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中央魚類株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8030 EDINET E02566 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、当社、連結子会社7社及び持分法適用関連会社1社で構成され、主として水産物及びその加工製品の卸売事業を営むとともに、その事業に関連する冷蔵倉庫事業及び荷役事業等を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約1,586億円黒字(純利益 約29億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約1,586億円
158,598,000,000円
営業利益
約33億円
3,273,000,000円
純利益
約29億円
2,945,000,000円
総資産
約831億円
83,121,000,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 不動産販売、小売・EC、賃貸・管理で、販売代金・家賃・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

中央魚類株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社
何を不動産販売・小売・EC・賃貸・管理
お金販売代金・家賃・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
中央魚類株式会社
中心になる会社
🏢
不動産販売
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約1,586億円(売上比 100.0%)
営業利益
約33億円(売上比 2.1%)
純利益
約29億円(売上比 1.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、当社、連結子会社7社及び持分法適用関連会社1社で構成され、主として水産物及びその加工製品の卸売事業を営むとともに、その事業に関連する冷蔵倉庫事業及び荷役事業等を展開しております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用関連会社)は、当社、連結子会社7社及び持分法適用関連会社1社で構成され、主として水産物及びその加工製品の卸売事業を営むとともに、その事業に関連する冷蔵倉庫事業及び荷役事業等を展開しております。又、当社及び連結子会社が保有する不動産の一部を賃貸業務に供しております。

当社グループの事業内容及び当該事業における位置付けは次のとおりであります。

事業区分

会社名

事業の内容

事業における位置付け

水産物卸売事業

中央魚類(株)

卸売市場法に基づき東京都中央卸売市場の豊洲市場において水産物卸売事業を営んでおります。

公設市場において水産物卸売事業を営む各社はそれぞれ独立した市場において営業活動を行っており、グループ会社間に一部営業上の取引があります。

柏魚市場(株)

卸売市場法に基づき柏市公設総合地方卸売市場において水産物卸売事業を営んでおります。

船橋魚市(株)

卸売市場法に基づき船橋市地方卸売市場において水産物卸売事業を営んでおります。

(株)ホウスイ

エビ・イカ・カニ等冷凍魚を中心として水産物卸売事業を営んでおります。

グループ会社間に一部営業上の取引があります。

(株)水産流通

水産物のリテールサポート事業を営んでおります。

(株)せんにち

水産練製品、惣菜等の製造販売を営んでおります。

中央フーズ(株)

鮮魚を中心として水産物卸売事業を営んでおります。

冷蔵倉庫事業

(株)ホウスイ

首都圏において冷蔵倉庫事業を営んでおります。

グループ会社間に一部営業上の取引があります。

不動産賃貸事業

中央魚類(株)・柏魚市場(株)

保有する不動産の一部を賃貸業務に供しております。

グループ会社に一部賃貸しております。

(株)豊海

保有する不動産を賃貸業務に供しております。

グループ会社に一部賃貸しております。

荷役事業

マルナカロジスティクス(株)

東京都中央卸売市場の豊洲市場において水産物の荷役事業等を営んでおります。

主として水産物の荷役・運搬作業を当社専属で行っております。

(注) 事業区分は、セグメント情報の区分と同一であります。

事業の系統図は次のとおりであります。

会社概要

会社名中央魚類株式会社
証券コード8030
EDINETコードE02566
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約1,586億円 (158,598,000,000円)
営業利益約33億円 (3,273,000,000円)
経常利益/税引前利益約37億円 (3,746,000,000円)
純利益(親会社株主帰属)約29億円 (2,945,000,000円)
総資産約831億円 (83,121,000,000円)
純資産約385億円 (38,488,000,000円)
営業キャッシュ・フロー70,000,000円 (70,000,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)737.31円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約1,586億円 (158,598,000,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約33億円 (3,273,000,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約37億円 (3,746,000,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約29億円 (2,945,000,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約831億円 (83,121,000,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約385億円 (38,488,000,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー70,000,000円 (70,000,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)737.31円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YL2H / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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