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中部水産株式会社

2026-03-31 期・決算のやさしい解説
証券コード 8145 EDINET E02646 卸売業 会計基準 Japan GAAP 第三号様式
何の会社か
卸売業に属する上場企業(Japan GAAP基準)です。
何で稼ぐか

(1)当社の主要事業は、卸売市場法に基づく農林水産大臣許可の水産物卸売業であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

数字の見どころ
売上 約374億円黒字(純利益 約4億円)

主要な数字連結・当期。カード下の細字は生の金額(円)。

売上高・営業収益
約374億円
37,400,793,000円
営業利益
約4億円
446,237,000円
純利益
約4億円
440,211,000円
総資産
約183億円
18,301,572,000円

ビジネスモデル図解誰に何を届け、どこでお金が動くかを一枚で見ます。

1分でわかる会社のしくみ 不動産販売、小売・EC、賃貸・管理で、販売代金・家賃・管理料など、商品代・サービス料などを得る。

中部水産株式会社は、卸売業に属する会社です。主に取引先企業・関係する事業会社に向けて、取引、投資、事業運営を提供します。お客さん側には「資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要」という困りごとがあります。そこで会社は、元データで読み取れる事業を

誰に住まいや建物を必要とする人・会社・商品を買う個人・会社
何を不動産販売・小売・EC・賃貸・管理
お金販売代金・家賃・管理料など・商品代・サービス料など

ビジネスの全体像

何を届け、誰に使われるかを大まかに見る。

まず全体像
👥
中部水産株式会社
中心になる会社
🏢
不動産販売
提供するもの
🏬
小売・EC
必要に応じて支える
👥
住まいや建物を必要とする
使う人・買う人
主な困りごと資源、商品、事業運営をつなぐ力が必要
💡
会社の解決策取引、投資、事業運営

どこからお金が入る?

収益ごとに「提供するもの → 使う人 → お金の入口」で見る。

お金の入口
会社が渡すもの
使う人
お金の入口
🏢
不動産販売
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
販売代金・家賃・管理料など
お金の入口
🏬
小売・EC
会社が渡すもの
👥
商品を買う個人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口
🎁
賃貸・管理
会社が渡すもの
👥
住まいや建物を必要とする人・会社
使う人・買う人
¥
商品代・サービス料など
お金の入口

🏢 不動産販売

販売代金・家賃・管理料などが入る。

🏬 小売・EC

商品代・サービス料などが入る。

💰 賃貸・管理

商品代・サービス料などが入る。

お金の流れ売上100%を基準に、利益がどれくらい残るかを見ます。

売上
約374億円(売上比 100.0%)
営業利益
約4億円(売上比 1.2%)
純利益
約4億円(売上比 1.2%)

棒の長さは、売上を100%としたときの実額比です。大きく見せるための誇張はしていません。

やさしい決算解説有価証券報告書と抽出済みの数字だけを使った説明です。

事業の内容

(1)当社の主要事業は、卸売市場法に基づく農林水産大臣許可の水産物卸売業であります。

上の文章は有価証券報告書の事業内容から抜き出した説明です。この会社がどんな商品やサービスでお金を得ているかを見る入口として使います。

有価証券報告書の原文を読む

3 【事業の内容】

(1)当社の主要事業は、卸売市場法に基づく農林水産大臣許可の水産物卸売業であります。全国各地の生産者等から生鮮、冷凍、加工水産物の販売の委託を受け、また買付を行い、名古屋市中央卸売市場において、せり売りなどの方法により仲卸業者などに販売することを主要業務とし、附帯事業として、冷蔵倉庫業及び不動産賃貸業を営んでおります。

関連会社1社は、名古屋市中央卸売市場の分場として開設された北部市場の同業会社であり、資本関係は有するものの、取引はすべて他地区市場間の一般的な取引と同様であります。

(2)セグメント別の内容及び当社と関連会社の事業に係る位置付けは次のとおりであります。

水産物卸売業………

(卸売部門)

当社及び関連会社の名北魚市場㈱は「卸売市場法」に基づき、名古屋市中央卸売市場において水産物の販売を行っております。

冷蔵倉庫業…………

(冷蔵倉庫部門)

水産会社及び仲卸業者の生鮮、冷凍及び加工水産物等の保管業務をしております。

不動産賃貸業………

(不動産賃貸部門)

マンション等不動産の賃貸業務をしております。

(3)主要事業の系統図は、次のとおりであります。

会社概要

会社名中部水産株式会社
証券コード8145
EDINETコードE02646
業種卸売業
会計基準Japan GAAP
決算期末2026-03-31
提出日2026-06-25
書類種別第三号様式
抽出ステータスok

売上・利益の内訳当期の主要項目。数字の出どころは下の折りたたみで確認できます。

項目金額
売上高・営業収益約374億円 (37,400,793,000円)
営業利益約4億円 (446,237,000円)
経常利益/税引前利益約6億円 (636,867,000円)
純利益(親会社株主帰属)約4億円 (440,211,000円)
総資産約183億円 (18,301,572,000円)
純資産約148億円 (14,824,284,000円)
営業キャッシュ・フロー-30,552,000円 (-30,552,000円)
1株当たり当期純利益(EPS)268.85円
数字の根拠(抽出元のXBRLタグ・コンテキスト)を開く
項目金額抽出元タグ / コンテキスト
売上高・営業収益約374億円 (37,400,793,000円)NetSalesSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
営業利益約4億円 (446,237,000円)OperatingIncome
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
経常利益/税引前利益約6億円 (636,867,000円)OrdinaryIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
純利益(親会社株主帰属)約4億円 (440,211,000円)NetIncomeLossSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
総資産約183億円 (18,301,572,000円)TotalAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
純資産約148億円 (14,824,284,000円)NetAssetsSummaryOfBusinessResults
CurrentYearInstant_NonConsolidatedMember
営業キャッシュ・フロー-30,552,000円 (-30,552,000円)NetCashProvidedByUsedInOperatingActivities
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember
1株当たり当期純利益(EPS)268.85円BasicEarningsLossPerShareSummaryOfBusinessResults
CurrentYearDuration_NonConsolidatedMember

欠損項目と理由

欠損なし(8項目すべて抽出)

出典: 金融庁 EDINET 提出の有価証券報告書(XBRL)
書類管理番号 (docID): S100YI2J / 提出日: 2026-06-25
数値・事業内容は上記XBRLからプログラムで機械抽出(生成AIによる創作なし)。

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