの事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社船井総研ホールディングス
証券コード9757
EDINETコードE04817
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-27
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約333億円 (33,330,000,000円)
営業利益約88億円 (8,813,297,000円)
経常利益/税引前利益約88億円 (8,841,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約65億円 (6,526,270,000円)
総資産約345億円 (34,493,000,000円)
純資産約258億円 (25,788,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約79億円 (7,903,588,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)70.67円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約333億円 (33,330,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約88億円 (8,813,297,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約88億円 (8,841,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約65億円 (6,526,270,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約345億円 (34,493,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約258億円 (25,788,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約79億円 (7,903,588,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)70.67円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XUVD / 提出日: 2026-03-27
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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