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岩井コスモホールディングス株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8707 EDINET E03788 証券、商品先物取引業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
証券、商品先物取引業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループは、当社並びに子会社である岩井コスモ証券株式会社及び岩井コスモビジネスサービス株式会社にて構成されており、主として、金融商品取引業を中心とした事業活動を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約323億円黒字(純利益 約104億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約323億円
32,260,000,000円
営業利益
約130億円
13,007,000,000円
純利益
約104億円
10,443,000,000円
総資産
約2,130億円
213,027,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 証券・カード・決済、金融・リース、システム・サービスで、手数料・管理料など、利息・手数料・リース料など、商品代・サービス料などを得る。

岩井コスモホールディングス株式会社は、証券、商品先物取引業に属する会社です。主にサービスを使う個人・会社に向けて、金融・決済・管理などのサービスを提供します。お客さん側には「お金や手続きの面倒を安全に進めたい」という困りごとがあります。そこ

誰に金融サービスを使う個人・会社・商品・サービスを使う個人・会社
何を証券・カード・決済・金融・リース・システム・サービス
お金手数料・管理料など・利息・手数料・リース料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
岩井コスモホールディングス株式会社
中心になる会社
💳
証券・カード・決済
提供するもの
💳
金融・リース
必要に応じて支える
👥
金融サービスを使う個人・
使う人・買う人
主な困りごとお金や手続きの面倒を安全に進めたい
💡
会社の解決策金融・決済・管理などのサービス

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
💳
証券・カード・決済
会社が渡すもの
👥
金融サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
手数料・管理料など
お金の入口
💳
金融・リース
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
利息・手数料・リース料など
お金の入口
🎁
システム・サービス
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

💳 証券・カード・決済

手数料・管理料などが入る。

💳 金融・リース

利息・手数料・リース料などが入る。

💰 システム・サービス

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約323億円(売上比 100.0%)
営業利益
約130億円(売上比 40.3%)
純利益
約104億円(売上比 32.4%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループは、当社並びに子会社である岩井コスモ証券株式会社及び岩井コスモビジネスサービス株式会社にて構成されており、主として、金融商品取引業を中心とした事業活動を営んでおります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループは、当社並びに子会社である岩井コスモ証券株式会社及び岩井コスモビジネスサービス株式会社にて構成されており、主として、金融商品取引業を中心とした事業活動を営んでおります。

具体的な事業としては、有価証券の売買等及び売買等の委託の媒介、有価証券の引受け及び売出し等の金融商品取引業及び金融商品取引業に関連又は付随する事業、その他関連ビジネスを行い、顧客に対して幅広いサービスを提供しております。

なお、当社グループは「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの記載の区分と同一であります。

また、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

[当社グループの事業系統図]

岩井コスモホールディングス株式会社

岩井コスモ証券株式会社

金融商品取引業及びそれに付随する業務等

岩井コスモビジネスサービス株式会社

証券等バックオフィス事業

会社概要

会社名岩井コスモホールディングス株式会社
証券コード8707
EDINETコードE03788
業種証券、商品先物取引業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-23
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約323億円 (32,260,000,000円)
営業利益約130億円 (13,007,000,000円)
経常利益/税引前利益約136億円 (13,550,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約104億円 (10,443,000,000円)
総資産約2,130億円 (213,027,000,000円)
純資産約743億円 (74,295,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約23億円 (2,305,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)444.61円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約323億円 (32,260,000,000円)OperatingRevenue1SummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約130億円 (13,007,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約136億円 (13,550,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約104億円 (10,443,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2,130億円 (213,027,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約743億円 (74,295,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約23億円 (2,305,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)444.61円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YG9I / 提出日: 2026-06-23
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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