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オープングループ株式会社

2026-02-28 期・決算のやさしい解説
証券コード 6572 EDINET E33881 サービス業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
サービス業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、「ヒトの進化を共創する」をミッションとして掲げ、創業時より新規事業創造を通じた豊かな社会の実現に向けて尽力しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約81億円黒字(純利益 約6億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約81億円
8,148,088,000円
営業利益
約10億円
1,004,762,000円
純利益
約6億円
639,216,000円
総資産
約196億円
19,608,407,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ システム・サービス、医薬品・研究開発、機械・設備で、商品代・サービス料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

オープングループ株式会社は、サービス業に属する会社です。主に作品やサービスを楽しむ人・使う会社に向けて、作品・サービス・機器・技術を提供します。お客さん側には「楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元デ

誰に商品・サービスを使う個人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何をシステム・サービス・医薬品・研究開発・機械・設備・賃貸・管理
お金商品代・サービス料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
オープングループ株式会社
中心になる会社
🎁
システム・サービス
提供するもの
🧪
医薬品・研究開発
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと楽しむ、使う、届ける仕組みがほしい
💡
会社の解決策作品・サービス・機器・技術

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約81億円(売上比 100.0%)
営業利益
約10億円(売上比 12.3%)
純利益
約6億円(売上比 7.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、「ヒトの進化を共創する」をミッションとして掲げ、創業時より新規事業創造を通じた豊かな社会の実現に向けて尽力しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、「ヒトの進化を共創する」をミッションとして掲げ、創業時より新規事業創造を通じた豊かな社会の実現に向けて尽力しております。

当社グループは、日本が直面する世界でも類を見ない超高齢化社会(2060年に国民の約2.5人に1人が65歳以上の高齢者になる)への対処、及び経済産業省「第4次産業革命への対応の方向性」で示されているとおり「仕事・働き方」が大きく変化を遂げる環境において、RPA、AI等のオートメーション技術の社会実装を推進するオートメーション・カンパニーグループとして、RPA、AI等の高度かつ有用な技術を社会に開放する新規事業創造に取り組み、少子高齢化、労働生産人口の急激な減少という社会的課題の解決を目指しております。

当社グループは、純粋持株会社であるオープングループ株式会社(以下、当社)と、事業を担う連結子会社13社で構成されております。

当社は持株会社として当社グループ全体の戦略策定の他、各関係会社に対し、業務受託契約に基づく経営管理業務を行っております。

当社グループの事業における位置づけ及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

主要な会社の名称

分 類

セグメントの名称

事業の名称

オープン株式会社

連結子会社

インテリジェントオートメーション事業

アドオートメーション事業

インテリジェントオートメーション事業

アドオートメーション事業

オートロ株式会社

インテリジェントオートメーション事業

インテリジェントオートメーション事業

リーグル株式会社

その他

セールスアウトソーシング事業

ご近所ワーク株式会社

マッチングプラットフォーム事業

OASIS INNOVATION株式会社

メディカルオートメーション事

各セグメントの詳細は、次のとおりであります。

インテリジェントオートメーション事業

インテリジェントオートメーション事業では、日本が直面する類を見ない人手不足が見込まれる状況において、次世代型の労働力とされるデジタルレイバーを提供し、労働力人口の減少にまつわる社会課題の解決に取り組んでいます。

各社固有の業務の自動化についてはRPAツール「BizRobo!(ビズロボ)」、「AUTORO(オートロ)」を、バックオフィス業務である経理・人事・法務・IT等の業種・企業規模を問わない汎用業務の自動化についてはクラウドサービス「RoboRobo」を提供しています。

「BizRobo!」、「AUTORO」は、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)のサービスで、ソフトウエアロボットによる業務自動化を支援するデジタルレイバープラットフォームです。RPAとは、人が日常的に行うマウス操作やキーボード入力などのパソコンの事務作業手順を記録し、ソフトウエアロボットが自動実行する技術です。ホワイトカラーの業務を自動化することで生産性を向上、人間が処理していた仕事の一部を代行することができ、まるで人を増やしたような効果が得られることから、RPAのことを「デジタルレイバー(仮想知的労働者)」と呼ぶこともあります。オンプレミス環境の自動化には「BizRobo!」、クラウド環境の自動化には「AUTORO」を提供しています。RPAはデスクトップ、タスクベースの自動化のみならず、人工知能 (AI)、機械学習 (ML) などのスマートテクノロジーを使用して、複数の業務からなるビジネスプロセス全体を自動化する新しい業務自動化の概念「ハイパーオートメーション」へと進化していきます。

「RoboRobo」は、法務業務の一つである取引先の属性確認業務を自動化する「コンプライアンス」、人事の採用業務を自動化する「リクルーティング」、給与計算業務を自動化する「ペイロール」等を提供しています。

アドオートメーション事業

アドオートメーション事業は、成果報酬型広告サービス「PRESCO(プレスコ)」を展開しております。

成果報酬型広告は「アフィリエイト」とも呼ばれ、広告掲載を希望する企業(以下、「広告主」という。)が、広告掲載メディアのウェブサイト上に広告を掲載し、閲覧者が広告掲載メディアから商品やサービス等の申込みや購入・見積り・資料請求・会員獲得等を行い、広告主により正式な申込みや購入、見積依頼、資料請求、会員登録であると承認された場合に成果報酬を受領する仕組みの広告形態です。

「PRESCO」は2012年9月にNTTコミュニケーションズ株式会社のアフィリエイトサービスのサービス終了に伴い、顧客基盤を引き継いで運営を開始致しました。

RPA等を活用し、広告代理店やオンラインメディア運営企業などオンライン広告業界を対象に、検索キーワード、検索順位データ等のマーケティングデータの収集・集計・レポーティング業務等を行っています。

その他

リーグル株式会社が営む主にIT企業を対象とした法人向けセールスアウトソーシング事業、ご近所ワーク株式会社が営むスキマ時間に働きたい個人と短時間業務の働き手を募集する企業を結び付けるマッチングプラットフォーム事業、OASIS INNOVATION 株式会社が営む在宅医療系クリニックや訪問看護業界に対して、ミドル(診療報酬明細書など)の発行業務及びその他のバックオフィス業務のBPOサービス事業を構築・提供するメディカルオートメーション事業を展開しております。

[事業系統図]

事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名オープングループ株式会社
証券コード6572
EDINETコードE33881
業種サービス業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-02-28
提出日2026-05-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約81億円 (8,148,088,000円)
営業利益約10億円 (1,004,762,000円)
経常利益/税引前利益約9億円 (949,103,000円)
純利益(親会社株主帰属)約6億円 (639,216,000円)
総資産約196億円 (19,608,407,000円)
純資産約106億円 (10,640,162,000円)
営業キャッシュ・フロー約9億円 (897,155,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)11.07円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約81億円 (8,148,088,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約10億円 (1,004,762,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約9億円 (949,103,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約6億円 (639,216,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約196億円 (19,608,407,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約106億円 (10,640,162,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約9億円 (897,155,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)11.07円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100Y69Y / 提出日: 2026-05-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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