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株式会社第一興商

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7458 EDINET E02824 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社38社により構成されており、業務用カラオケ機器の販売、賃貸及び通信カラオケの音源・映像コンテンツの提供、カラオケルーム及び飲食店舗の運営並びに音楽・映像ソフトの制作、販売を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,630億円黒字(純利益 約159億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,630億円
162,950,000,000円
営業利益
約179億円
17,917,000,000円
純利益
約159億円
15,889,000,000円
総資産
約2,204億円
220,445,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 電子部品・半導体、不動産販売、小売・ECで、商品代・サービス料など、販売代金・家賃・管理料などを得る。

株式会社第一興商は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に商品・サービスを使う個人・会社・住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社
何を電子部品・半導体・不動産販売・小売・EC・機械・設備
お金商品代・サービス料など・販売代金・家賃・管理料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社第一興商
中心になる会社
🔧
電子部品・半導体
提供するもの
🏢
不動産販売
必要に応じて支える
👥
商品・サービスを使う個人
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🔧
電子部品・半導体
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🔧 電子部品・半導体

商品代・サービス料などが入る。

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,630億円(売上比 100.0%)
営業利益
約179億円(売上比 11.0%)
純利益
約159億円(売上比 9.8%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社38社により構成されており、業務用カラオケ機器の販売、賃貸及び通信カラオケの音源・映像コンテンツの提供、カラオケルーム及び飲食店舗の運営並びに音楽・映像ソフトの制作、販売を主たる業務としております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社38社により構成されており、業務用カラオケ機器の販売、賃貸及び通信カラオケの音源・映像コンテンツの提供、カラオケルーム及び飲食店舗の運営並びに音楽・映像ソフトの制作、販売を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 なお、次の区分はセグメントの区分と同一であります。

区分

事業内容

国内

海外

業務用カラオケ

業務用カラオケ機器の販売、賃貸及び通信カラオケの音源・映像コンテンツの提供

当社 ㈱北海道第一興商 ㈱東北第一興商 ㈱台東第一興商 ㈱東海第一興商 ㈱近畿第一興商 ㈱九州第一興商   ほか19社

㈱韓国第一興商 第一興商(上海)電子有限公司

カラオケ・飲食店舗

カラオケルーム及び飲食店舗の運営

音楽ソフト

音楽・映像ソフトの制作、販売

当社 日本クラウン㈱ ㈱徳間ジャパンコミュニケーションズ ほか4社

その他

パーキング事業、不動産賃貸、BGM放送事業ほか

当社 ㈱クレスト ㈱ディーケーファイナンス ほか3社

以上で述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

(注) 当連結会計年度における関係会社の異動につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項」をご参照ください。

会社概要

会社名株式会社第一興商
証券コード7458
EDINETコードE02824
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,630億円 (162,950,000,000円)
営業利益約179億円 (17,917,000,000円)
経常利益/税引前利益約183億円 (18,265,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約159億円 (15,889,000,000円)
総資産約2,204億円 (220,445,000,000円)
純資産約1,253億円 (125,349,000,000円)
営業キャッシュ・フロー約251億円 (25,096,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)153.38円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,630億円 (162,950,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約179億円 (17,917,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約183億円 (18,265,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約159億円 (15,889,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約2,204億円 (220,445,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約1,253億円 (125,349,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約251億円 (25,096,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)153.38円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YK39 / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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