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株式会社キムラ

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 7461 EDINET E02823 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社3社で構成されております。 当社は、住宅用資材、ビル用資材等の販売を行う卸売事業の他、不動産事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約372億円黒字(純利益 約7億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約372億円
37,165,333,000円
営業利益
約11億円
1,067,331,000円
純利益
約7億円
707,332,000円
総資産
約368億円
36,831,202,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 不動産販売、小売・EC、建設・工事で、販売代金・家賃・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

株式会社キムラは、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を通

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社
何を不動産販売・小売・EC・建設・工事・機械・設備
お金販売代金・家賃・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
株式会社キムラ
中心になる会社
🏢
不動産販売
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
建設・工事
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
機械・設備
会社が渡すもの
👥
商品・サービスを使う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 建設・工事

商品代・サービス料などが入る。

💰 機械・設備

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約372億円(売上比 100.0%)
営業利益
約11億円(売上比 2.9%)
純利益
約7億円(売上比 1.9%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社3社で構成されております。 当社は、住宅用資材、ビル用資材等の販売を行う卸売事業の他、不動産事業を行っております。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び子会社3社で構成されております。

当社は、住宅用資材、ビル用資材等の販売を行う卸売事業の他、不動産事業を行っております。

子会社㈱ジョイフルエーケーは、北海道内において最大規模のホームセンター5店舗、ペット専門店5店舗、資材専門店2店舗を運営しており、建築資材、日用雑貨、インテリア、ペット、園芸用品等の販売を行う小売事業の他、不動産事業を行っております。

子会社㈱キムラリースは、主に建築足場のレンタルを行う足場レンタル事業を行っております。

子会社東洋ガラス工業㈱は、主にサッシ・ガラス・建具等の施工事業を行っております。

事業内容及び当社と子会社の当該事業に係る位置づけ並びにセグメントとの関係は次のとおりであります。

なお、事業区分はセグメントと同一であります。

事業区分

主要商品

主要な会社

卸売事業

住宅金物、住宅資材、住宅機器、エクステリア、機械工具、仮設資材、ビル用サッシ 等

㈱キムラ

小売事業

DIY用品、家庭用品、ペット用品、レジャー用品、建築資材、園芸用品、インテリア、農業用資材 等

㈱ジョイフルエーケー

不動産事業

不動産賃貸及び販売

㈱キムラ、㈱ジョイフルエーケー

足場レンタル事業

足場レンタル 等

㈱キムラリース

サッシ・ガラス

施工事業

サッシ・ガラス・建具 等

東洋ガラス工業㈱

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

会社概要

会社名株式会社キムラ
証券コード7461
EDINETコードE02823
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約372億円 (37,165,333,000円)
営業利益約11億円 (1,067,331,000円)
経常利益/税引前利益約11億円 (1,126,829,000円)
純利益(親会社株主帰属)約7億円 (707,332,000円)
総資産約368億円 (36,831,202,000円)
純資産約197億円 (19,692,838,000円)
営業キャッシュ・フロー約14億円 (1,368,654,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)47.69円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約372億円 (37,165,333,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
営業利益約11億円 (1,067,331,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration
経常利益/税引前利益約11億円 (1,126,829,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration
純利益(親会社株主帰属)約7億円 (707,332,000円)ProfitLossAttributableToOwnersOfParent
CurrentYearDuration
総資産約368億円 (36,831,202,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
純資産約197億円 (19,692,838,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant
営業キャッシュ・フロー約14億円 (1,368,654,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration
1株当たり当期純利益(EPS)47.69円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YJ86 / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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