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GMOフィナンシャルホールディングス株式会社

2025-12-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7177 EDINET E26815 証券、商品先物取引業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
証券、商品先物取引業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社及び当社の連結子会社(2025年12月31日現在16社)から構成される当社グループ(以下、「GMO-FH」といいます。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約495億円黒字(純利益 約104億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約495億円
49,518,000,000円
営業利益
約159億円
15,866,000,000円
純利益
約104億円
10,448,000,000円
総資産
約1.4兆円
1,406,809,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 証券・カード・決済、金融・リース、医薬品・研究開発で、手数料・管理料など、利息・手数料・リース料など、製品収入・提携収入・開発関連収入などを得る。

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社は、証券、商品先物取引業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあり

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社・医療機関・患者・提携先企業
何を証券・カード・決済・金融・リース・医薬品・研究開発
お金手数料・管理料など・利息・手数料・リース料など・製品収入・提携収入・開発関連収入など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
🏢
GMOフィナンシャルホールディングス
中心になる会社
💳
証券・カード・決済
提供するもの
💳
金融・リース
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🧪
医薬品・研究開発
会社が渡すもの
👥
医療機関・患者・提携先企業
使う人・買う人
¥
製品収入・提携収入・開発関連収入など
お金の入口

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

🧪 医薬品・研究開発

製品収入・提携収入・開発関連収入などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約495億円(売上比 100.0%)
営業利益
約159億円(売上比 32.0%)
純利益
約104億円(売上比 21.1%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社及び当社の連結子会社(2025年12月31日現在16社)から構成される当社グループ(以下、「GMO-FH」といいます。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社及び当社の連結子会社(2025年12月31日現在16社)から構成される当社グループ(以下、「GMO-FH」といいます。)は、主な事業として、証券、FX等の金融商品取引を提供する「証券・FX事業」、暗号資産取引を提供する「暗号資産事業」を展開しております。また、NFT事業、バーチャルオフィス事業、医療プラットフォーム事業については、報告セグメントには含まれない「その他」の区分に含めております。 GMO-FHは、GMOインターネットグループ株式会社を中核とした企業グループ(以下、「GMOインターネットグループ」といいます。)におけるインターネット金融事業、暗号資産事業のうち暗号資産交換事業を担っており、GMOインターネットグループ株式会社は当社の親会社に該当いたします。GMOインターネットグループにおいてGMO-FH以外ではインターネット金融事業及び日本国内における暗号資産交換事業は行われておらず、グループ内での競合関係はありません。 当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については、連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。   [事業系統図] GMO-FHの事業系統図は、下記のとおりであります。

会社概要

会社名GMOフィナンシャルホールディングス株式会社
証券コード7177
EDINETコードE26815
業種証券、商品先物取引業
会計基準Japan GAAP
決算期末2025-12-31
提出日2026-03-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約495億円 (49,518,000,000円)
営業利益約159億円 (15,866,000,000円)
経常利益/税引前利益約153億円 (15,257,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約104億円 (10,448,000,000円)
総資産約1.41兆円 (1,406,809,000,000円)
純資産約530億円 (53,017,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約119億円 (11,896,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)88.55円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約495億円 (49,518,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約159億円 (15,866,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約153億円 (15,257,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約104億円 (10,448,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約1.41兆円 (1,406,809,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約530億円 (53,017,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約119億円 (11,896,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)88.55円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100XSFM / 提出日: 2026-03-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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