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パナソニックホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 6752 EDINET E01772 電気機器 会計基準 IFRS 第三号様式
何の会社か
電気機器に属する上場企業(IFRS基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社及び連結子会社446社を中心に構成され、総合エレクトロニクスメーカーとして関連する事業分野について国内外のグループ各社との緊密な連携のもとに、開発・生産・販売・サービス活動を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約8.0兆円黒字(純利益 約1,895億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約8.0兆円
8,048,722,000,000円
営業利益
約2,364億円
236,407,000,000円
純利益
約1,895億円
189,540,000,000円
総資産
約10.2兆円
10,172,412,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 機械・設備、システム・サービス、小売・ECで、商品代・サービス料などを得る。

パナソニックホールディングス株式会社は、電気機器に属する会社です。主に製品を使う個人・会社に向けて、複数の製品群と関連サービスを提供します。お客さん側には「仕事や生活に必要な製品がほしい」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読

誰に商品・サービスを使う個人・会社・商品を買う個人・会社
何を機械・設備・システム・サービス・小売・EC
お金商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
パナソニックホールディングス株式会社
中心になる会社
🎁
機械・設備
提供するもの
🧩
システム・サービス
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと仕事や生活に必要な製品がほしい
💡
会社の解決策複数の製品群と関連サービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約8.0兆円(売上比 100.0%)
営業利益
約2,364億円(売上比 2.9%)
純利益
約1,895億円(売上比 2.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社及び連結子会社446社を中心に構成され、総合エレクトロニクスメーカーとして関連する事業分野について国内外のグループ各社との緊密な連携のもとに、開発・生産・販売・サービス活動を展開しています。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社446社を中心に構成され、総合エレクトロニクスメーカーとして関連する事業分野について国内外のグループ各社との緊密な連携のもとに、開発・生産・販売・サービス活動を展開しています。

当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社(以下、原則として連結子会社を含む)の製品の範囲は、電気機械器具のほとんどすべてにわたっており、「コネクト」「エレクトリックワークス」「HVAC & CC」「エナジー」「インダストリー」「スマートライフ」の6つの報告セグメントから構成されています。各セグメントの詳細については、「第5 経理の状況」の「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記4.セグメント情報」に記載しています。

なお、2026年1月1日付の新体制への移行に伴い、従来の報告セグメントであった「くらし事業」を中心として、以下のとおり報告セグメントを変更しています。

・「エレクトリックワークス」は、従来の「くらし事業」の傘下にあったエレクトリックワークス社の事業により構成しています。

・「HVAC & CC」は、従来の「くらし事業」の傘下にあった空質空調社とコールドチェーンソリューション社の事業により構成しています。

・「スマートライフ」は、従来の「くらし事業」の傘下にあったくらしアプライアンス社の事業と「その他」に含まれていたエンターテインメント&コミュニケーション事業を母体として構成しています。

当社は、IFRSに基づいて連結財務諸表を作成しており、関係会社の範囲についても当該会計基準の定義に基づいて開示しています。「第2 事業の状況」及び「第3 設備の状況」においても同様です。

(事業の系統図)

2026年3月31日現在

会社概要

会社名パナソニックホールディングス株式会社
証券コード6752
EDINETコードE01772
業種電気機器
会計基準IFRS
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-19
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約8.05兆円 (8,048,722,000,000円)
営業利益約2,364億円 (236,407,000,000円)
経常利益/税引前利益約2,631億円 (263,109,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約1,895億円 (189,540,000,000円)
総資産約10.17兆円 (10,172,412,000,000円)
純資産約5.21兆円 (5,211,272,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約6,243億円 (624,289,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)81.19円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約8.05兆円 (8,048,722,000,000円)NetSalesIFRS
CurrentYearDuration
営業利益約2,364億円 (236,407,000,000円)OperatingProfitLossIFRS
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約2,631億円 (263,109,000,000円)ProfitLossBeforeTaxIFRS
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約1,895億円 (189,540,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParentIFRS
CurrentYearDuration
総資産約10.17兆円 (10,172,412,000,000円)TotalAssetsIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約5.21兆円 (5,211,272,000,000円)EquityAttributableToOwnersOfParentIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約6,243億円 (624,289,000,000円)CashFlowsFromUsedInOperatingActivitiesIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)81.19円BasicEarningsLossPerShareIFRSSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YETA / 提出日: 2026-06-19
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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